みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

エレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。

エレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。
ベースの教本を見ながら練習しているんですが、練習以前にベースのチューニングが苦手です。音がなかなか合いません。弦を締めていったり緩めたりしているうちに偶然近い音になる時があるので、あっちこっち行った末にやっと合わせられるようになる感じです。チューナーはもちろん使っています。何かチューニングのコツのようなものがあるいのでしょうか??

低い音からだんだん合わせようとしても、弦を締めすぎてすぐに高すぎる音になってしまい、なかなかそれに気がつかずに今どのあたりの音なのか???が全くわからなくなってしまうことが多いんです。

ベースのチューニングテクニックのコツがありましたら、教えてください。
あるいはベース教則DVDなどで、チューニングから詳しく説明・実演しているものがありましたら購入したいとも思っていますので、そちらも教えてください!
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-01-23 22:51:24

QNo.5617587

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

■まず4弦(一番太い弦)をがんばって合わせます。

■4弦の5フレットは、3弦の開放弦と同じ音です。
そのため、4弦の5フレットと3弦の開放弦を弾いて、どちらが高い音か判断します。
2音のうち、どちらが高いかは何度かやればわかってくると思います。
そして音をほとんど揃えた上で、最後にチューニングで微調整します。

■その後も同じ要領で、5フレットが次の弦の開放弦と同じ音ですので、
繰り返しになります。

まとめますと、
・4弦(一番太い弦)は頑張って合わせる
・その後のチューニングは、2音のうちどちらが高い音か低い音かが判別できれば、合わせられます。

ということです。
弦を2つ鳴らして、どちらが高い音か低い音かを判断できる練習は、すぐにできると思います。

ちなみにチューニングを実演している教則DVDとしては、
寺沢功一流ベースの極意DVD
http://bass-gatsun.com

こちらで実演していて、結構わかりやすかったです。
チューナーを使ったチューニングだけでなく、ハーモニクスのチューニング、
そもそもハーモニクスの音の出し方から説明してありました。
教則本ではどの本でも説明していると思いますが、映像での実演ではないので省略します。
それではがんばってください!

参考URL:http://bass-gatsun.com/

投稿日時 - 2010-01-26 18:21:47

お礼

詳しい説明ありがとうございます!
みなさん詳しくご説明いただいたので、どなたがベストアンサーかとても迷いましたが、
実際にベースのチューニングをしてみて一番こちらの方法がやりやすいと感じたのと、
具体的なベース教則DVDをお教えいただいたので、ベストアンサーとさせていただきたいと思います。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2010-01-27 15:20:57

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.5

それ以前の話で、チューナーの使い方がわからないのでは、、、、、

投稿日時 - 2010-01-25 19:45:34

お礼

一応、チューナーの使い方はだいたい大丈夫だと思うんですが、
音がどこにいったかわからなくなってしまうことがあるんですよね・・・
ありがとうございます。

投稿日時 - 2010-01-27 15:19:07

ANo.4

先の回答にもあるように「ペグを少しずつ回す」「ハーモニクスでも合わせてみる」「一度チューニングが合っても後から何度も合わせ直す」というコツの他に、ナットの滑りが悪いというのも考えられます。
ナットとは指板とヘッドの間で弦が乗っかってる白い(一般的には)棒のことで、チューニング時にはこのナットの上を弦が滑ることになるんですが、滑りが悪いとひっかかり気味になりチューニング中に音が急に変わるとかがありがちです。
楽器屋さんにナットグリスというのが売ってますから、それを塗ってみてはどうでしょうか。チューニング後も音が安定します。

あとペグは、緩めて合わせるんじゃなくて巻いて合わせます。
高すぎた?と思ったら一度ペグをグイッと緩めて音程を下げ、徐々に音程を上げながら正しい音程に合わせていきます。
何故そうするかというと、そのほうが音程が安定しやすいからです。

投稿日時 - 2010-01-24 14:54:18

お礼

ありがとうございます。
「ナットグリス」というものがあるんですね!
知りませんでした!!!
ぜひ楽器屋さんで探してみたいと思います。
また、音が高すぎたら一旦ペグを緩めて音程を下げてから、
弦を巻いてアップしていくと音程が安定するとのこと、
ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2010-01-27 15:18:23

ANo.3

No.1さんとNo.2さんの回答でいいと思います。
けど、ちょっと補足的に。
弦の張り方はどうでしょうか?
弦を巻きつけているところを見てこれが団子状であったらチューニングはまず安定しません。
コイルのように綺麗に巻いて重ならないようにするのがいいと思います。

投稿日時 - 2010-01-24 06:25:12

お礼

そうなんですよね、、、
ベースの弦を張るのもまだヘタで、綺麗に巻けていない部分もあります。
コイルのように巻きたいところ、弦がちょっと重なったり捻れたり、、、
弦の交換の練習も必要ですね・・・
ありがとうございます

投稿日時 - 2010-01-27 15:16:37

ANo.2

>弦を締めすぎてすぐに高すぎる音になってしまい、

特に3、4弦では、ちょっと触れた程度で半音変わる事もあるので難しいのはわかるけど、逆に言えば「メーター見ながら1ミリ単位でそっと回す」ということをしようとしてないから合わないんだ…とも言えます。

とにかく、低音弦は「近い音になってからは、チューナーから目線を切らずに、本当にほんの少しずつペグを回す」という感覚をまず身に付けないと、永遠に合いません。

耳でよくわからない時は、12フレットを押さえた音や12フレットでのハーモニクス(5フレのハーモニクスより低い音なので、こっち使う方が勘が掴みやすい)で確認すればよい。もちろんチューナーも見ながら。

で、4弦から1弦まで合わせたら、また4弦の音チェックすると「絶対に」狂ってます。これは、ベースという楽器がそういうモンだと割り切る。高いベース使ってても全弦張り替え時は同じ事が起きます。
最低3回くらいは4~1弦を合わせていく作業をを繰り返す必要があります。ギターと違って、一発で決まる事は絶対にないです。
そこは割り切る。

とにかく、この2点を「そういうもんだ」と割り切りも含めてマスターする事ですね。それがコツといえばコツです。

投稿日時 - 2010-01-23 23:12:34

お礼

「最低3回は繰り返す必要がある」
そうだったんですね・・・、ビックリです。
とても参考になりました。ありがとうございます!

投稿日時 - 2010-01-27 15:14:49

ANo.1

こんにちは。
チューニングの極意?は音を覚えてしまう事なのですが、こればっかりは時間と経験がどうしても必要になります。

ベースは、音の感覚としては、あわせやすい音域の楽器群なので音を覚えてしまうという点では楽です。

しかし、ギター系の楽器は全部そうなのですが、ツマミをいじくって変化させた直後の状態であわせると、振動でまた緩んできて音が狂います。
つまりねじをしめたり緩めたりした直後にあわせてはいけないのです。

うまい人は、スケールなどを引きながら、同じ弦は時間を置いてチューニングを繰り返したりします。

また、裏技?なのか知りませんけど、巻いたり緩めたりしたら、弦を上下方向に指で押して伸ばしてからチューナーと比べる、という事をやる人もいます。
いずれにしても、状態を変化させた時の音程の安定性では、かなり難しいのが弦楽器群であり、ギター系の楽器です。

投稿日時 - 2010-01-23 22:59:39

お礼

ありがとうございます!
お教えいただいた「裏ワザ」も試してみます!

投稿日時 - 2010-01-27 15:13:12

あなたにオススメの質問