みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

個人事業の経理について

この度2月に飲食店を開業する予定なのですが、完全な個人経営です。経理関係は全くの初心者で何を経費として計上できるのか、どうやって帳簿として記載すればいいのかまったくわかりません。税務署などで無料相談などはやってもらえるのでしょうか?
青色申告にする予定なのですが、2月のオープンの場合いつからのものが経費として計上できますか?また通勤に使う現在ローン払い中の車代やガソリン、飲食費から何が計上できますか?店舗は自宅とは離れた場所にありますが、自宅ですべての経理など行う予定です。この場合自宅のアパート家賃代も経費となるのでしょうか?またその計算方法もわかりません。
かなり不安なのですが、どこに相談に行けばいいのかまた会計ソフトなどを使うべきなのかもわかりません。会計ソフトは買えばわかりやすく簡単に使うことができるものもありますか?

質問だらけですみません。本当に困っています。
お分かりの方教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-01-05 18:08:08

QNo.5569910

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

税務署などで無料相談などはやってもらえるのでしょうか?
→「具体的な経理処理については教えてくれますが、おれはどうしたらいいのかというような抽象的かつ具体性のない質問には答えてくれません」

青色申告にする予定なのですが、2月のオープンの場合いつからのものが経費として計上できますか?
→「オープンに必要な開業費、許可申請にかかる費用は創業費となり、オープン前にから経費となりますが、実際には繰り延べ資産として、開業時年以降の経費になります。」

通勤に使う現在ローン払い中の車代やガソリン、飲食費から何が計上できますか?
→「車については事業に供した日に事業用資産としての計上が認められますが、全額ではなく車の残存価格から計算されます。飲食費は、人間はだれでもご飯を食べないと死んでしまいますので、事業用の経費でなく生計費です。食ったり飲んだりは事業経費にならないと考えてください。」

店舗は自宅とは離れた場所にありますが、自宅ですべての経理など行う予定です。この場合自宅のアパート家賃代も経費となるのでしょうか
→「自宅アパートのうち事業用にしてる割合を家賃に掛ければ事業用経費になります。しかしこれは理論であって、実際にアパートは居住用でそこで仕事の事務をしてるからと、家賃の一部を事業用の経費と認めるのは難しいと思います。なぜなら、誰でも居住地に自分の仕事関係の本もあれば、業務関係の事務もするからで、それをもって家賃の一部を経費にするというのはやりすぎだと感じるからです。
但し、アパートの一部屋が完全に事務所になっていて独立してるというなら、家賃に面積按分率をかけて事業経費にできると存じます。

どこに相談に行けばいいのか
→「各地に商工会議所(商工会)がありますので相談に乗ってくれます」

会計ソフトなどを使うべきなのかもわかりません。会計ソフトは買えばわかりやすく簡単に使うことができるものもありますか?
→「会計ソフトは、基本的に簿記の借方と貸し方・仕訳の基礎知識がある程度ないと使っても意味不明でしょう。誰でもできるなんとか申告とか色々なソフトがありますが、大変失礼ながら、ご質問者の質問内容から伺うレベルでは、高度なソフトでは手もつけられない、安いソフトでは前提となる基礎知識が求められるので安物買いの銭失いになりかねないと存じます。
サルでも使えるソフトと言っても真実猿が操れるものではないように、誰でもできる○○ソフトと言っても、最低限簿記の基礎知識程度は必要とされます。わかりやすいと云ってもわかりにくいものに比べてわかりやすいという意味であります。簡単な微積分といっても九九を知らない小学生では訳がわからないのと同じです。」

他回答様が辛らつとも言える意見を言われてますが、失礼ながら、質問そのものが「運転免許証を持ってないが、車をどう運転したらいいのか教えてくれ。初心者でも簡単に運転できる車があれば教えてくれ」という質問と同レベルです。
飲食店を経営されるには、専門的な知識経験が必要でしょうが、それ以外にも「経営をするならこの程度は知ってないと困るよ」というレベルの知識を得る必要があると、失礼ながら思いました。
開業で大変でしょうし、専門以外に簿記会計などを勉強される時間がないと存知ます。
そして「何事にも初めが肝心」という言葉のとおり、会計では初めが大事です。
創立費、開業費などの繰り延べや、青色申告による欠損金の繰り延べなどは、当初からきちんとしてるとしてないでは大きな差です。
その意味では、経済的な余裕がないかもしれませんが、最初こそ専門家である税理士にきちんと依頼すべきだと存じます。
初めが適当だと、どうしても「うちはどんぶり勘定だから」となり、順調に仕事が伸びたときに借入金をして事業拡大をと考えても肝心な財務諸表が信用できないものだという状態になり、事業進展のブレーキになることがあります。

余分な意見を申し上げましたが、頑張ってください。
なお、税理士には開業当時は売上がない点を理解して売上が順調になるまでは低廉な額で顧問になってくださるかたもおられますから、ざっくばらんに報酬を相談されると良いですよ。

投稿日時 - 2010-01-05 21:28:56

ANo.3

簿記検定・経理職・税理士・会計士が何のためにあると思っていますか?
単に事務というとパートさんが短時間でやっている低次元のスキルで出来る業務とかと思っていませんか?

経理は税務などに直結する大切な業務ですし、経営計画を立てる上で必要な情報となるものですよ。
ですので、簡単に説明できるものではありません。

私は、税理士試験予備校と呼ばれるような専門学校に4年間在籍、税理士社会保険労務士で5年在籍、現在零細企業の事務担当役員ですが、日々勉強が必要だと考えています。

自身がないのなら税理士へ依頼しましょう。
商工会や青色申告会などへ入会して記帳指導をしてもらいましょう。
税務署も相談には乗ってくれますが、あくまでも税務上の相談であって、相談時の言葉のみで実態の確認のない回答であって、責任ある回答ではありませんし、説明が足らなければ正しい回答は得られません。

ちなみに個人事業の経費とは、事業に必要な費用と言うことです。従って、あなたの生活費が費用となるわけではありません。ただ、自宅と店舗事務所が兼ねる部分については、面積などによる利用状況に合わせた按分計算となります。車だって原則的には生活のための走行距離と事業のための走行距離で按分するのが原則です。便宜上一定の割合を考えて按分する場合があるだけです。

所得税などの申告は自己申告です。間違っていようが悪意があろうが受理はされますし、納付も出来ます。その代わりに税務調査などにより、誤りなどは修正申告させられ延滞金を含め納税させられますし、悪意があればさらに納税額が加算されることでしょう。

最後に会計ソフトは一応簡単に扱えるものです。しかし、一般的な部分だけで、税金対策をしてくれたりするものではないですし、経理や簿記知識がまったく無ければ、間違ったことを気づかないでしょうね。

事業主となれば、すべての責任や事務負担をあなたが負うことになるのです。楽をするためにはお金がかかりますし、自分で行おうと思えば時間やあなたの能力が必要となるのです。

投稿日時 - 2010-01-05 19:31:25

ANo.2

R48

地元の商工会に加入して、サポートを受けましょう。

投稿日時 - 2010-01-05 18:53:53

ANo.1

経理をこの場で全て説明せろというのは困難です。
しかし私のアドバイスとしては次のようなものを注意して行い、徐々に監査業務に携っている人たちから、正式に教えを促すほうが良いと思います。

1. 全てに関わる設備に関する記録(詳細に)内容によって償却年数が違いますから貴方は明確に記録すること。名称、購入金額、購入時期、購入方法(現金及びその他の方法。店の改造を含む。

2. 店を借り入れたのであれば、支払い内容の明確化記録。
3. 仕入れの項目は仕入のみ。又仕入先別での記録。
4. 売上、品種及び価格。
6. 借入金の明確化及び貴方が投資(準備にされた金額)の明確化
7. 銀行からの出し入れに辻褄が会わなければならない。
8. 金銭が移動したもの、購入、販売、電気料、水道料の全てを月単位で明確化する。
 支払ったが誰に支払ったのか不明では困ります。即ち支払えば領収書は必ず必要です。また、入金があれば必ず領収書の発行又は収入表の記録が必要と解釈した方が良いでしょう。

 上記状態を全て明確に行えるようにして、6ヶ月以内に、専門家からの指導を受ける。
 とにかく全てを明確化する意識が必要であり、どのように記載し、どんな所定の書類があるかは、明確であれば、後で記載方法その他は問題なく変更できます。
 参考です。後の投稿者に期待しましょう。

投稿日時 - 2010-01-05 18:27:06

あなたにオススメの質問