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締切り済みの質問

自己破産について

現在、銀行1件、クレジット2件、消費者金融5件から借金してます。
総額230万あります。
ちなみに消費者金融5社は任意整理して1年払ってます。
任意整理をしてるので、後2年で完済しても情報機関に完済後5年登録されるので、あと7年は金融機関からの借り入れは無理です。
自己破産して借金0にしてしまったほうが良い気がしてます。
エンジニアなので職業規制なども問題ないと思います。
現在、会社員で月収は手取り23万(家賃引いた額)です。
月の支払いは12万あるのですが、自己破産は可能でしょうか?

投稿日時 - 2009-12-24 03:38:45

QNo.5543765

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回答(5)

僕は自己破産しましたが、3人の弁護士さんと3人くらいの司法書士さん(こちらは曖昧ですが最低一人はそう名乗りました)でやられている弁護士事務所へ相談に行きました。僕の債務は合計350万円で小額でしたが、2度ほど裁判所に呼ばれた時には全部司法書士さんではなく40代女性の弁護士さんが、付き合ってくださいました。
4番の方の言われるような事聞いていたので「えー弁護士さんが来られるんですか?」と聞くと、
「司法書士さんは書類作成で忙しいでしょ。普通は相談と裁判所は弁護士でしょ」と、おっしゃられていました。
要するに色々なんだと思います。
因みに僕はその事務所にいきなり行ったのですが(家の近所だったから)法テラス通した方が安いとその弁護士に言われて、そうしました。
今では非常に毎日が楽で、非常にその弁護士さんに感謝しています。
参考にならなかったらごめんなさい。

投稿日時 - 2009-12-26 15:00:15

ANo.4

弁護士事務所にて実務を行なっております。
意見が割れていますねー
実は2番と3番の方が言われている事はどちらも正解です。

法律上は3番の方が言われている通りですが、実状は2番の方が言われている事が正しいのです。

弁護士さんが個人1人で行なっている事務所ならご本人がやるのでしょうが、その事務所に司法書士がいた場合や司法書士事務所に依頼する場合、自己破産程度の問題は全て司法書士が行なっています。

法律では…ですが実状は殆ど司法書士が行なうというのが本当の所で、弁護士の先生は自己破産と言う小さな(そう言っては怒られますが…)問題(相談)に時間を割く様な事はしていません。

通常は、相談者から依頼を受けると必要書類を送付して記入してもらい、後は電話でのやり取りを行ないます。
実際には殆どの場合面接のような事もしません。
そんな事をしていたらさばききれないのです。
理由は自己破産は結構時間がかかる!
中々本当の所を言ってくれなかったり、必要な書類が揃わなかったり、記載事項が変更になったりとかなりの時間を必要とする割にやるべき事は単純で、裁判所の方も必要書類が揃っていれば事務的な流れで破産を認める方向に動きます。

電話でのヒヤリングやFAX等を使用して必要事項の確認をして書類を作成し裁判所に送付するか近くなら出向いて手続き完了です。

相談者と合わない場合の方が多いですね。

一人で数十人の書類を作成していますから殆ど事務的作業です。
2番の方は経験があるのかなーかなり実情を知っているようですね。

自己破産が認められるように結構書類作成に関しては苦労するんです…多少誇張したり色々と手を加えたりね…

相談者の言うまま書類を作成すると破産決定が降りない場合もあるんです。
着手金を貰っていますからそれは許されないので、その点は努力します。

まぁ、言える事は弁護士の先生は相談者から依頼があった事実を件数のみで把握しているパターンが殆どで実務は一切していないというケースが多いと思います。

大きな事務所になれば必ず司法書士の数も多く、自己破産程度の実務処理は全て私達が行ないます。

うちの事務所では大型債権がからむ個人か企業以外の場合殆どが私達が行なう事務処理で決定が降りています。

他の事務所も大抵はそうなんじゃないかな。
破産決定も一人一人何て事はやりません。(地方はそうする場合もあります。)
首都圏や大都市では大抵裁判所内のホールに集めて「破産を認めます」と一文読み上げた後、決定通知書が送付されて終わりです。
実状から言えば2番の方が言っている事は結構的を得ているし、3番の方が言われている事は法的解釈的には正しいと言う事でしょう。

それでは。

ち・な・み・に…お疑いなら大手の弁護士事務所や司法書士がいる事務所に相談して見ると良いですよ。

相談は無料で、即座に司法書士が対応してくれます。(これ本当!)
先生方より実務を行なっている我々の方が詳しいので…

書類が送付されてきてから必要事項に記入してもらい返送してもらう。
解かる所と解からない所があるはずなのでそれは、電話で説明しながら記入してもらう。
全ての書類が作成完了し、必要金額の入金が確認された時点で管轄裁判所へ書類の提出となります。(本人の手続きは一切不用です。)

手続き関連は一切なく、呼び出し期日を待つだけですよ。
そこまで、やって始めて完了となりますから…後は決定が出るまで2回程度裁判所へ赴いてもらう事になります。

本音と建前があるから…弁護士さんは名前を出すだけで、実務は全て司法書士です。

ま、2番と3番どちらも正解と言う事!
更に本音で言えば、自己破産って儲からないんだ!
弁護士さんは結構嫌がるから司法書士が勉強がてらやりくりしてる!
うちの場合、結構割の良い副業になってます。

以上、現場報告。

2番の人結構裏の事も知っているようですね…
3番の方も良くお調べになっておられる…感心します。

投稿日時 - 2009-12-26 13:46:03

ANo.3

いい加減な回答があるようなので。

司法書士法
第3条 司法書士は、この法律の定めるところにより、他人の依頼を受けて、次に掲げる事務を行うことを業とする。
1~5号省略
6.簡易裁判所における次に掲げる手続について代理すること。- 以下略 -

 破産の申し立ては地方裁判所に行います。簡易裁判所ではありません。従って、司法書士が依頼人の代理を務めることはできません。司法書士法で決まっていることです。司法書士に依頼し、書類を作成したとしても、裁判所への手続きは総て自分でやる必要があります。また、裁判で揉めてしまった場合の対応も自分で行う必要があります。司法書士では代理業務は出来ないからです。弁護士にはこのような制限は無いので、総て任せることが出来ます。自己破産を司法書士に依頼するのは、何も知らない馬鹿者か、法律業務に詳しく、書類さえあれば後は全部自分で出来る専門家のどちらかです。対応に失敗すれば、司法書士の手には負えません。雲行きが怪しくなったら、逃げられるのがオチです。まるで総てを任せられるかのような宣伝をしている司法書士事務所もあるようですが、司法書士法を知らない司法書士はいません。そのような宣伝をするところは避けた方が身のためです。仕事欲しさに微妙な言い回しで、総てを任せられるかのように装っているだけです。

 自己破産するなら弁護士に行ってください。弁護士が付いているというのは、単なる形式ではありません。いざというときにモノを言います。

投稿日時 - 2009-12-24 21:38:56

ANo.2

弁護士は窓口になる為の形式上と考えて下さいね。
実際に自己破産をお考えである場合、相談するのは司法書士です。
殆どの弁護士事務所に相談しても実際の書類作成や裁判手続き等を代行するのは司法書士です。
費用に関しては通常、10万前後で一月辺り1万×10回等で返済をするという形が一般的です。

予備知識として貴方が準備もしくは把握しておくべき事は、借り入れた会社の名称とその他の借り入れ内容です。
それと、自身の財産目録を確認して下さい。
財産目録に入る内容としては、車や高額な電気製品や美術品及び各種動産(不動産含)関連ですね。
ローンも借財のうちに入りますので確認しておくと良いでしょう。

ただ、気を付けなければいけないのは、保証人が立っている借入金は対象外となる為、貴方が自己破産した場合保証人が残債を一括払いする事になります。
それと、公的債務(各種税金)の滞納金は対象外です。
司法書士事務所のWEBを検索するとかなりヒットしますのでご覧になってみてはいかがかと思います。
申し込みは、何処の事務所に申し込んでも大抵対応してくれますので、ご安心下さい。
書類が送られてきますので必要事項を指示に従って書き込むだけです。
司法書士事務所はそれら回答した内容を提出書類に書き換えて管轄の裁判所に提出するだけです。
後は、裁判所から事実関係の確認の為呼び出しがあり、その後、再度呼び出しがあり、自己破産を認める決定が行なわれるのです。

しかしながら…状況はそれ程楽観的ではないような気もします。
任意整理を行なった結果、家賃及び整理分を差し引いても11万円が手元に残っている状況なのですよね…

この金額は、生活補助支給金額の満額に近い金額と考える事が出来ますので生活資金(熱効率費)を支払い生活するために必要な金額が手元に残ると言う結果として判断される場合もあります。

昨今、安易な自己破産申請者が急増し裁判所では状況の確認と判断におけるハードルを高めに設定しています。
それと、借入金に対する判断も裁判所の判断基準に対して微妙な数字です。
230万円と言う数字は正直な所、所得に対して逼迫すると言う金額としては低いのです。
任意整理手続きが完了し、債務における支払い勧告や取立ては禁止され精神的な苦痛を伴う状況下からは脱しておられるようですし、任意整理の効力が十分に発動されている状況と考えることも可能なわけです。
また、自己破産は破産決定後7年間は記録に残りますので任意整理完了後と同じ期間は借り入れやクレジット等の申し込みも不可能です。

任意整理がしっかりと行なわれ2年と言う期間における支払いが完了すると言う事を前提に考えた場合、その後の生活基盤再生までの時間が自己破産手続きを今から始め、決定後における再生までの期間より短い気がします。
どちらも、7年と言う数字ですが、残り5年とこれからの丸7年との兼ね合いもあると思います。(どちらが短そうですか?)

ご家族の状況や扶養等の状況が定かではありませんので何とも言えませんが、独身で一人暮らしかつ、扶養義務なしと言った場合、裁判所の方でシビアに判断する場合もありますし、それらの状況を判断する上でも一度司法書士に相談してみては如何ですか?

相談だけなら無料で受けてくれる所が沢山存在しています。
学生時代、数限りなくこの様な書類作成をバイトとして行なっていましたが、大抵は決定が降りるのです。
ただ、状況が自己破産をする必要性に満たない場合もあると言う事だけは覚えておくと良いと思います。
言葉足らずですいません。

投稿日時 - 2009-12-24 05:45:02

ANo.1

可能です。
すぐに弁護士に相談してください。
その場合各地にある法テラスと言うところに相談すると、弁護士費用が格段に安くなります。そのうえ自由に分割も、、。アドレス乗っけておきますね。
普通に弁護士料を払うとえー、破産しても借金多いじゃん。くらい高いです。(それでも自己破産した方が楽です)
まずあなたの借金リストを弁護士と作ることになりますが、どんな細かいことでもリストに載せた方が良いです。僕はちょっと人間関係を心配したせいで後で大変でした。
あとは全部弁護士がやってくれます。
後で「免責」って奴の関係で2度ほど裁判所に行けば終了です。(免責については弁護士に訊いてください)
まあもし破産しないとしても相談料5千円前後ですから、弁護士には会うべきです。
破産すると5年から7年クレジットカードが使えないのだけが大変ですが、僕みたいな人間にはそれが良いのかもしれません。それ以外は非常に楽です。

参考URL:http://www.houterasu.or.jp/

投稿日時 - 2009-12-24 03:59:38

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