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締切り済みの質問

クラブを体の近くに通す方法とは?

20年以上の月イチゴルファーです。
最近、ふとしたきっかけからもう一度ゴルフに真剣に取り組んでいまして、自分のドライバースイングを後方からビデオで撮ってみたところ、
アドレスした位置より、高い(体から離れて)ところでクラブがインパクトを迎えることに気がつきました。
ほとんどのプロの写真を見るとアドレスのグリップの位置とインパクト時のグリップの位置が同じなので、これが基本なのだろうとは理解できますが、理論的には遠心力の関係でアドレス時にできる腕とシャフトの角度を保つことは、フルスイング時には不可能ではないかと思います。
逆により飛距離を求めるなら、より大きな遠心力を使うことが合理的だと思います。だとすると、つまり、インパクト時には肩とグリップとヘッドが一直線上にあるのが理想のような気がします。素人目ですが、石川遼選手のスイングはそうなっているように見えます。
それはともかく、練習ではなるべくクラブを体の近くを通すようにトライしてますが、
無意識のうちに地面をたたくことを嫌がって、どうしても上を通ってしまいます。スイング時の意識としてはアドレス時の腕とシャフトの角度を保ったまま、スイングすることが正しいのでしょうか?

どなたか、ご回答いただければ幸いです。

投稿日時 - 2009-12-23 16:08:22

QNo.5542385

暇なときに回答ください

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回答(3)

ANo.3

>理論的には遠心力の関係でアドレス時にできる腕とシャフトの角度を
>保つことは、フルスイング時には不可能ではないかと思います。

おっしゃる事よく分かります。私も昔からなぜだろうと思って
いる一人です。今でも不思議なままですが、その不思議を解決して
スイングされていた人がいます。モーノーマンと言う人です。
腕とシャフトが一直線です。一度ご覧になってください。

何かの参考になるかも?知れません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4825105.html
http://www.naturalgolf.co.jp/moenorman.htm

投稿日時 - 2009-12-25 21:51:13

お礼

kbtknyさん、ありがとうございます。

世界にはいろんな人がいるんですねえ。。。
youtubeで本人ではないですが,スイングのイメージがみれましたが、素人にはムリそうです。きっと、腹筋・背筋が強烈に強いんでしょう。

ただ、腕とシャフトが一直線でも、アドレス時も一直線のようなので、結局はどのようなスタイルでも、アドレスとインパクトの形が同じであればgoodということかなあとは思います。

投稿日時 - 2009-12-26 18:57:46

ANo.2

「左サイドのオープンスペースを広く取ってクラブの抜け道を
作るとヘッドが走り、捉まった強いボールが出る!」
…そのようなレッスンを見かけられたことはありませんか?

要するに、腕やクラブの抜け道がないと詰まって左肘を引いたり、
体から離す動作が必然になってしまいますよね。

では、どうやってクラブの抜け道を作ってあげるか?です。
スイングは軸を中心とした円運動なことは当たり前です。
軸についての考え方は多々ありますが、今回は「体軸」として
考えてください。

プロの写真や動画を研究されておられるようですので…
後方からのお尻の動きをチェックされてみてください。
右のお尻が背中側に動くのつられてテークバックが始まります。
今度は胸が右を向いたまま左のお尻が動くのつられてダウンが
始まります。
胸はまだ正面を向いていない状態で後方から左のポケットが
見えてますよね。
(この時に前傾と膝の高さが変わらないことも注目です)

きっと左サイドに広く低く長く取れる抜け道が見つかるはずです。

さて、ご質問にあります角度を保つ必要があるか?ですが…
上記の説明のように手はクラブを持っているだけで意識はある意味
邪魔にしかなりません。
そういう意味で、腕とシャフトを直線上に伸ばす意識が前傾を壊したり
膝を伸ばして帳尻を合わせようとする方が円運動を壊すことになります。
ボクは結果として伸びるのは当然だと思いますし、意識的には舵として
の役割の左手を右手が追い越すイメージとして終始角度は保つ意識が
一番シックリきます。(シンプルですしあくまでも個人的な見解です)

蛇足ですが、プロの写真や動画を見られるときはできれば体軸を見る
べきだと思います。
カメラの角度やターゲットへの角度、そしてドローやフェードに
よっても変わりますので、腕のカタチにとらわれると軸を無碍に
したスイングを作りがちになってしまいます。
(もちろん結果としてのカタチは重要な改善点とはなりますが)

長くなりましたが、なにか参考になれば…

投稿日時 - 2009-12-24 00:18:19

補足

Kazaru72さん丁寧なご回答ありがとうございます。
早速自分のスイングをチェックしてみたところ、インパクトの瞬間は飛球線とほぼ平行になってました。プロの写真などを見てみると極端な場合、ベルトのバックルが飛球線方向を向いている人もいました。
確かに腰を先行して回すと自動的に左脇が閉まって、腕は必然的に体の近くを通らざるを得なくなるのはわかるような気がします。

早速練習場でアドバイスされたことを意識してスイングしてみます。

投稿日時 - 2009-12-24 21:14:38

ANo.1

腕が体から離れると
どのくらい離れているかの認識が弱くなります
(軌道がばらつくことになる)
このために、両脇を出来るだけ締めたスイングが
レッスンの基本になります
(両脇を締めると、体から離れた度合いが感じられる)

遠心力による軌道のズレ
この形は、クラブを振っているのではなく
クラブに振られている形です
スイングに働く力は、遠心力の他に慣性力、重力があります
これらの力をコントロールできるスイングが必要です
(同じ軌道をなぞれるスイングになります)
勿論、下半身の安定度、上半身の柔軟度も必要です

地面を叩くことを怖がる
腕の力で(力任せに)スイングしていると地面を叩く(ダフル)
事もしばしばです
アイアンのダウンブローが安定しない事もあります
クラブヘッドの重さをコントロールできるスイングにすることで
軌道が安定すればダフリやトップも減少します
(安心できるスイングになります)

御自身で工夫しても20年間以上も悩まれているなら
思い切ってレッスンを受けられる事です

アドバイスまで

投稿日時 - 2009-12-23 19:01:37

お礼

アドバイスありがとうございました。アイアンだと、いわゆるクラブの重さを感じるような感覚がなんとなくわかるときはあるのですが。。。私自身、自己流でのレベルアップに限界を感じているところでもありますので、レッスンも考えてみます。

投稿日時 - 2009-12-23 21:09:07

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