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解決済みの質問

コード進行だけで、ベースを弾く方法

コードを見ただけでベースを弾く方法を教えてください。
つい最近、ベースを買いました。今は、TAB譜をつかって猛特訓中です!私は今までアコギをやっていたので、コード進行しか載ってない楽譜がたくさんあります。そこで、それを使ってベースを弾きたいのです。とりあえずルートを弾けばいい、と教わったのですが、異弦同音とか、オクターヴとかがあるので、どこを弾いていいんだかよくわかりません・・・。メジャーとマイナーの構成音や五度とか言うのも説明を読んでもさっぱりで・・・。
誰か教えてください! 小学六年にもわかるような説明お願いします!わがままですいません!

投稿日時 - 2009-12-18 22:09:50

QNo.5532265

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>小学六年にもわかるような説明お願いします!
を、真に受けて良いですか?(爆)

とにかくもう、「ベースが鳴ってる感じさえ上手く出れば」というだけの、超逃げ技としては…

とにかく、少なくとも3~4弦については、開放音~5フレットまで、どのフレットを押さえたらC~Bのどの音か。これは丸憶えして下さい。
まぁ、アコギ弾かれてたら、アコギの5~6弦と同じなので、もう頭に入ってれば良し。

つまり、コードのルート音は、3~4弦の要するに「一番低いルート音」を鳴らせばよいと、小学校6年生レベル的には割り切ります。
メジャーでもマイナーでも、まぁ5度の音はいつ鳴らしてもそう違和感はないので、変化付けに鳴らして良し! と割り切って、じゃ5度の音ってどれよ…となると
「ルート音の弦の1つ細い方の隣弦」かつ「ルート音のフレットより2つ上」
です。
ルートがGなら、ベースは4弦3フレット。その5度上は3弦の5フレットです。

3度は、メジャーとマイナーで違います。
メジャーの3度は、5度の時と同じ説明で行くと
「ルート音の弦の1つ細い方の隣弦」かつ「ルート音のフレットより1つ下」
です。
さっきのルートがGであれば。3弦2フレットがメジャー3度
もしルートがAなら、ルート音は4弦5フレットで、メジャー3度は3弦4フレット…という関係

マイナー3度は、また同じ説明で
「ルート弦と同じ弦の3フレット上」または「ルート弦より1つ細い隣弦で2フレット下」
です。この2つは同じ音。
またまたルートGのケースでは、4弦の6フレットか3弦の1フレットです。

ルートの音がどう変わっても、この弦とフレットの「位置関係」は同じです。

単純な曲なら、ルート、5度、3度だけでも上手く組み合わせたらそれっぽくは音が出せます。底はメチャクチャ浅いですが(^^ゞ

多分、楽典や理論に詳しい人からは、私のこの書き込みは「とんでもないことを教えてる!」と総スカン喰らうでしょうが、実際、このレベルなら小学生でもなんとかそれっぽくは弾けます。

もっとちゃんと弾きたかったら、引き続き勉強して下さいね(^^ゞ

投稿日時 - 2009-12-18 22:29:03

お礼

ありがとうございました! まあ、だいたいは(笑)理解出来ました!
えと、5度とか3度とかの音は和音でならすんですよね?だからピック弾きの時だけ?
マジに小6なんすよ。だから知能不足なもんで(笑)

投稿日時 - 2009-12-19 15:48:19

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回答(6)

ANo.6

小6に思わず反応したおじさんです!!
ひとつ気になります・・・

>>TAB譜をつかって猛特訓中です・・・が。

タブ譜にはあまり馴れないほうがよいと思います。
ふつうの5線譜に馴れましょう。

まちがっても、タブ譜はよめるが5線譜は苦手ってことに
ならないようにしましょう。逆ならまだいいですが。

「コード(進行)は流れる」ということを覚えておきましょう。
がんばって下さい。

投稿日時 - 2009-12-20 15:55:34

お礼

はーい、わかりました! まあ、五線譜については、私はピアノもやってるんで大丈夫だと思います。がんばります!

投稿日時 - 2009-12-20 21:28:37

ANo.5

No.2です。
>「ライン」かぁ。あまりピントこないです(笑)
No.1さんが『ベースライン』という言葉を使ってますが、「ギターライン」とは言わないです。ギターは「コード」、ベースは「ライン」と役割が決まっています。ギターとベースはコードの押さえ方が同じだと言って、ベースの四弦をフルストロークで弾いたらエライことになります。
常に音が単音で鳴っているようにするとキレイなラインとして聞こえます。
たとえば、「Aコード」のとき、第3弦の開放「ラ」と第2弦の2フレット「ミ」を交互に弾けばよいのですが、そのときに、第3弦が鳴りっぱなしでは、第2弦を弾いたときに、第3弦と第2弦の和音になります。これでは一本のラインとは言えないのでダメと言っているのです。ラインが二本になると重くてダサいです。キレイに鳴らすためには、第2弦を弾くときに第3弦の開放弦をうまく消音すればよいのですが、難しい場合は、第1弦の第2フレットの「ラ」を使えば、左手の脱力で消音でき好都合です。

投稿日時 - 2009-12-19 17:32:58

お礼

音が重なって聞こえないように、音をちゃんと切ればいいんですね!よくわかりました。 むずかしそうだけどがんばってみます!ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-20 21:26:00

ANo.4

No.1です。
まぁゆくゆくはいろいろな技を身に付けていただくとして、既にNo.2でも回答があるとおりで、

>えと、5度とか3度とかの音は和音でならすんですよね?だからピック弾きの時だけ?

ブー!(爆)

今は「1音ずつ鳴らしましょう」です。

最初は、1小節単位でルート音だけを、リズム(最初は、アコギのストロークのリズムに合わせるつもりでよい)に合わせて「ボン…ボン…」と弾くところから始めればよろしい。

確かに、たった一人で弾いてたら、「サルでもできそうなアホみたいな」弾き方なのは事実だけど、いやいや、実は実際にギターやドラムと上手く合わせて弾こうとすると奥が深い。
この「サルでもできそうなアホみたいな練習」が、実はベースの究極の基礎だったりします。ベース30年も弾いてるヲッサン(私の事だよ(^^ゞ)でも、たとえ数分でも毎日やってるだあよ…という基礎の基礎です。
確かにつまらんけど、あんまり馬鹿にしてはいけないです。

3度5度は、必ずしも交互に弾くと決まりがあるモンではないです。
けどまぁ、交互に弾くのも基本技のうちなので、手が動くようになったらちょっとずつ(交互でよいから)混ぜ込んでいくと良い。
今の時点では、こういう「ルート以外の音も1音ずつ混ぜ込んだ弾き方(の、音の流れ)」を、広い意味で『ベースラインと言う』くらいのイメージで考えてて良いです。

そいういうの続けてたら、なんとなくだけど「3度5度を入れたらかっこいい感じの時、入れるとちょっと変になる場合の時」がわかってくると思う。

「こういう時は、5度はまあいいけど3度入れたらなんか変」みたいなケースが何となくわかってきたら、ギターの方はそういう時どういうコードになってるか見てみる。なんとなく法則性がありそうな気がしてくる。

…まずはここまで目指すんで良いんでないですかな?
「何となく法則性?」くらいまで感覚的にわかってきたら、そろそろ本格的にコードの理屈や理論を勉強し始めると、自分の疑問が少しずつ解ける方向で理解が進むので、頭に入りやすいです。
最初から理論でガチガチに頭固めちゃうと、「なんでそうなるの?」という現実面が逆にわかりにくくなりがちだからね。

私も最初はこんな感じで始めたな…と思い出しつつのアドバイスです。
もっと専門家な人は、もっと本格的な『正しいアドバイス』をくれると思いますが、それも聞きつつもスタートのイメージはこんな感じで良いと私は思いますよ。
その、「こんな(いいかげんな?)感じ」から始めて30年弾き続けた例は、ここに居てますので(^^ゞ

がんばってくだせぇ。

投稿日時 - 2009-12-19 16:53:52

お礼

何度もありがとうございます! うん、とりあえずルート音でがんばってみます。なんか先生みたい(笑)
ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-12-19 22:17:14

ANo.3

とりあえず,3度は後回し.
まずはルート弾きです.Cとあれば,Cの音.これをきっちりリズムに合わせて,たとえば8ビートなら8分音符できっちり弾く.これを,どのコードが出てきても瞬時に弾けるように.
最初のうちはできるだけ低い音で弾きましょう.
なので,Cなら3弦3フレットです.
1弦5フレットは1オクターブ上のCです.これも覚えます.というか,高音側に一弦飛ばして2フレット上の音は常にオクターブ上です.
これで,最低音のEから1弦5フレットのCまでを体に叩き込みます.
これでさらにリズムパターンをいろいろ変えて弾ければ,これだけでもけっこういけます.基本パターンは,早めの曲なら,8分音符でダダダダ ダダダダ.スロー目なら,付点四分+8分 +二分,つまりダーーダダーーー (文字一つで8分音符1個文の長さ) あたりから入ると雰囲気がわかってくるんじゃないでしょうか.
次に覚えるのは5度音.これは#1の回答の,一つ高音側の弦の2フレット上というのに加えて,一つ低音側の弦の同じフレットというのも覚えます.コードが C か Cm なら,5度音はGです.そして,この二つの弾き方は,G音の音程が1オクターブ違うということです.CGCG と弾く(Gは両方やってみること) というのも基本パターンです.
5度音は,マイナーとかメジャーとかセブンスとか,いっさい考えずに使っていいですが,m7♭5 と dim では5度音を1フレット下げる,aug は上げる必要があります.が,とりあえずは,これらが出てきたときはルートだけで逃げておきましょう.
5度を使えるようになったら,3度と7度なんですが,その前にコードの理屈と機能,それと音階との関係を勉強した方がいいです.概略だけでもわかってるのとそうでないのとでは大変な違いになります.

投稿日時 - 2009-12-18 23:35:01

お礼

ありがとうございました! 五度音とルート音は交互に弾くんですね。
がんばって勉強します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-19 16:00:24

ANo.2

>コードを見ただけでベースを弾く方法を教えてください。

コードネームを見てアコギが弾けるのであれば、ベースもその場で弾けます。
アコギのコードとベースのコードは押さえ方が全く同じです。
アコギの低い方の四本の弦と、ベースの四本の弦はチューニングが全く同じになっています。
したがって、アコギから第一弦と第二弦を取り去ったと思って弦を押さえ、リズムを守って雰囲気を出して弾けば良いのです。
注意すべき点は、ギターとベースは押さえる場所は同じでOKだと言っても、ギターは「和音」として音を重ねて響かせますが、ベースは、和音にならないように工夫して弾きます。二本の弦が同時に鳴ると響きが重く汚くなりますので、音を重ねず「ライン」になるように弾くのです。

>小学六年にもわかるような説明お願いします!わがままですいません!
お言葉に甘えさせていただきました。

投稿日時 - 2009-12-18 23:04:41

お礼

わかりやすい回答ありがとうございました。 「ライン」かぁ。
あまりピントこないです(笑)
がんばってみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-19 15:51:28

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