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解決済みの質問

溶接可能な厚さ(アーク溶接)

アーク溶接に関して質問があります。溶接未経験者です。

溶接機には溶接可能な板厚という表示がありますよね。
その厚さ以内、もしくはそれぐらいでなければ、溶接はできないのでしょうか。

下記の溶接機の購入を考えています。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html
溶接できる最大の厚さは5mmとありますが、1cm~1.5cmとかはさすがに
強度の面で厳しいでしょうか?

太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したいのですが
この溶接機では無理でしょうか。

投稿日時 - 2009-12-17 23:19:36

QNo.5530268

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したい
この件だけで溶接機を購入するならばお止めになって鉄工所などで溶接をお願いした方が良いと思います
初心者には結構難しい溶接と考えます

今後も使用予定がおありでしたら半自動溶接機の選択をお勧めします
使い勝手がとても良いです
100V機であるならこれなどはいかがでしょうか
http://www.suzukid.co.jp/product/say120.html
200V機ならこれなどはいかがでしょうか
これは、僕も使用使用している溶接機ですが、軟鋼が主体の溶接ですからCO2溶接で行っています
http://www.suzukid.co.jp/product/say160.html
SUZUKID製だけをお勧めしていますが、僕はSUZUKIDとは何ら関係がありませんので付け加えておきます

溶接棒を使う溶接機で良いのであれば、中古機でも十分に使えると思います(中身はトランスですから)
オークションを当たるとたくさん出品されています
そちらもご検討の対象にしたらどうでしょうか

投稿日時 - 2009-12-18 08:44:37

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回答(3)

ANo.2

出来ると思います。
角を落として盛っていけばしっかりつくと思います。
強度が必要なら、なれた人に任せるか、教えてもらったほうが良いと思います。
素人ではついているように見えるだけかもしれません。
一周すれば10mmでは。
細い溶棒のほうが使いやすいと思います。

投稿日時 - 2009-12-18 07:51:15

ANo.1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%BA%B6%E6%8E%A5

中程から最後に掛けてつきあわせ溶接の図が少しですが有ります、丸棒の突き合わせでもこれを応用して作業すれば質問者の考えている機器で作業自体は出来ます(経験が有れば)もちろん私もたまたま同じ機械を家でいたずらに使っています(あの値段の数分の一で過去に手に入ったので)

しかし、URLを見て貰えば解ると思いますがいきなり初めての方が事前知識も無しに作業してきちんと強度も出ないでしょうし、他にも最低でもベビーサンダーくらいは必要になりますし、ステンだと溶接棒もステンの物を用意して何度か肉盛りしてその後サンダーで整えるか、溶接のカスを取り去った後(チッピングハンマーで取り去る)酸洗いも焼けを採るのに必要です(私は酸で一度火傷してから他の方法をしています)

もっともアークでステンは今ではしません(炭酸ガスを使用する半自動を使う)楽だしやりやすいので(もちろん私が持っている訳ではないので前職場に借りに行くのですが)

と、言うことでURLを見てそれでも実施されるのでしたら事前に他の物で色々と練習してから実施してください(それでも失敗する可能性が高いです)アークしている瞬間に部材が溶けている状態が良く解るようになれば大丈夫です。

もし多量に無いのでしたら近所の鉄工所などに依頼することを勧めます、もし目などを痛めてもこると思いますし顔に火傷は初めてだと殆どの人がしますよ(皮膚火傷程度で一晩ひりひりして辛い程度)ただし目については視力低下も有るし(それ以外にも傷害が出ます、実際経験しています)危険性も十分に認識して練習されて実施されるのでしたらがんばってください(一番危険な電撃にも注意してください)

なお、実施されるときは電線なども電力に余裕の有る物を使って皮手をして自由分注意してください(スパッターなどがガラスなどに飛べばそのガラスは交換するしか方法はなくなりますからこの辺りも注意)

私も長いことアークは本格的にしていないので(半自動ばかり)多少は用語などあやふやですが、危険性については忘れたことはありません電撃防止器が付いていても当てにしていると腰が抜けるくらい来ますよ(雨だったり身体が濡れていたりすると)

では、URLと私の説明で挑戦する気でしたら近所の鉄工所などで相談してみたら意外とやり方などは教えて貰えると思います、その上で最終決断されても良いと思います。

なお、最後に溶接すれば熱に寄るひずみが出ますからこれを図面通りに合わせるのも必要です、では頑張ってください、簡単ですが・・・・

投稿日時 - 2009-12-18 00:42:02

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