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締切り済みの質問

終身医療保険?医療特約更新?一切やめる?

夫47歳妻36歳、子供は持たない予定です。年齢差もあるため、老後や介護費も貯蓄したいため、保険料の圧迫で貯蓄ができないことのないようにしたいと思っております。最低限の夫の終身死亡保障と会社の共済(定期死亡保障)とお互いのがん保険には加入しましたが、医療保険について色々考え中です。夫は保険料も高くなってしまうので、医療保険には加入せず、貯蓄でという結論がでましたが、私の医療保険を迷っております。高額療養で戻ってくることや、医療保険はもとがとれない保険とよく耳にしたりするので、私も入らない選択も考えました。高額療養を考えても入院したときのシュミレーションでマイナスになりましたが(高齢になり夫がいなく、私1人になってしまったときの収入が不安でその時のシュミレーション。高齢で高額療養や保険1割負担を考えてもマイナスでした)マイナス分全てを保険で補うのではなく、一部保険で補うという考えから、入るとしても日額5000円くらいの外資の終身医療保険を考えています。現在すぐ使わない予定の貯蓄が300万ほどあるので病気の時はそれで対応し、私も保険には一切入らず、払うであろう医療保険料約100万弱でも手元の貯金に。。。とも思いましたが、夫の方が先に老後が訪れるので今後の貯蓄も含め、夫の医療や介護に取り崩す可能性もあることを考えるとやはり、私まで加入しないのは不安なので日額5000円くらいは入ったほうがいいのかな、いやトータル保険料約100万弱くらいでも自由に使える貯蓄に回したほうがいいのかな、すでに他の保険料もかかっているしと、まず入るのか入らないのかの点で迷っています。皆様ならどうされますか?

次に迷ってしまっている、ややこしいことがもうひとつあります。医療保険に何かしら入ることを選択した場合の話です。ここから先のお話が字数制限のため入りませんでした。ここからのお話もお聞きしたい重要なことなのですが。。。どなたかの回答がつきましたら補足と追加の質問をさせていただきます。申し訳ございません。

投稿日時 - 2009-12-15 02:26:15

QNo.5523484

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回答(6)

ANo.6

(Q)2人の老後の貯蓄の運用方法として生命保険の解約返戻金狙いもあり、
ということでしょうか?
(A)はい。
問題は、生命保険の主目的は、保障である点です。
なので、流動性がありません。
貯蓄の場合は、いつでも引き出せます。いつでも増やせます。
元本を下回るということはありません。
でも、生命保険は、減額や解約で「引き出す」ことは可能ですが、
同時に、その分の保障がなくなり、増やすのは容易ではありません。
また、払込期間中の中途解約は不利になります。
投資(投資信託・株など)は、資産を増やす上で重要な方法です。
しかし、一般の方にとっては、とてもリスクが高い方法でもあります。
従って、万一のときでも、大怪我をしないようにすることが必要です。
具体的には、逃げ時(資金を引き上げる時)を間違えない。
命の次に大切な生活資金には手をつけない。
短期で大もうけをしようとしない。
変額保険は、この投資になります。
重要なことは、投資だと認識して、運用先に気を配ることです。
契約時に「○○型」にして、そのまま、何もせずに放置する方がいらっしゃいますが、
それでは、変額保険の意味が薄れてしまいます。
変額保険の欠点は、資金の引き上げは、解約を意味しますから、
容易に資金を引き上げることができないことです。
常に、何かに投資していなければなりません。
それだけに、何に投資するのか、ということは重要なのです。

これらを上手に組み合わせることです。

生命保険で、解約払戻金や保険金が介護型になる商品としては、
アフラックのWAYSの介護年金コース、
ソニーの終身保険のナーシングニーズ特約
などが有名です。

変形性膝関節症の大多数は、原因不明であり、
半月版損傷が変性製膝関節症の引き金になるという
密接な因果関係はないと思います。
場合によっては……という程度だと思います。

胸郭出口症候群に有効な治療方法がないのですが、理学療法や運動療法を
試してください。
また、このような症状には、漢方が効く場合が結構、あります。
チャンスがあれば、漢方の専門医にかかることをお勧めします。
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902211084441654
のように、ちゃんとした整形外科の先生が、取り組んでいます。

夫様は47歳とは言っても、まだまだ、50歳までの2,3年という時間があります。
焦らず、しかし、しっかりと情報を収集して分析して、
ご自身のライフプランにあった方法を選択してください。

ついでですが、
キャッシュフロー表という表をご存知でしょうか?
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
予算表みたいなもので、マネープランを考えるときには、重要です。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-12-19 10:43:38

ANo.5

火災保険しかり自動車保険しかり万が一の事
を考えて加入しませんか?

となるとhitsuji15さん宅の万が一はなんな
のでしょう?

旦那が亡くなったら、旦那が自宅療養で会社
に行けなかったら、旦那が入院したら、
hitsuji15さんが亡くなったら・・・・と
シュミレーションすればいいんです。

俺は妻が亡くなっても俺の給料で子供、俺
とも生活出来るので妻には県民共済の
月4000円コース+特約月1000円だけ
です。

俺がなくなれば当然子供達の養育費分くら
いはと考えて県民共済+外資系で2000
万の死亡保障には加入しています。
妻には生活費くらいは自分で働いて稼いで
くれ!といってあります。

旦那さんはhitsuji15さんが亡くなれば一生
遊んでくらしていくだけのお金が欲しいの
でしょうか?
このように万が一って家庭家庭で全然考え
方が違うと思います。
なので旦那と2人で話し合ってその万が一
に対応できる保険に加入すればいいじゃな
いですか(^^)

保険はペイなんかできません。
人間そうそう入院するような病気や怪我に
なりませんから(^^)なってもいいとこ自宅
療養、入院しないからお金ももらえない。
これじゃ践んだり蹴ったりです。

でも県民共済は安いのにすごいです。
怪我での通院でもお金もらえるし、骨折し
てギプス固定で自宅療養でもお金もらえま
す。まず骨折してギプス固定で自宅療養で
お金もらえるってそうそうないです。
さらに怪我での通院でもお金もらえるなん
ていうのもまずありません。

子供がいなければ俺なら夫婦とも県民共済
だけで十分です。
でも残った人が一生遊ぶだけのお金が欲し
ければ1億円くらいは加入しておいたほう
がいいと思います。

投稿日時 - 2009-12-17 16:27:14

補足

お礼の訂正 重病→持病

投稿日時 - 2009-12-19 12:09:39

お礼

ご回答ありがとうございました。別で長文を打ちましたら肩の痺れの重病が出てきてしまいましたので、短くなってしまい申し訳ございませんが、お礼申し上げます。

投稿日時 - 2009-12-19 04:30:07

ANo.4

自分は貯蓄がないので、万が一の為に掛けていて、10年近く前に交通事故にあって、結果、保険に入ってて助かりました。 自分は入院してるから衣食住は困らないけど、残ってる家族は今まで入っていた給料が入らない、また支払日がずれる等があり、不安があったみたいで、保険に入っていたおかげでその不安が無くなりましたが、今になって後遺症で入院を余儀無くされた場合に保険会社から、リサーチ、不払い等で悩んでますが、結果は、入院生活を続けると、500万くらいの金は直ぐ無くなりますから、たとえ一日5000円の保険でも、一月入院すれば、15万円払って貰えるから、病院代のたしに出来るから、自分はそう思って入ってますが、結果はどちらが良いか正直言って自分も判りません

投稿日時 - 2009-12-17 01:15:56

補足

お礼の訂正 重病→持病

投稿日時 - 2009-12-19 12:11:25

お礼

ご回答ありがとうございました。別で長文を打ちましたら肩の痺れの重病が出てきてしまいましたので、短くなってしまい申し訳ございませんが、お礼申し上げます。

投稿日時 - 2009-12-19 04:30:37

ANo.3

判断に迷ったときの基本は、「基本に戻る」ことです。
保険で言えば、「何が必要なのか」ということを考えることです。

医療保険とは、何でしょうか?
先のコメントに書いたように、医療保険でいう万一とは、
「入退院を繰り返す」「長期入院をする」ことです。
質問者様の現在の健康状態を考えたとき、「やめる」のは、リスクが高いのでは
ないでしょうか。
やめることはいつでもできますが、現状では、契約することは困難なようです。
となれば、できるだけ、保障を継続することをお勧めします。
それが、リスク管理にかなっています。

入院限度日数は、124日のままをお勧めします。
本当に困るのは、長期入院となったときです。
担当者の中には、「長期入院などない」と言う方もいるようですが、
実際には、転院をするなどで、長期入院は存在します。
厚生労働省の統計でも、退院患者の5%は、別の病院に転院しています。
統計上は、60日の入院を2回でも、医療保険では、120日の入院を1回と
カウントします。

女性特約は、はずしても良いと思います。
通院特約は、できれば継続。
特定損傷は、外しても良いと思います。
大きな骨折は入院と手術となります。
傷害特約は、医療と言うよりも、死亡の方につける特約です。
事故で死亡したときは、特約保険金を支払います。
また、事故で後遺症を負ったときには、後遺症の程度により、給付金がでます。
例えば、死亡保険で言う高度障害では、両眼失明すれば、保険金がでますが、
片眼失明では1円も出ません。
その欠点を補うのが、傷害特約です。
片眼失明ならば、50%の給付金がでます。
継続しても良いと思います。

●保険と貯蓄
保険と貯蓄は、分けて考えましょう……というのは、一つの考え方です。
特に、FPと名乗る人、外資系の保険を扱う人には、
この考え方をする人が多いと思います。
この考え方の根本にあるのは、
保険は保障に限定して、必要な保障だけをできるだけ安価で確保する。
貯蓄は貯蓄で、別の方法で運用するのが合理的である。
という考え方です。
さて、この考え方の基本となっているのは、「貯蓄は、別の方法で運用する」
ことであり、決して銀行預金を前提にしていないことです。
FPとは、ファイナンシャルプランナーであり、保険担当者ではなく、
投資を含めた資産運用・金融のアドバイザーのことです。
個人の金融資産と言えば、預貯金のことを示すのは日本でのことであり、
欧米では、株や債券などに投資するのが当たり前で、銀行利子を期待する方が
少数派です。
だから、FPが職業として成り立つのです。

保険会社が予定利率2%を保障するなら、自分で運用すれば、
それ以上の運用益が得られるはずだから、保険会社に儲けさせる必要はなく、
自分で運用すれば良い……という考えです。
欧米では、学校教育の中に、投資が組み込まれているぐらいです。
でも、日本は違います。
投資はしたことがないという人が普通なのです。
だから、リーマンショックが起きたとき、ただでさえ損が生じているのに、
逃げ方を知らずに、損の上乗せをした人が多い。

私は、保険は保険、貯蓄は貯蓄ときっぱり分けるのではなく、
それぞれを上手に使いましょう、と提案しています。

例えば、介護保険。
保険会社には、死亡保険と介護保険を組み合わせた商品を持っている会社が
あります。
死亡したら死亡保険金、介護状態になったら介護保険金を払うという保険です。
支払い基準が軽い保険では、要介護ではなく、要支援から払うものもあります。
なぜ、この商品を例に挙げたのかと言うと……
介護保険金は非課税だからです。
運用して利益を出しても、利益から税金が引かれてしまいます。
例えば、銀行の利息は、20%分離課税です。
100万円の利子が付いても、20万円は税金で持っていかれます。
でも、介護保険金は非課税なのです。
支払った保険料より、100万円プラスの介護保険金が受け取れるなら、
それは、まるまる受け取れるのです。
また、中途解約して、払戻を受けるときでも、
(解約払戻金)-(払った保険料総額)-50万円=一時所得
この一時所得のさらに、半額が、他の所得と合算して、課税されます。
例えば、(解約払戻金)-(払った保険料総額)=100万円でも、
50万円の控除があり、課税されるのは、その半分ですから、25万円に
課税されるだけです。
所得が900万円以上あり、税率33%としても、8.25万円。
住民税の10%で、2.5万円。
合計10.75万円
分離課税20%ならば、20万円ですから、保険の方が有利です。
分離課税ではなく、雑所得になれば、控除の50万円がありません。

つまり、貯蓄としても、保険が有利になる場合もあるのです。
もちろん、保険は、契約当初は戻り率が100%を割るので、早期解約は
マイナスとなり、不利です。
なので、すべてを保険で運用しようと言うのも間違いです。
上手に組み合わせることが重要なのです。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-12-16 00:55:03

補足

rokutaro36様

いつも丁寧で詳しいご回答ありがとうございます。具体例があり、わかりやすかったです。医療保険のことを考えてましたが思いのほか介護や老後資金のお話もお聞きでき、うれしいです。
家を担保に銀行から借り、介護資金へのお話もありがとうございます。私の介護費の参考にさせていただきます。

>もちろん、保険は、契約当初は戻り率が100%を割るので、早期解約は
マイナスとなり、不利です。
なので、すべてを保険で運用しようと言うのも間違いです。
上手に組み合わせることが重要なのです。

上記に気をつけた上でなら、介護保険も運用の1つのように考えられるのですね。確かに金融に詳しくない夫婦なので、運用いってもネット定期に預金するくらいが限界なので(ネット定期はしている)、そういう考え方(引かれてしまう税が銀行より少ない)もできるのは今後の参考になりました。

ということは上記に気をつけた上でなら、2人の老後の貯蓄の運用方法として生命保険の解約返戻金狙いもあり、ということでしょうか?(それに入る場合は介護保険には入る余裕はないが)
個人年金は今は率が悪いようなので個人年金に入るくらいならば生命保険の解約返戻金狙いの方がいいでしょうか?ただ夫が長期介護になったときのことを考えればやはり、介護費が終身で出る介護保険の方が意味がありますよね?(介護期間によりどちらがいいとは言えない感じでしょうか)まぁ、上記に注意しないといけないので、そんなに高い介護保険には入らないことを考えると出る保険金も微々たるものかもしれませんが。。。貯蓄として考えた生命保険の解約返戻金のあたりのお話も伺えると嬉しいです。(ちなみに今、夫が入っている終身死亡保険は変額終身300万で、解約は損なのでしない前提で安い保険料でと思い入ったので、夫の老後資金介護資金としてではなく、あくまでも夫が先に万一の場合の葬式代もしくは残された私1人の老後の生活費のたしに、の考えです)今回お聞きしたいのは夫の介護費や老後費を考えたときの解約返戻金狙いの生命保険の話です。やはり、夫が入るとしたら解約返戻金狙いの生命保険より介護保険の方がお勧めですか?

>支払い基準が軽い保険では、要介護ではなく、要支援から払うものもあります。

私が聞いたことがある介護保険はソニー生命の終身介護保険でしたが、これは要介護状態になったときに出るものだった気がしますのでソニーの商品ではないですよね?差し支えなければで大丈夫ですが、要支援から払うものの商品名をお聞かせ下さい。

次に医療保険の件です。

日生の医療保険の継続の推奨をお聞かせいただきましたが、とりあえず日生を全期型に変更後、自動更新後、外資の終身に条件悪くなく入れればもちろんそちらに乗り換えた方が終身保険確保、支払いも80より早くできるという意味で、日生より外資の方がお勧めですよね?日生124日にすると保険料ももっと高くなると思うので日生に対しまだ、迷いがあります。とりあえず迷ううちはとりあえず続けますが。迷い続けて、やめ時を逃し、ダラダラ続けてしまいそうなのも、もったいないですよね。。。

また、いくら夫の生命終身保険や私の日生の終身部分が掛け捨てではないとはいえ、月々の保険料がやはり多いのかなという心配もまだ、ぬぐえません。終身払いの人と10年払いの人では月々にかかる保険料が変わるので、保険にかけるお金は月にいくらが相場?という質問はできませんが、自分達の収入に対しどこまでが大丈夫でどこまでが入りすぎかいまいち未だに曖昧です。(人生シュミレーションはしてますが、退職金の見込みがあと3年後まで曖昧なので)夫定年後に保険料を沢山払いたくないので私のがん保険を10年払いにしていたり、夫の保険は60歳払いにしていたりするので必然的に今の保険料も月あたり高くなるので、今の時点で(日生医療更新も新たな外資加入もしないで)保険料月ちょうど4万くらいなので、かけすての医療保険はやめるべきなのかなとの考えもまだあります。まぁ、今入っている保険(日生医療特約以外)は必要と納得しているので、やはり医療保険代を貯蓄にするかしないかと単純に考えればいいんでしょうかね。。。夫定年後の私の国民年金保険料資金や日生終身部分の支払い資金も必要でなので医療保険料ではなくそちらに回すべきなのか。。。お礼に続く

投稿日時 - 2009-12-19 04:20:40

お礼

>質問者様の現在の健康状態を考えたとき、「やめる」のは、リスクが高いのではないでしょうか。やめることはいつでもできますが、現状では、契約することは困難なようです。となれば、できるだけ、保障を継続することをお勧めします。それが、リスク管理にかなっています。

持病を言ってしまうと、子宮筋腫(今は大きさに変化なし。経過観察)と今は治まっている自律神経失調症と両膝半月板一部切除術を受けたための将来、変形性膝関節症の不安、胸郭出口症候群という感じです。心療内科最終日より5年たてば、過去5年の通院歴で告知の際問題になるのは子宮筋腫だけです。子宮に対し、部位不担保か保険会社によっては新たには全く入れないかだと思います。

私の勝手な考えを書くと

膝と子宮→手術しても、それほど長期にならないのでは。
自律神経失調→心療内科は合わず通院しなくなり、保険のきかない漢方とそこの先生への信頼でよくなった。今も予防のため、漢方を毎日飲んでるため、月2~3万もかかるので入院代というより、普段にお金がかかる。
胸郭出口→手術でよくなる事例があまりないのでこれで手術を受けることはない。

膝の手術の経過がよくなく2週間で歩けるところが8ヶ月原因不明(医療ミス?)で歩けなくなり、それをきっかけに身体のバランスを崩し、持病をふやしため、手術は生命に差し迫った時など以外は基本的には受けず可能な限り温存療法、民間療法でと決めている。

といった感じなので、持病は多いですが、意外に長期入院の可能性は今の持病では薄いのかなと感じています。もちろん、今後長期入院が必要な病気にならない保証はどこにもありませんが。。。

こういう状態なら医療保険を続けない選択もあるんでしょうか。。。なんだか医療保険に入らない(続けない)理由を作りたいみたいですね(^^;)私が身体がすぐきつくなるのでバリバリ働けないため(週一のアルバイトと家事で手一杯)夫1人の収入であと約10年で定年を考えると貯蓄に限界がある不安が大きいのだと思います。だから医療トータル保険料約100万でもたかが100万というより100万も無駄にできないと貴重に感じてます。

何度も長々申し訳ございません。ですが、rokutaro36様のご意見はとても参考になるのでまたお話お聞きしたいです。

投稿日時 - 2009-12-19 04:20:26

ANo.2

医療保険はペイしない……と、よく言われますが、本当でしょうか?

平成20年の患者調査(厚生労働省)によれば、
65歳以上の人、人口10万人当たり、1ヶ月の入院患者数は3301人です。
85歳まで生きると考えると20年間です。
3301人×12ヶ月×20年÷10万人=7.9
つまり、65歳から85歳までの20年間で、平均8回入院をするということです。
一般病床の平均在院日数は、65歳以上で、27.1日。
つまり、7.9回×27.1日=214日
入院給付金日額5000円の医療保険だと……
214日×5000円=107万円

さらに、手術給付金があります。
手術の有無は、65歳以上で、入院患者数65万人に対して21万人ですから、
三人に一人、つまり、入院三回に一回が手術を受けていることになります。
7.9回÷3回=2.6回。
2回と考え、1回10万円とすると……
平均では、107万円+20万円=127万円となります。
つまり、支払総額100万円ほどの医療保険ならば、平均的にはペイすることになります。

ただし、私は、保険はペイする・しない……で、契約するものではないと思います。
健康に自信があり、家系的にも健康な人が多ければ、入院する確率は減ると思います。
実際、私の父は80歳を超える高齢ですが、事故で1回入院したぐらいだと思います。
一方、母は、ケガ(骨折)や脳梗塞で5回ほど入院しており、総日数は、
400日を超えていると思います。
問題は、母のように、入退院を繰り返すようになったらどうするか、ということです。
医療保険でいう万一とは、1回入院することではなく、
何回も入院をするようになることです。
ついでに言えば、母の入院費や介護費などで、この10年間の出費は、
1500万円を超えていると思います。
(父の希望もあり、施設ではなく、自宅介護で、介護保険の限度額を超える
自己負担による介護をしているため、一般よりも高額になっていると思います)

医療費がいくらかかるか、ということは、誰にもわからないのです。
10万円の自己負担で終わる方もいれば、何百万と払う方もいるのです。
わからないからこそ、医療保険が役に立つのです。
生涯で最高100万円しかかからないとわかっていれば、医療保険に
契約するよりも、100万円を貯金で貯めた方が良い。

どうするかは、ご自分でお決めください。

●介護費用
お子様がいらっしゃらなければ、お子様の手助けを期待できないので、
お子様の「手」の部分もお金で解決しなければなりません。
また、言うまでもなく、介護費用は、ご自分で何とかしなければなりません。
医療費には、高額療養費制度という上限がありますが、
介護には、上限がありません。
限度額を超えれば、自己負担で何とかしなければなりません。
介護費用は、真剣に考えていただきたい項目です。

そこで、多くの方が見逃しているのが、住宅です。
優良な土地ならば、いざと言うとき、売れます。
または、担保として、銀行から借りることもできます。
最後には、そのお金を使って、優良な施設に入るという手があります。
(銀行に担保として差し出した土地は、お亡くなりになると、銀行の所有となります。
財産を遺すお子様がいらっしゃらないならば、有効な方法です)

介護保険には、掛け捨て型と貯蓄型があります。
貯蓄型には、死亡保険などと一体になっているものもあるので、
若い頃は、死亡保険として、高齢になれば介護保障として、使うことを検討してください。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-12-15 10:58:01

補足

丁寧なご回答ありがとうございます。今ゆっくり読む時間がありませんので後でゆっくり読ませていただきます。字数制限のため載せられなかった、昨日打って保存しておきました続きの文章を取り急ぎ、こちらに投稿せせていただきます。ご回答をゆっくり読めていないので、行き違いの質問などありましたら申し訳ございません。

以下が続きです。

次に迷ってしまっている、ややこしいことがもうひとつあります。
以下は医療保険に何かしら入ることを選択した場合の話です。
現在、日本生命の医療特約付終身保険に加入しております。終身部分は今より率のいい時代のものらしく、老後のたしに少しはなると思うので、解約はせずこのままおいておくつもりです。
定期特約で3大疾病がついていましたが、他社の単品の終身のがん保険に加入できたので、3大疾病定期特約は解約しました。(更新型が嫌だった上保障が終身でないため)

医療特約部分も更新型なので将来がきついので、医療保険に入る選択にするならば、今すぐ他社の終身医療保険に加入し、特約解約したいところですが、ややこしいことに心療内科に通っていた期間があるため、今すぐは他社の終身医療保険には加入できません。

いずれ、他社の終身医療保険に加入できるようになったら申し込み予定ですが、心療内科とは関係なく別の持病もあるため、条件付になる可能性があったりしますが(加入はできそう)その条件を考慮した上で、もし入れたならば、なるべく早いうちに払い済みにした終身医療保険を確保したいと思っています。

ただ条件があまりにもよくなかったり、万一加入前に別の病気で終身医療保険に加入できなかったりした際は、現在持っている医療特約でも生かしておいたほうがいいのか迷います。それは持病を持つ前の加入のため、条件などはついていません。医療特約を生かす選択をしても、更新型は嫌なので自動更新前に80歳まで保険を延長し、全期型にするつもりです。保険内容も新しく出た総合医療特約というものに変更するつもりです。

そして保険料をおさえるためにも 

入院124日型→62日型にする
女性特約5000円付→女性特約はずす   
通院特約あり→新医療では通院特約の代わりとなる入院一時金なしを選択  
新傷害特約付→はずす
特定損傷特約付→はずす
入院日額は5000円のまま
というように外資の終身医療保険のようにシンプルなものにすることも考えました。(担当の方がすすめたわけではなく勝手に自分で考えました)
この場合の保険料は只今見積もり依頼中なので正確な金額はまだ不明ですが、払込総トータルは約100万弱と外資の終身医療保険と同じくらいのトータル払込額になると思います。(あくまでも今まで払っていた保険料は考えないで今後の払込額ですが)
ただ外資と、日額や条件を似たような感じにしても日本生命の医療特約の方が80歳まで払込が続いたり(しかも63歳から年払い。終身部分は63歳で支払い終わる)80歳で保障が切れることを考えると、いくら昔から入っていて持病のある私も条件なしで更新できるとはいえそこまで執着する価値のある保険なのかと迷いました。将来、年金生活での保険料の年払いがわずらわしいかもしれないと考えたり。。。せっかく今まで続けたけれどもこの保険しか続けられないのなら、潔くやめて一切医療保険はなしにしたほうがいいのか。。。
心療内科の件がカタがついて終身医療保険に申し込みする前に、現在の日本生命の医療特約付終身保険の自動更新がきてしまうので、この件もどうするか先に考えなくてはなりません。
まとめると私の医療保険を
1、一切入らない 日本生命の医療特約も解約
2、外資の終身医療保険に入れたら入る
それに加入できなかったりなかったり条件が悪ければ終身医療保険には入らず現在加入している日本生命の医療特約も解約する
3、外資の終身医療保険に加入できなかったり、条件が悪ければ、日本生命の医療特約を全期型にしたもの、条件を変更したもの(シンプルにしたもの)を続ける
のどれにするか迷っている感じでしょうか。
自分の考えが堂々巡りになってしまっているので、皆様が私の立場なら、どう考えどう選択されるか、私が決断するためにも参考までにいろんな方の、お話が聞けますと嬉しいです。最終的には決めるのは本人とはわかっていますが、迷ってなかなか決断できないので参考までに皆様でしたらどう考えられるかご意見をお聞きしたいです。

1,2,3のどれを選択されるか、そして80歳で切れる80歳まで支払いの日本生命の医療特約をどう思われるかお聞きしたいです。

投稿日時 - 2009-12-15 13:47:45

お礼

追伸 夫の終身保険と2人のがん保険を決めたときにも散々考えましたが、貯蓄と保険を一緒に考えず、貯蓄は貯蓄で、保険は保険で、と分けた考えでいこうと決めました。介護が心配ですが、介護保険おりる基準が厳しいように感じたことと、保険にかけるお金をこれ以上増やすと保険料に圧迫されてしまうので(今、加入している保険<夫終身、会社定期、ガン>は必要最低限のものと納得して入っている)介護はいまのところ、貯蓄を頑張るしかないのかなという状況です。(私の方がガン家系なので、夫のほうが保障や保険料を抑えたものにしたくらいな状況です。納得した内容のものですが。夫、万一ガンの時は基本貯蓄で、そのサポート的に保険で、の考えで)
最後に入る(続ける)保険として、私の医療の保険をどうしようかなという感じです。

投稿日時 - 2009-12-15 14:04:13

ANo.1

外資系の終身医療保険を考えていらっしゃるのですね。
解約返戻金有型の医療保険はご存知ですか?
たとえば、60歳まで払い込んで一生涯の保障を買うとします。
70歳で病気でまとまったお金が必要になったとします。
そのときに解約をして解約金で補うことが出来ます。
解約金有り型は選択肢が増えます。

また、介護の備えですが、ご自身で貯めるより、保険で備える方法も
いいと思います。
貯蓄にしても、銀行で貯めるより、保険で貯めたほうがお金が増えます。また、貯蓄もしながら保障も備えています。
介護費用の準備はおっしゃる通り必要だと思います。
介護費用を貯めるのに、貯めることをやめることはナイ!!
というのであれば、保険で貯めることをお勧めします。

いくつかの保険会社に相談して、ご自身の納得いく結論を出してください。現在は保険会社の中でも、ファイナンシャルプランナー・ライフプランアドバイザーといったアドバイザーがしっかりとしたサポートをしているところがあります。しっかりと相談すれば、納得いくことだと思います。

投稿日時 - 2009-12-15 10:38:42

お礼

ご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

昨日字数制限のため載せられなかった続きの質問を上の方の補足に書き込ませていただきました。質問内容が昨日の時点で全て伝わらず申し訳ございません。

追伸 夫の終身保険と2人のがん保険を決めたときにもFPの方に相談させていただいたり、ネットを読んだり、散々考えましたが、貯蓄と保険を一緒に考えず、貯蓄は貯蓄で、保険は保険で、と分けた考えでいこうと決めました。介護が心配ですが、介護保険おりる基準が厳しいように感じたことと、保険にかけるお金をこれ以上増やすと保険料に圧迫されてしまうので(今、加入している保険<夫終身、会社定期、ガン>は必要最低限のものと納得して入っている)介護はいまのところ、貯蓄を頑張るしかないのかなという状況です。(私の方がガン家系なので、夫のほうが保障や保険料を抑えたものにしたくらいな状況です。夫、万一ガンの時は基本貯蓄で、そのサポート的に保険で、の考えで)
最後に考える保険として、私の医療の保険をどうしようかな(新たに入るか今のを続けるか一切止めるか)という感じです。

投稿日時 - 2009-12-15 14:16:24

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