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締切り済みの質問

HDの回転数とノートPC

私はデスクトップのパソコンを使用しています。
このたびノートパソコンを購入するようになったので質問します。

外付けハードディスクには、5400とか7200などの回転数の違いがあります。
私のハードディスクは7200なのです。
ノートパソコンは5400のハードディスクディスクドライブを搭載したものが多いように感じます。
ここで質問なんですが、5400のハードディスクドライブを搭載したノートパソコンに7200の外付けハードディスクをUSB接続しても使えますか?

投稿日時 - 2009-11-15 16:58:50

QNo.5450066

困ってます

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回答(6)

ANo.6

問題ないという回答ばかりなので、ちょっと気になる点を。

ざっくり言うと、
[高速回転=発熱が多い=消費電力が多い]
ということになるのでは?
昔の低回転速度HDDより今どきの高回転速度HDDは低消費かもしれませんが。

ノート用HDD(一般的には2.5型)用の外付けキット(ケース)には
バスパワー(USBポートから電源供給)専用のものと
セルフパワー(別途電源を供給)専用または共用のものがあります。

私の使っているHDDケースでは、搭載HDDや接続するPCによって
バスパワーのみで使えたり使えなかったりします。
バスパワー専用の外付けキットだと使えない可能性もあるかもしれません。

HDDの消費電力(電流)はたいていHDDに書いてあります。
5V 0.5A(または500mA)とか。(+変換器の分が必要)
PCの供給能力は最大500mAという規格はありますが、
実力値はPCによりそれ以下だったりそれ以上だったり。
複数ポートの合計値だったり(PCの内部構成による)しますので、
他のUSB機器(バスパワー)とのかねあいもあります。

バスパワー専用でなければ、バスパワーで使えない場合は
別途供給すればいけると思いますが、
電源装置(ACアダプタ)が別売りだったりすることもあります。
別USBポートから並列電源供給で補強するケーブルもあったりします。
(ただし別USBポートがPC内部で供給源が同じだったら補強にならない)

投稿日時 - 2009-11-16 10:35:20

ANo.5

高速回転のHDDをUSBで使用してもUSBの転送速度がネックになってそれほど速いと感じることはありません。

でも、回転数が速いHDDはシーク時間が短いので快適だとは思う。でも、その分発熱が大きいので冷却(放熱)をしっかりしないと熱で寿命は短くなりやすい。

投稿日時 - 2009-11-15 19:48:06

ANo.4

USB接続の外付けHDDはUSBフラッシュメモリや外付けFDDなどと同じような扱い。
内蔵HDDの速度が云々というのは全く関係ないです。

ただし、7200回転だからといって速いとは限りません。
USB(2.0)接続ですから5400回転の内部HDDより遅くなると思われます。
USB2.0の理論上の最高転送速度は60MB/s(480Mbps)ですが
実際は良くても40MB/s程度、環境により20~30MB/s程度に落ちます。
USB接続のHDDはデータ保存にはいいのですが、
ソフトウェアのインストールには向きません。

転送速度が遅い問題は、もうすぐ出てくる
3200Mbpsまで拡張されたFireWire 3200や
5Gbps(5120Mbps)まで拡張されたUSB 3.0に期待ですね。
ノートPCだと旧製品は対応できませんが。

投稿日時 - 2009-11-15 18:09:01

ANo.3

規格と、規格に基づいた対応商品の展開。
それ、パソコンに限らず、すべての工業製品にあると思います。

HDDの場合は、それを接続する規格があり、規格に適合すれば
性能の異なるものでも、世代の異なるものでも利用できます。

内蔵用HDDの規格は、現在…
IDE規格を元にしたATA66,ATA100,ATA133などと
新しいSATA系のSATA,SATA2などがあります。
これにサーバー機などで使われるSCSI,SASなどもあります。

このうちATA,SATA,SCSIではそれぞれ異なる機械的な接続規格があり
間違っても、違う組み合わせでは接続ができないようになっています。

また、電気的な規格もそれぞれに違い、また同じ系統の中で
より高速な規格、より大容量の規格として、改良が続けられています。
一般的には、同じ系統で新しい規格のPCには古い規格のHDDも繋がります。

ここまでが規格の話です。
それぞれの規格の中で、HDDはより高い性能、よりお求めやすい価格、より少ない消費電力や発熱。
そういった要望に合わせて、異なる仕様の製品開発が続けられています。

7200rpmや5400rpmというのは、こちら側の問題で
間に入る接続規格である、ATAやSATAに適合していれば
ほとんどの場合は、問題なく繋がります。
(繋がらない例は製品異常か、世代が違いすぎるための問題です。広く知られているのは、古いPCや古いOSで、当時想定されなかった大容量のHDDを正常に認識できないケース)

こういった製品ごとの仕様の違いは、ATA規格やSATA規格に適合した
HDD側の制御チップが、規格に適合した機器として違いを吸収しています。
こういった違いはカタログでの上級モデルと普及モデルの違いとして見られますが
同じ規格ですから、メーカーとしては扱いやすく、差別化しやすいわけです。


で、やっと外付けHDDの話になるのですが、これは一般的には
ATAやSATAのHDDを、USB-ATA変換やUSB-SATA変換回路を介して
USB2.0規格に基づいて接続できるようにしたものです。

USB規格には、大容量ストレージデバイスのための規格が含まれ
これに基づいて、変換を受けたATA,SATAのHDDが接続されるわけです。

その間では、ATA,SATAそれぞれの細分化された規格の違いも
回転数やキャッシュメモリーの搭載量などの仕様の違いも…
変換回路が丸めて角が立たないようになっています。


なお…
USB2.0が現在の外付けHDDの標準と言えますが、USB2.0で接続したHDDは
PCからのアクセスにおいて、内蔵HDDよりいくらか落ちる傾向にあります。
HDD自体は外付けのほうが高性能のはずですが
実際の運用では5400rpmの内蔵HDDのほうが、高速なこともあります。

投稿日時 - 2009-11-15 17:32:08

ANo.2

回転数が速いと読み書き速度が速くなるが 発熱量は増える
そういう違いでしかないので 互換性ということでは 問題ないです

ノートパソコンは冷却の問題で発熱量の少ない仕様にしてる
だから 5400のハードディスクディスクドライブを搭載したものが多い

投稿日時 - 2009-11-15 17:28:26

ANo.1

細かい説明は省くけど、全く問題なし。

投稿日時 - 2009-11-15 17:00:20

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