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解決済みの質問

住宅ローン減税の年末残高計算っておかしくないですか?

住宅ローン減税の年末ローン残高計算方法についてですが、保証経費などは住宅ローンではないから減税対象から外れるので、例えば保証経費分50万円込みで1000万円借りた場合、950万円が住宅ローン残高になるということです。

ここまではいいのですが、では、2年目、すでに100万円返済した場合、残高900万円の内45万円が保証経費分なので、住宅ローン減税の対象は855万円になるということですが、これはおかしくないでしょうか?

民法上、返済金は経費、金利、元本の順に割当てられると考えられるので、1年目に返済した100万円の内、50万円は保証経費分と考えれば、900万円をまるごと住宅ローン残高ではないのでしょうか。(便宜上、金利分は無視しています)誰か詳しい方、教えてください。

投稿日時 - 2009-11-11 10:23:28

QNo.5438832

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質問者が選んだベストアンサー

ローンの保証料は保証会社に対して払うもので、一般的には初めに一括で支払う「外枠方式」と金利に加算する「金利上乗せ方式」があるようです。

仰られるように、
1)1000万円(元本950万円+保証料50万円)を借りました。
2)保証料を50万円一括で支払いました。
3)1年目に元本を50万円返しました。→元本残高900万円。
となりますが、
1)1000万円(元本950万円+保証料50万円)を借りました。
2)保証料を金利に加算して支払います。
3)1年目に元本を100万円返しました。→元本残高850万円。
となります。

借入金の内訳と、返済金の内訳は金融機関から送られてくる計算書に書かれているのでそれをご覧になって、返済状況がどうなっているかを確認された方が良いかと思いますよ。

投稿日時 - 2009-11-11 11:30:53

お礼

なるほど。 さっそく計算書をしらべてみます。明確なご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-11-11 12:48:10

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回答(1)

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