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解決済みの質問

getの使い方?

NHKラジオ英会話講座より
I'd love to go to the amusement park with you. But don't try to get me on one of those rides where you get splashed. I can't stand getting all wet like that .

(質問)このモノローグには3つの「get」が出てきます。一つ目のget onは分りますが、
(1)get splashed(水しぶきをあびる)の、「get + 過去分詞」の使い方を教えて下さい。過去分詞にはどのような単語が使われますか?
(2)getting all wet like that(あんなふうにびしょぬれになる)のgetting は「~になる」として使われています。参考例を交えて使い方をご指導いただけませんか?
(3)all wet like thatのallは品詞は何でしょうか?どう訳せますか?
幾つか例文をいただけませんか?  以上

投稿日時 - 2009-11-10 15:59:35

QNo.5436819

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(1) get splashed のget は過去分詞とともに用いて「・・される」という受身の意味を作る用法ではないでしょうか。辞書(ライトハウス)のこの項目のところの【語法】によると、[受身の助動詞 beのように用いられるが、beよりも getによる受身の方がくだけた感じ]ということです。

こちらのネットの辞書では
http://dictionary.reference.com/browse/get
これではないかと
>23. (used as an auxiliary verb fol. by a past participle to form the passive): to get married; to get elected; to get hit by a car.

(3)のall は副詞で =quite 「まったく、すっかり」という意味です。
辞書によりますと:
Tom was all worn out. トムはすっかり疲れ切っていた。
You are all wrong. あなたは完全に間違っています。
【語法】よくないことに用いられることが多い

だそうです。

投稿日時 - 2009-11-10 20:44:12

お礼

 ご回答有難うございました。お陰様で[get]が少し身近に感じられるようになりました。
>get は過去分詞とともに用いて「・・される」という受身の意味を作る用法/【語法】[受身の助動詞 beのように用いられるが、beよりも getによる受身の方がくだけた感じ・・・
>all は副詞で =quite 「まったく、すっかり」という意味です。【語法】よくないことに用いられることが多い・・・
 よく理解できました。常日頃のご助力に感謝いたしてます。今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2009-11-11 12:38:34

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回答(3)

ANo.2

詳しい文法の解説ができる訳じゃないですが・・・

(1)「get + 過去分詞」に使われるような単語の場合、そもそも過去分詞形が形容詞として成り立っているものが多いですよね。
get married, get satisfied, get worried, get tired
全部それぞれ形容詞として一般的に使われますが、そもそも動詞を過去分詞形にしたものですから。
基本的に意味さえ通れば、どんな動詞でも「get 過去分詞」で使えると思います。

(2)「wet」という形容詞は状態を示す言葉ですから、「get tired」とか「get sick」とかも同じですね。あまり深く考え過ぎずに、「ある状態になる」と表現できるものに関しては、getを使えると考えておけば良いと思います。

(3)この場合、allは目的語としての名詞だと思いますね。英語では形容詞に対する名詞を省略することができます。正しくは「getting all body wet like that」だと思いますが、いちいち「body」と言わなくても分かり切ってるので、「getting all wet like that」と言っているだけだと思います。
普通に言う場合でも「get it wet」って言いますから、「get」と「wet」の間にはいるのは目的語(濡れる対象)になります。


根本的な話ですが、英語と日本語はまったく異なる言語ですので、文法や用法などをそのまま保ったまま訳すことはできません。
それよりも意味を正確に伝えるために、日本語の文法にアレンジして訳したり理解したりすることが必要です。
日本語にも単に言い回しとして引き継がれてきた言葉って沢山ありますが、それと同じで「get wet」や「get splashed」もそう表現することが慣例であるだけなので、理屈で考えようとすると混乱してしまうと思いますよ。
受験英語を勉強しているというのなら致し方ないと思いますが・・・本当の英語力は付きませんよね。

ご参考まで。

投稿日時 - 2009-11-10 18:15:06

お礼

 ご回答有難うございました。お陰様で[get]が少し身近に感じられるようになりました。皆様にお尋ねしながら少しずつ覚えてゆきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。まずな御礼まで。

投稿日時 - 2009-11-11 12:42:02

ANo.1

(1)get+過去分詞の例
get soaked 濡れる、get drunk 酔っぱらう、get blamed 責任を転嫁される
(2)get 「~になる]の例
get smart 賢くなる、get fat メタボになる、get morose 鬱になる
(3)all
品詞は形容詞を修飾しているから副詞でしょう。訳はびしょ濡れの「びしょ」
He is all wrong on this 彼はこの件に関して間違い「だらけ」だ、
He is all right on this  彼はこの件に関して「全然」間違いがない。

投稿日時 - 2009-11-10 17:39:32

お礼

ご回答有難うございました。お陰様で[get]が少し身近に感じられるようになりました。皆様にお尋ねしながら少しずつ覚えてゆきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。まずな御礼まで。

投稿日時 - 2009-11-11 12:43:16