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高千穂・阿蘇・黒川・湯布院お勧め観光ルート

11月30日から3泊4日で初めての九州へ旅行に行きます。
宿は決まっているのですが、調べれば調べる程、何処を観光したらいいのか迷っております。動物等のファームは予定に入れておりません。
熊本空港でレンタカーを借りて回る予定です。
移動時間も含めて教えていただけると幸いです。
母と私の女二人で回る予定です。運転手は一人です。

1日目 熊本空港に9時くらいにつき、高千穂観光
    高千穂峡のボートは乗りたいです。
    時間があれば熊本城も観光したいと考えております。
    高森に宿泊
2日目 阿蘇観光。ロープウェーには乗りたいです。
   黒川温泉宿泊
3日目 やまなみハイウェイを通って由布院へ
   吊橋や九酔渓は行きたいです。
   由布院宿泊
4日目 由布院観光
   車で福岡までいって19:00の新幹線で帰ります 

とにかく移動に時間がかかることは聞いているのですが、なるべくならたくさんの場所に行ってみたいです。
18:00から19:00位に宿に着くくらいの行程でお勧めの観光ルート、お店、施設があれば、教えていただきたいと考えております。
母は少し足が悪いので1時間以上歩くようなルートは難しいですが、数十分くらいの徒歩なら問題ありません。
景観や歴史重視の旅を考えております。
皆様のお知恵をお貸しください。

よろしくお願いいたします。
    

投稿日時 - 2009-11-05 14:38:51

QNo.5423807

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

阿蘇、久住、九重など結構頻繁に観光に行っていますが、レンタカーで十分だと思います。
今のレンタカーはほぼ100%近くナビが付いていますから、事前に
目的観光地の住所、電話番号などをすべてネットで調べて1枚の紙に
出力しておけば、あとはナビがどこにでも案内してくれます。
もともと阿蘇から湯布院までの観光地は国道などから極端に入り込んだところも
少なくナビがなくても観光しやすい所ばかりです。

高千穂ですが高森宿泊なら2日目の朝イチに行くのがベストでしょう。
初日は空港から県道36号で市内に入り熊本城見物
同じ道を戻り県道28号から俵山展望台、あそ望の郷くぎの、白川水源
湧水トンネル公園、月廻り公園など南阿蘇の観光を満喫するのがおすすめです。

2日目は高森から1時間で高千穂峡ですから高千穂観光をして午前中に
南阿蘇に戻りパノラマライン吉田線(南登山道)から火口、草千里を見物して
パノラマライン坊中線(東登山道)で降り、国道212号から大観峰に寄り
ミルクロードからやまなみハイウェイを通り瀬の本から黒川

3日目はタデ原湿原遊歩道、やまなみ牧場、吊り橋などに寄って湯布院入り
時間の許す限り散策して宿泊

最終日は高速で別府へ。途中の別府湾SAは眺め最高です。
鉄輪で海地獄、かまど地獄ぐらい(となり同士でこの2件で十分)を観光して
明礬で岡本屋旅館の地獄蒸しプリンをお土産に買って高速で太宰府へ
太宰府天満宮に寄って博多駅へ。

このルートだと時間の無理なく熊本、大分の名所を順序よく観光出来ますね。

南阿蘇から湯布院の観光地のご参考に
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4192513.html

投稿日時 - 2009-11-05 18:30:15

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回答(2)

ANo.1

直接のアドバイスでなくて申し訳ないのですが・・・・
レンタカーですか?
初めての九州という事は、九州以外からいらっしゃるのですよね?
予算という事もあるとは思いますが、折角いらっしゃるのであれば観光タクシーの借り切りでは無理でしょうか?
   
タクシーなら地理に精通しています、見るべきポイントに確実に連れて行ってくれます。
しかも観光地の駐車場でも一番近いところを知っています。
私は以前九州の宇佐神宮へ行ったとき(観光タクシーです)本当に近くまで入ってくれました。一般駐車場はずっと遠くでした。
    
この時、たまたま一緒になった観光客の方はレンタカーで回っているとの事でしたが次の観光地で又出会いました。
しかし私は帰るところ、その方は来たところ。つまりレンタカーでは地元の事情がわからず右往左往してしまいます。
それに対してタクシーは近道も知っています、最短時間(距離ではなく)で案内してくれます。
   
地元のタクシー会社に1日(あるいは複数日)貸切という形で交渉してみてはいかがでしょうか?
     
もう一つですが・・・・
高千穂まで行かれるのであれば「椎葉村」もお勧めです。
> 歴史重視の旅
であれば尚更です。
http://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/cms/index.php?blogid=19
   
平家の落人伝説の村、平氏の姫である鶴富姫と、平家追討の武将源氏の那須大八郎の恋物語は、そのまま「ひえつき節」になっています。
この舞台が椎葉村です。
http://yumeblog.seesaa.net/article/127733351.html
かっての椎葉村は本当に秘境で行くのは難しかったのですが、今は道路もよくなり比較的手軽に行くことができるようになりました。
    
惑わせるような事ばかり書いたでしょうか?
でも思わず書きました、頭の隅っこにでも入れて置いてください。

投稿日時 - 2009-11-05 15:58:14

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