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解決済みの質問

ダフリとシャンクの修正方法

ゴルフ歴1年で平均スコア120の素人です。最近、打ちっぱなしに行くと「ダフリ」と「シャンク」ばかりです。なぜそうなるのかさっぱり分かりません。「ダフリ」と「シャンク」の原因と改善策を教えてください。

投稿日時 - 2009-09-24 23:52:07

QNo.5316563

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

sibainuBさんが興味のあることを仰っています
このコーナーで回答者の皆さんがそれぞれ
一生懸命理解していただこうと努力されるのですが
自己流で始めて、体験の少ない方、基本の理解が浅い方には
回答の頭での(理論的な)理解は出来ても
体の動き的にどうすればいいのかが理解できなくて
と言うケースが出てきます

今回の件でも、出来れば、両足を揃えて
30-50ヤードボールを弾いて飛ばす感覚から始めれば
より理解に近づくのではないかと....

それでもダメな時には、マンツーマンでレッスンを受けてみて下さい

追記まで

投稿日時 - 2009-09-25 21:59:43

ANo.6

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回答(6)

私も先だって、この掲示板で、シャンクについて質問しました。
回答している皆さんが、正しいことを、言っているのですが、悩んでいるときは、すぐに結果を求めてしまうものです。
提案
レッスンプロに個人レッスンを受けてください。
その後、皆さんの回答を読み直してください。

すんなり理解できますよ。

私の場合は、2ヶ月以上悩みましたが、レッスン後一度もシャンクは出ていません。

投稿日時 - 2009-09-25 17:27:18

ANo.4

まず、シャンクの解析から始めましょう
シャンクが起こったとき、つまり、インパクトで
左手の甲が斜め上を向いてしまっているのです(右利きでお話です)
あるいは、極端な方は、手の甲が前を向いてしまいます
クラブフェースは手の甲と同じ向きになっていると思いますので
ボールがフェースに当たる前にネックに当たってしまうのです

こう見てくると、インパクトで、グリップが、アドレスの時と
同じ状態になっていない事に気がつくと思います
アドレスの時に、ボールが真っ直ぐに飛ぶようにフェースを合わせました
その通りにならないとボールは正しく飛びませんね
そうです、「アドレスで構えたグリップの形と同じ形になること」が
シャンクをなくす答えになります

ところで、なぜ、インパクトで手の甲が斜め上を向いてしまったのでしょうか?
ボールを飛ばそうと力んでしまう為に、腕に力が入り
左肘が飛球線方向に突き出してしまうのです
(クラブを引っ張ろうとした形ですね)
左肘が体に付いた形でインパクト出来ればシャンクは殆ど出ません
左グリップが左太腿の辺りで瞬間止まった感じになり
クラブヘッドが走るのを感じられればシャンクは解消します

つぎに、ダフリ(とその反動のトップ)ですね
腕の曲がり具合の一定性がない場合(ボールを打つ高さが変わる)
足の膝の高さが変化する場合と
左肩の高さが変化する場合に分かれます

腕の曲がり具合は、シャンクの所でも申し上げた通り
左肘が飛球線方向に突き出す為に曲がってしまい
アドレスの時点での長さとは異なってきます
人間は本能的に肘が曲がった事を認識して、これを修正しようとします
この時に、膝の高さを変える方、肩が突っ込む方に分かれます
これでもお分かりのように、左腕が伸びていれば、普通にスイング
が出来ますので、クラブヘッドの重さを感じながら
クラブヘッドの走るのを感じるスイングにしてみてください

アドバイスまで

投稿日時 - 2009-09-25 09:25:59

ANo.3

 小生の場合はこうして修正しました。

 ダフリシャンクが出るほどに、クラブをコントロールしようとして手先に力が入っていました。

 手先でクラブを操ろうとすると、ボールに対して縦位置(ダフリやトップ)も横位置(シャンクやトウ)もブレが大きくなります。
 ラウンド中気合が入ったここ一番の時などにピシャ!やドフ!が出るとガックリですもんね。

 そんな悔しい思いを克服するために、小生は、手と腕はボールを打つための「部品」と考えました。
 素振りをする時、パワーの源は回転する胴体であり、腕や手はあくまでもそれを素直にボールへ伝えるための(しっかりした)ジョイントだと意識するようにしました。
 腕や手の力は弱くて疲れやすいので、よりパワーがあって長持ちする腹筋や背筋や腰周りの大きな筋肉を使ってやろうとしました。
 そうして手や腕に不必要な力を入れないように意識しました。

 そのイメ-ジを持ってボールを打ちました。
 手や腕に力が入ってきたなと思ったら、素振りで調整します。
 それと、切り返しで手や腕に不要な力が入る場合が多いので、切り返しはクラブの上げ下げがちょうどバランスの取れたポイントであるという意識を持つといいのではないでしょうか。
 つまり無理に打つための力を入れなくても、自然に上がったものは降りるという感じを持つと同時に、クラブが降り始めてから徐々に加速しフィニッシュで最大のパワーを出し切るというイメージを持ちました。
 不思議な事なのですけど、打ち終わった後に思い切り振り切るようにしたほうがボールって飛ぶんですね。
 こうしたスムーズなクラブの動きを意識できるようになったら、ボールを胸に合わせていくイメージで振っていけるようになると思います。

 あと、ショットの考え方ですが、小生はなるたけ自分にプレッシャーをかけないクラブ選択をしています。
 例えば9番フルショットが必要だと思えば8番でコントロール(8割の力で)ショットをします。
 必死こいて振らなければならないと言う事はそれだけリスク(ミスする率)が高くなります。
 8割の力で振っていれば、ミスしたときも想定の範囲内に収まる事が多いですし、狙ったところに打つイメージも湧き易いし、打ち込みたくない場所を意識して回避しようとする程度の余裕も出てくると言うものです。
 ちなみにTV等でプロの試合を見るとギリギリの真剣勝負の迫力で魅せられますし、マネしたくなる気持ちにもなりますが、それだけのトレーニングも経験もしていない私達アマチュア(特に初心者)は自分に出来るゴルフを自覚して最善の戦術を考えて実行するべきではないでしょうか。

 仮にパー4で380ヤードとした場合、ドライバーで190ヤード、ユーティリティで160ヤード打って行けば残りはたった30ヤードです。
 5番アイアンで150ヤードを2回打っても残りは80ヤードです。
 2パットでボギー。
 それを無理してシャンクやダフリが1回出ればボギーさえ危うくなりますよね。

 コースラウンドってそんなものかなーって最近思うようになってから、あまり大叩きをしなくなりました。
 大きなミスをしないように心がけていれば、自分が楽に打てるクラブの守備範囲内にピンが入った時など思わぬ幸運がタナボタで落ちてくる時だってありますよ。
 なにかの参考にしていただければ幸いです。

投稿日時 - 2009-09-25 08:43:22

ANo.2

こんばんは。

私の経験も含めて、ビギナーさんのダフリ&シャンクのパターンとして多い原因を挙げてみます。

1.コックしたときに、左手の手首が甲側に折れている。
左手の手首が甲側に折れていいのはフォローからフィニッシュであり、テークバックからインパクトゾーンを過ぎるまでは左手の手首はまっすぐでなければなりません。
左手首が甲側に折れていると、インパクトゾーンでヘッドが遠回りするように膨らんだ曲線を描きやすいです。これがシャンクの一因です。
また、ダウンスイングでクラブヘッドが身体の近くを通って降りてきてしまい、つまり極端に上から降りてきてそのままボールの手前を叩いてしまうことでダフリやすくなります。

2.スイング中、上半身が右サイドに傾いて、インサイドアウトがきつくなっている。インサイドアウトはドローボールで飛ばせるというメリットがありますが、ダフリもシャンクも出やすくなります。もしあなたの球筋がプッシュアウトやプッシュアウトスライスが多いようなら上半身の軸が身体の右側に傾いたまま、(つまり、右肩から左肩を結んだ線が目標方向より右を指している状態で)インパクトしているということです)

3.シャンクが出るからダフリがでる。これは一度シャンクが出てしまうと、ヘッドの通り道をコントロールしようとして、テークバック、ダウンスイングともにインサイド過ぎてダフってしまう、あるいはシャンクしたことによって上半身がクラブを制御しようと力みすぎてしまい、体重移動ができなくなって手前から入ってしまう。

先ずは1.と2.をご確認ください。軸の傾きはフォローを左に振りぬいていく素振りなどをやると軸が傾かない感覚が掴みやすいと思います。
これらの要素に加えてきっと力みが入っていると思います。力めば力むほど、体重移動がしづらくなり、ダウンスイングで腕が身体から離れて動いてしまいますからシャンクも出やすくなります。それほど力んでクラブを制御しなくても、上半身とクラブが同調して切り返していけるようなリズムを探してください。クラブと腕、上半身が同調して動いていくようになると力みも取れてくると思います。

投稿日時 - 2009-09-25 00:52:21

ANo.1

両方とも単独であれば原因は一冊の本が出来る位だとプロが言う位ですが、どっちも多く出るという事は原因は絞りやすいようには思いますね。

>「ダフリ」と「シャンク」
これが同時に出るという事は

(1)体が突っ込んでいる
要は軸が体の正面にズレてしまっている事を意味します。素直に下せばアドレス時よりもクラブの長さを伸ばすハメになって球をインパクトする前に地面を叩いてダフり、球に合わせに行けば、体が正面側に前に出ている(前という表現は飛球線側に前という事と体の正面側に前という事があります)分シャンクになります。
(2)アドレスのグリップ位置よりインパクトのグリップ位置が体の正面側の前にズレている
手打ちで球を意識しすぎた時に出やすい症状でしょうね。体軸がうまく行っていてもダウンスイング以降手で球に合わせに行けばダフりとシャンクが同時に出ます。
(3)ヘッドアップの過剰意識とスライス矯正の過剰意識が同時に発生
「ヘッドアップしちゃいけない」と思って、頭が体の正面側に突っ込んで、しかも「スライスしちゃいけない」とインサイドアウトに抜こうとすればひどい時にはダフってからインパクト時にシャンクなどという事もあります。

精神的になかなか難しいのですが、「打つべき球がそこにある」という意識をできるだけ抜いてやる事でしょうね。技術的に軸をしっかりさせるという事も重要なんですが、まずはそこからでしょう。おそらく習った事を同時に行おうとして今の状態に陥ったという事のように思いますが、どうでしょうか?

投稿日時 - 2009-09-25 00:07:44

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