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解決済みの質問

キャブレターOHについて

HONDA TODAY AF61のキャブレターOHについて教えてください
先日、1年ほど放置してあったAF61を知人から譲ってもらったのですが、
プラグ、ガソリン、バッテリーを交換しエンジンを掛けましたが、以下のような現象になりました、
(1)始動はできるのですが、1分ほどでエンジンが止まる
(2)エンジン停止直後は再始動はできないが、5分程度経てば再始動できる
止まる様子はガス欠なような止まり方をする
私が実施したこと、
(1)ガソリンが来ていないと思い、フーエルホースを取り外し
セルを回したところガソリンはホースから勢い良くでる
(2)キャブレターを取り外したところ、キャブレター内部にはガソリンがある
(3)キャブレターを分解し、MG、SG、本体を清掃、各穴をエアーが通るか確認し再組し取り付けしました

しかし、今度は、いくらセルを回しても始動もできなくなってしまいました。

どこが悪いのか是非アドバイスをお願いします

投稿日時 - 2009-09-21 00:36:44

QNo.5306356

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

アクセルをふかして始動してもエンジンは掛からないですか?


オートバイスタータの点検

入力電圧の点検
 オートバイスターター2ピン(灰)カプラの接続をはずす。冷間時からエンジンを始動した状態(エンジン冷間時:35度以下)でワイヤーハーネス側(車両側)の黒コード(+)と緑/橙コード端子(-)間の電圧を測定する。電圧がなければ正常である。

オートバイスターター2ピン(灰)カプラを接続し、エンジンを始動する。
オイルドレンボルトの温度を測定し、既定値になるまで暖機運転を行う。
ドレンボルト温度: 60+5度
暖機運転終了後に上記の点検と同様にエンジンが回転している状態でカプラ端子の電圧を測定する。バッテリ電圧があれば正常である。

上記の点検で異常がある場合はオートバイスターターの黒および緑/橙コード、油温センサの黒/白コードおよび緑/白コード、CDIユニットの赤/黒コードおよび緑コードの断線、ショートを点検し、油温センサーの点検を行い、異常がなければCDIユニットを交換して再度点検を行う。

抵抗値点検
オートバイスタータカプラ端子間の抵抗値を測定する。
標準値:2.8-5.2Ω(20度)

作動点検
キャブをはずし、スクリュ2本をはずしオートバイスタータボディを取り外す。オートバイスタータ通路にビニールチューブなどを接続し、吹き抜けるか点検する。
キャブレーターが十分に冷えた状態ではバイスタータ通路にビニールチューブなどを接続し、吹き抜くことができる。
カプラ端子間にバッテリを5分程度接続した後、同様に吹き抜けるか点検する。
このときバイスターター通路は閉じているため吹き抜けない。
上記の点検で異常がある場合はオートバイスタータを交換する。

投稿日時 - 2009-09-22 14:01:12

お礼

ご丁寧にありがとうございました、確認してみます

投稿日時 - 2009-09-22 20:45:11

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回答(4)

ANo.3

   先週、全く同じ現象で悩みました。

原因はフロートバルブの接着でした、その経過を以下に記します。

 1 最初の原因は古いガソリンを給油したことで燃料フィルタが詰まった。

 2 フィルタの掃除でガソリンは、キャブまで来るようになり、始動から停止、その後再始動不能。

 3 フロートバルブとシートフェースが、古ガソリンのせいでややネバ付き、軽い接着現象が発生してエンジンストップ。
  恐らく、最初のガス欠でバルブが乾燥してネバネバが残ったと思われる、一見すると正常に動いて見えます。

このわずかなネバ付きに気付かずに、何度もキャブレターの分解をする結果となりました、
   古ガソリン恐るべしです。

投稿日時 - 2009-09-21 17:27:50

お礼

アドバイスありがとうございました、フロートシートをもう一度確認してみます

投稿日時 - 2009-09-21 22:36:23

ANo.2

もともと、エンジンが掛かってたのに、全くかからなくなったと言うことは、組み付ける際に何らかのミスをしてる可能性は否定できないかもしれませんね。取り付けミスがないかを点検し直した方がいいと思います。あと、始動ミスを繰り返してるうちに、燃焼室内にガソリンがたまりすぎてるとか。。。念のために始動不能または始動困難の時の故障診断を書いておきます。

始動不能または始動困難
ステップ1 始動装置の点検
スターターモーターでクランキングできるか点検する
クランキングできるか?
NO→バッテリー上がりor始動装置の不良orエンジンの焼き付き
Yes→ステップ2へ

ステップ2 スパークテスト
スパークプラグのスパークテストを行う
(強い)火花が飛ぶか?
NO→点火装置の不良
YES→ステップ3へ

ステップ3 燃料装置の点検
キャブレータからフューエルチューブをはずす。
燃料コックの負圧チューブに負圧をかけたときガソリンが十分に出るか?
NO→フューエルフィルターのつまりorフューエルチューブのつまり、折れorフューエルタンクキャップのエアベント穴のつまりor負圧コックの負圧チューブの劣化または外れ
YES→ステップ4へ

ステップ4 圧縮圧力の点検
シリンダーの圧縮圧力を点検する
圧縮圧力は正常か?
NO→シリンダヘッドまわりの不良orシリンダ・ピストンまわりの不良orバルブクリアランスの調整不良
YES→ステップ5へ

ステップ5 スパークプラグの点検
スパークプラグの状態を点検する。
スパークプラグが濡れていないか?
NO→ステップ6へ
YES→始動要領を間違えているorエアクリーナーのつまりorキャブレーターフロート油面の調整不良

ステップ6 始動状況の確認
通常の始動要領に従って始動してみる。
爆発の兆候はあるか?
NO→ステップ7へ
Yes→ガソリンの劣化orアイドル回転の調整不良or二次空気の吸い込みorキャブレーターのつまり

ステップ7 オートバイスターターの点検
メインスイッチをOFFにして30分放置後キャブレータをはずし燃料増量回路にビニールチューブまたはストローを接続し口で吹いてみる。
吹き抜けるか?
No→オートバイスターターの不良
YES→点火時期の不良orバルブクリアランスの調整不良

投稿日時 - 2009-09-21 01:48:07

お礼

オートバイスターターが怪しいのではないか?と感じました
もう一度確認してみます。

投稿日時 - 2009-09-21 22:38:38

ANo.1

おそらくはキャブが原因でしょう。
MJ、SJ掃除とありますが、SJは細かい穴が開いていて、一見綺麗になったと思っても詰まっていることがあります。
良く見て頂いて細い針金などで掃除する事ですが、緑青などでがたっぷり付いているなら新品に交換した方が良いでしょう。
MJも同様に確認しますが、あとはフロートとフロートバルブでしょうね。
これはバイクを知っている方に見て頂くのが良いと思います。
フロートバルブが固着していたりすると、どうしようもありませんから。

投稿日時 - 2009-09-21 01:08:18

お礼

MJ,SJの交換も考えて見ます、ありがとうございました

投稿日時 - 2009-09-21 22:39:52

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