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解決済みの質問

お風呂上がりにすばやく保湿できる手作りコスメのレシピを教えてください

お安くできて、自分の肌の調子に合わせられる手作りコスメに去年からハマっています。

今欲しいのが、お風呂上がりにすぐつけられるような保湿剤。
夏場は体を拭いたらすぐ化粧水→美容液→オイル又はクリームとしていましたが、寒がりなこともあり、これからの季節はまず体の保湿をしたら、なるべく早く服を着て、最後にスキンケアをしたいのです。

去年まではアテニアさんのアクアトリートメントマスクというのを使っていました。
風呂上りとりあえずぱぱっとつけておくと、服を着て、髪の毛を乾かすまでの間、時間が稼げる洗い流さないパックなのですが、そういったものを手作りできればいいなぁと思っています。

私がちょっと思いついたのが、コスメ材料ショップで見かけたオイルローションです。
化粧水なのですが、少量の油分(さっぱりめのオイルです)を混ぜておき、あえて乳化させずに使う前に振って出すというものでした。
お店ではその後乳液で保湿、と書いていました。
こういうようなものを試された方はいませんか?
ジェル状など、形状にはこだわっていませんので、後できっちりスキンケアする前提で、お風呂上がりにすばやく保湿できるアイテムの作り方を教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-09-14 19:34:41

QNo.5289839

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

手作り化粧品に嵌っているとのことですので、肌がデリケートな方だという前提で。

風呂上りでもすぐ乾燥するという方なら、スキンケアの方法に問題があるのだと思います。

乾燥肌の入浴後のスキンケアは5分以内が鉄則です。
しかし5分何て時間は即過ぎてしまいます。

ではどうすれば良いのか?
湯船から上がった濡れたままの状態でスキンケアを開始します。
角質層にはこれ以上水分が入らない状態ですから化粧水や乳液/クリーム類も少量で伸びます。
ケアが終わった段階では余分な水分は流れ落ちてバスタオルで軽く抑えるだけで十分です。

この方法の利点は余分な化粧品の成分をつけなくても良い事です。
自分の皮脂膜が十分な人は入浴しても一時間もすれば自然と皮脂膜が正常な状態に戻ります。
しかし乾燥肌/敏感肌の皮脂膜は時間が経っても正常な状態にはなりません。
ですから人工的にでも不足する保湿因子を補って正常な皮脂膜と同様の状態に持っていく必要があります。
皮脂膜により角質層に必要な水分が保てる様になると正常な新陳代謝が促進され健康な角質層が形成されるようになります。

後、入浴剤なども市販のものは魅力的なのが多いですね。
でも香料や保湿剤など色々な成分が含まれています。
果たしてアトピーなどの敏感な肌でどうかは試してみるまでは分かりません。

個人的にはシンプル ザ ベスト。

重曹を入浴剤として使うのもありだと思います。
簡易炭酸泉で評判がいいです。


保湿効果は期待できませんがアトピー家族ですので我が家の入浴剤は「ミョウバン水」を使用しています。

作り方
http://www.ueda.ne.jp/~wkoide/skincare/myouban.html

ミョウバンの体臭予防法について
http://www.gomiclinic.com/oldlog/lg0316.html
活用法
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sysoap/myoban.html
http://allabout.co.jp/family/ecokaji/closeup/CU20070615A/index3.htm

で保湿作用は期待できないと書きましたが、ミョウバン風呂から出てもすぐバリバリに乾燥することはありません。
ミョウバン風呂の弱酸性が石けんシャンプーなどのアルカリ分を中和してくれているのかスキンケアの時間を稼ぐことが出来ます。
ちなみに超乾燥肌の部類ですのでミョウバン風呂を試すときには躊躇したものです。

但し、ミョウバン風呂を開始する前に風呂釜の洗浄は十分行ってください。
ミョウバンが風呂釜の汚れを落とす効果があり、風呂釜から白い汚れがドバッと出てくる時があります。

尚、赤ちゃんもアセモや湿疹予防に効果的でした。
おまけにおしっこやウンチの臭いも消臭してくれるから一石二鳥でした。

投稿日時 - 2009-09-16 16:34:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

私は時々吹き出物が出る程度で、至って普通肌です。
手作りに凝っているのは作ること自体が節約を兼ねた趣味であるのと、
市販の化粧品に私には必要でない成分が入っていると感じているからです。

夏場は下着だけつけ、5分以内のケアができるのですが、これからの季節は洗面所も寒く、早く服を着てしまいたいと思いまして・・
私の場合ですが、冬場はタオルでザッと拭いた後、ボディクリームを塗り、服を急いで着て、髪にオイルを少量つけてドライヤー・・・となりますので、10分はかかっているように思います。
去年前ではタオルで拭いた後に顔にさっと保湿パックをつけることでこの時間を稼いでいました。
乾燥肌ではないので、ひどく突っ張るということがなければ、10分後のスキンケアでも構わないのでしょうか。

ご提案いただいた濡れたままのスキンケアですが、お風呂の中でタオルで拭く前にケアされていますか?
手作りであるがゆえに、化粧品を湿度や温度の高い風呂場に持ち込むのが難しいのですが、扉のすぐ外に置いて試してみたいと思います。

重曹とミョウバン水は私も使っています。
主に掃除や消臭としてですが、今年はお風呂にも入れてみようと思います。
合成シャンプーもまもなくなくなるので、石けんシャンプーに切り替え予定です。
ミョウバン風呂は相性がよさそうですね!
シンプルスキンケアの考え方に私も同意です。
夏場は化粧水→オイルのみで問題なしでした。

色々ご丁寧にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-17 15:36:33

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回答(2)

ANo.2

補足として

普通肌ならタイムリミットをそれほど厳格に守る必要がないかも知れませんが、守ることにより10年20年後は確実に違ってくると思います。
日テレの番組の「魔女たちの22時」みたいにね。

濡れた体でスキンケアする事には意義があると思います。
まず皮膚に十分な水分がある状態で風呂場の湯気により乾燥しない最良の状況。

そして手作りならばこそ化粧水などは湯水の如く使ってください。
高価な化粧水を少量でも良く延びるからとケチって使う方がいますが、本末転倒と考えます。

ケアが終わる頃には余分な水分はこぼれ落ちてバスタオルで体を拭く必要がない状態の筈です。

湯船の湯が綺麗ではない場合には上がり湯でさっと流してからスキンケアをしてください。
防腐剤が入っていない手作り化粧品ならば浴室の外に置いてさっと取るだけです。
防腐剤が入っていないからこそ腐らせる前に惜しげもなくバンバン使うと考えてくださいね。

石けんシャンプーの使用に関してはこちらが参考になります
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_html2-12shampoo-feature.html

リンスに関してはクエン酸でも弱酸性なら良いのですが、ミョウバン水もその候補になります。

リンスと書いた容器にミョウバン水原液を入れておいて洗面器で薄めてそれを使えばリンスの役割は果たしてくれます。
ついでに消臭効果で臭い対策にもなります。


ミョウバン風呂で保湿効果が欲しいと言うことでしたら、手作り化粧品の材料のグリセリンを湯船に小さじ1杯入れて見てください。
下手な保湿系入浴剤以上に潤う筈です。
足りなければ少しグリセリンを増量。

ミョウバン水20倍希釈液は収斂化粧水としても優秀なものです。
吹き出物が出来やすいTゾーンや顎のラインに使用すると炎症になるのを抑えてくれます。

投稿日時 - 2009-09-17 18:22:33

お礼

やはりそうですよね。
私も10年後、20年後にキレイにいたいので、やっぱりすばやい保湿心がけます。
今日からお風呂内でスキンケアしてみようと思います。

ミョウバンリンスという手もあるのですね!
石けんシャンプーは去年から研究して、既に3種類も準備してあります(汗)
クエン酸とミョウバンリンスの両方を試してみます。
頭皮の匂いも消してくれるなら、ミョウバンの方が良いかもしれませんね。
吹き出物にもスプレーしてみます。

色々とためになることを教えていただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-17 18:58:31

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