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解決済みの質問

遺伝子

遺伝子学の問題なのですが、サッパリ分からないので教えて下さい。

ある遺伝子は二つのエキソンにより構成されており、200個のアミノ酸からなるタンパク質をコードしている。
これら2つのエキソン間には50番目のアミノ酸に対応するコドンの直後から始まる100bpのイントロンが存在する。
この遺伝子の
m‐RNAの5’側には120bpの、3’側には180bpの非翻訳領域があるとすると、成熟mRNAからつくられるcDNAの大きさはどれくらいか。

1000bp
900bp
700bp
600bp
400bp


タンパク質合成系をある抗生物質で処理すると、生成物はメチオニル‐フェニルアラニル‐tRNAだけであった。この抗生物質はタンパク質合成系のどの過程を阻害したと考えられるか。

1、翻訳開始
2、トランスロケーション(転位)
3、アミノアシル‐tRNAのリボソームのA部位への結合
4、ペプチジルトランスフェラーゼが触媒するペプチド結合の形成
5、翻訳終結

以上の2題です。お願いします

投稿日時 - 2009-09-13 15:19:31

QNo.5286350

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(1)アミノ酸1残基=3bpなのでエキソン部分は600bp、イントロン部分は100bp、非翻訳部分は合計300bpなので、プロセッシング前のmRNAは1000塩基だったわけですね。

(2)Met-Pheまではできているので、1、3、4はないですね。また、5であればもっと長いペプチドが出来ているはずです。
http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/pdf/ribosome.pdf

投稿日時 - 2009-09-13 16:50:38

ANo.1

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回答(1)

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