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解決済みの質問

エリクソンの発達理論から考えて

エリクソンの発達理論から考えて大人とはなんでしょうか?
友人がその事で悩んでいて少しでも力になりたいのです。
私は頭が悪いのでもしよければ分かりやすく簡単に噛み砕いて教えて貰えたらありがたいです。
注文ばかりつけて本当に申し訳御座いません…!
それではよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2009-08-25 01:32:49

QNo.5234466

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。

結論だけを書けば、次の通りです。
まず、要点は、次の3点:
1.自分自身についてのイメージがはっきりしている
2.自分の生き方や人生観が定まっている
3.その生き方や人生観に基づいて生きていこうとしている


そして、さらに上記の点から具体化すれば、
1.自分の将来や就きたい職業が具体的にある
2.自分の行動、判断に責任が持てる
3.自分自身の重要なことについて、自分で決められる
ということです。
この後半の3点について、お伝えください。

投稿日時 - 2009-08-27 05:21:59

お礼

有難うございます!!
これで友人も納得すると思います!
本当に有難うございました!

投稿日時 - 2009-08-28 22:37:53

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回答(4)

ANo.3

 エリクソンの発達心理学
 エリクトンは発達をこのように見ます。
乳児期 信頼感VS不信感
幼児前期 自律性VS恥・疑感
幼児後期 自発性VS罪悪感
児童期 勤勉性VS劣等生
青年期 同一性VS同一性拡散
成人期 親密性VS孤立
壮年期 世帯性VS停滞性
老年期 統合性VS絶望

幼児期
 生まれた時から1歳頃まで乳児期といいます。子供が母親から母乳をもらい、一方的に保護されます。それにより、母により信頼を体験する時期です。

幼児前期
 1歳から4歳までを幼児前期といいます。子供の自立で足を動かしたり喋り始める時期です。親は危険から守る、社会性を身につけさせるために躾をします。

幼児後期
 4歳から6歳までを幼児後期といいます。自分から自発的に行動したり、自分を親に合わせようとする時期です。仲間の要求に合わせて共同遊びができるようになる。
 また、自分が将来どんな人間になるのかを考え始める。

児童期
 6歳から12歳までを児童期といいます。生活の主な場所は小学校。そこで仲間集団を形成する。親だけでなく自分を取り込む社会に関心を持ち、自分なりに参加しようとし始める。

青年期
 13歳から22歳。子供から大人になる時期。あるいは、異性に関心を持ち始める。自我同一性(自分から自分がどう見えるか)や他人から自分がどう見られているかを意識し始める。

成人期
 就職し、結婚し、結婚する時。

壮年期
 結婚し、子供を育てる時期

老年期
 仕事を定年退職し、第二の人生をする時。

(参考サイト)
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/soudan/kyouasu_hattatu.HTM

まとめ
 子供が大人になる。若者が中年になり老人になる。それが発達というのである。母体から生まれ、乳児は母親に大事に抱かれ保護され、幼児前期に躾をして保護したり社会性を身につける。幼児後期は他の幼児と共同遊びができる。児童は小学校で集団に慣れ、勉学や、仲間集団(友達)をつくる。青年期は、自分を捉えなおし、自分から見た自分と他人が見る自分を考える。成人期は就職や恋愛や結婚をする。壮年期は子育てをし、自分が両親に愛された事を、自分の子供にもする。老人期は退職し、総合的になり、また死に近づき死を身近な問題に捉えるようになる。

投稿日時 - 2009-08-26 10:30:22

お礼

有難うございました。
説明への参考にさせて頂きます!

投稿日時 - 2009-08-26 23:47:38

脳が発達して、自我あるのが、大人です。脳が未発達で、自我がないのが子供、赤ちゃん、動物です。脳は、自我は、不調和世界の代表です。だから脳自身で安定する事は、難しいです。調和世界の自然の情緒で、補助する必要があります。幸い世界中で、日本人だけが、思考行動パターンの基準が、情緒です。昔の日本人は、生活に、間や情緒を入れて、脳を休める工夫をしてきました。だから和風文化を実践して、情緒を補給する事です。情緒が、人を癒し、育て、社会を調和に導きます。

投稿日時 - 2009-08-25 13:56:03

お礼

有難うございました!
友人に説明するのに参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2009-08-25 21:36:57

ANo.1

心理学の教員です。

エリクソンの自我発達漸成理論は、精神分析で、心の中心ととらえられる「自我」が健全に発達していくプロセスを示しています。
というのも、自我は、現実生活にうまく適応していけるように、「現実原則」に基づいて機能するために、心の中心と考えられています。
また、エリクソンの場合、この自我の発達において、対人関係など心理社会的要因の影響を重視しています。

さて、この理論からは、大人として行動できるためには、青年期の危機である、自我同一性確立対自我同一性拡散を乗り越えて、自我同一性を獲得するという発達課題の達成が必要と考えられます。
すなわち、これまでの自分のあり方について疑問を持ち、自分自身について真剣に振り返り(自己探求を深める)、その上で、自分自身というものについて明らかにし、自分の生き方、人生観を確立し(これらは、社会から受け入れられるものであることと、「~したい」という前向きのものであることが必要です)、それらの実現に向かって進み始める(コミットする)という、おおむね3つの具体的な条件を満たすということが必要です。

心理学や、発達心理学の教科書には必ず説明されていますので、それらもご覧ください。

投稿日時 - 2009-08-25 06:26:28

補足

質問した者です。
友人に説明したのですが、理解してもらえなかったらしく結局大人ってなんなの?と言われてしまいました…。
本当に申し訳ないのですが…大人とは(大人の定義は)~。
というように簡潔に教えて頂けないでしょうか…?
本当に注文ばかり言って申し訳御座いません…!
皆様のお力をどうか貸して下さい…!

投稿日時 - 2009-08-27 00:23:54

お礼

有難うございます。
えっと…つまり大人とは自分の生き方や、人生観がしっかりしている人ということでしょうかね…?
とりあえず友人に言ってみます、本当に有難うございました。

投稿日時 - 2009-08-25 21:46:43

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