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解決済みの質問

コーキング剤について

部屋のフローリングの貼り換えに伴い、
壁と床に隙間があったので、コーキング剤で埋めようかと思いますが、
遮音、防音効果も期待しているので、
できるだけ耐久性と素材密度が高いコーキング剤とは、
どのような物がございますでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-08-14 22:34:58

QNo.5207703

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

材料については、日進月歩です。
現役時代は、絶えず勉強していましたが、今は新技術の情報は全く入りません。
従って素人です。

今までの仕様は数値は解りませんが非常に良いと思います。
お詳しいですし、かなり工夫されたことと思います。
現在のレベルを確保するのは大変でしょう。

前回も書きましたが、低音を遮音をするなら吸音材ではなく遮音材で計画する以外にないでしょう。

除湿シートとは、具体的にとのようなものか判りませんが、ウレタンチップを常に乾燥状態に保つのであれば、包んでしまうのがベストでしょう。
2階の床とのことですので、下階が普通の使い方であれば、下からの湿気をあまり気にしなくてもいいでしょう。
室内も著しく湿度が高いとは考えにくいです。
同じ湿度(相対湿度)であれば、寒い場所(時)の方が空気中の水分は多いですが、神経質になるほどのことはないでしょう。
私でしたら、同じお金をかけるなら、面密度の高い遮音材を探すと思いますが…
価値観の相違もあるかもしれませが。

投稿日時 - 2009-08-16 19:44:01

お礼

わざわざ毎回、回答ありがとうございます。

吸音より密度の高い遮音を念頭に、やり繰りして行きたいと思います。
湿気シートの案件とても参考になりました。
もしいつの日か、家を建てる事があるのならば、
専門家に依頼して、音楽を十分堪能できる部屋を作りたく思います。
いろいろと専門的なアドバイス大変ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-16 22:37:51

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

条件を整理すると今回、床材を交換する部屋に音響装置があり、周囲の部屋に対して音漏れ対策を極力行いたいということですね。

多くのメーカーで出している床用の防音マツトは床衝撃音を軽減する(固体伝播音対策)ことを目的として開発されたものが多いと思います。
しかし殆どの防音マツトは音を吸収する性質を(吸音材)もっています。
フローリング材など、仕上げ材材の上にカーペットやカーテンのような吸音材を設置すると、吸音材の材質(音響特性)と厚みを調整することで、室内の音響特性を制御することができますが、この特性を利用した残響時間制御の技術はホールやスタジオなどでよく使われます。

yosiosanさんのケースは音響機器からの音ですので、機器で周波数ごとに好みの音のレベルを調整できます。
したがって仕上げ材の上に吸音材を設ける必要はあまりないのではないかと思います。

フローリングの下に吸音材を敷き詰めると、室内の音反射は吸音材とはあまり関係なく、フローリング材の音特性に左右されることになるでしょう。
ただし天井材に使われる穴あき材はヘルムホルツの吸音効果で吸音しますので、天井裏の材料にも支配されます。

音源室と周囲の部屋の間に吸音材を設けることは吸音材内で反射吸音されますので、周囲の部屋に対しての騒音低下対策には効果があります。

しかし、吸音材の周波数特性が問題です。
まず、波長を考えます。波長(m)とは振動数(周波数)の逆数に音速(340m/s)を掛けたものですので、低い音ほど波長は長くなります。
通過音がレベル0から最大値までの波長(1/4サイクル)以下の厚みでは吸音効率が極端に悪い(理論的には零)です。

あわせて、コインシデンス効果による限界周波数以下の低い音では吸音材による透過損失は著しく低下します。

現実問題では100サイクルの音でも85cm以上の厚みが必要となり、スペースの関係で非常に厳しいと思います。
まして、壁との隙間に充填しても気分の問題だと思います。
一般に低音の遮音は難しいといわれるのはこのためです。

ただし、単に物理的数値(音圧)や周波数毎に補正した聴覚的数値(デシベルやホン)だけの問題ではなく、騒音を受ける人の気分は、騒音対策をしたということを知るだけでも、全然変わることがあります。(音響心理学)

以上吸音材による遮音効果でしたが、遮音材による透過損失は材料の面密度と透過音の周波数の積に比例しますので、軽い材料を使った場合や低音は音が抜けやすいことになります。

なお、隣室との間の壁に空気層を設けると、遮音効果が上がりますが、重量則には勝てないでしょうし、設計を誤ると逆に特定の音だけが(例えば女性の話し声など)筒抜けになってしまうことがありますので、注意が必要です。

現在はフローリング材の上に向かって遮音シート→防音マット→防音カーペット と敷いてあるのでしょうか。
室内の吸音率を上げるということは、室内の音圧レベルを下げて、周囲の部屋に音漏れを防ぐのでしょうか。
室内に居て、音を聞く人のためであればボリュームを下げて聞くのと、気分的に違うのでしょうか。
ソフトな感じになるとか?

子供が飛び降りるなどの衝撃音でないのですから、周囲を気にするのであれば、フローリングの下にいろいろ細工をするのであれば意味がわかります。
根太などに歪みが生じないように敷設するならば、床下にウレタンチップを入れることに反対する根拠もありませかんが、コストパーフォーマンスは決して良いものではないでしょう。
といつて、低音域を物理的に押さえる良い案は考えにくいです。
ダニは、生きるために空気と水と餌が必要です。
空気は無限に供給されるでしょう。餌は通常、糊などが好物で、これも供給を絶つのは困難でしょう。
一般には、水の供給を絶つことがダニ対策です。
湿度が高ければダニにとっては十分な水になります。
ウレタンチップから水が生産されないのであれば、入れたからといって湿気が増えることはないでしょう。
他の部分から湿気が回り込まないように施工すればです。

吸音による遮音効果は厚みが勝負ですので、物理的に不可能でしょう。
遮音による遮音効果であれば、極く薄い鉛板で十分な効果が出ますが、柔らかいので施工の管理に技術がいります。

カームフレックスも同じような材料ですね。
いずれにしても、比重の重いものを重点的に選択されることが一番ではないでしょうか。

遮音設計では、メーカーから周波数別の吸音データと面密度を取り寄せます。

あまり、お役にたてずすみません。

参考URL:http://www.avac.co.jp/audio.html

投稿日時 - 2009-08-16 12:11:46

お礼

詳しい回答ありがとうございます。

私の目的は大きめな音量で音楽鑑賞を楽しみたいとの理由です。
以前、その目的の為に
床(フローリングの上に→遮音シート→遮音マット→遮音カーペット)
と壁(遮音シート→遮音マット→シナベニア)
の取り付けにより、大きめの音量を楽しめるようにはなりましたが、
希望する音量では音漏れは結構あります。
そして、素人の自分が施工する防音には限界を感じました。
完全防音を期待していた素人でしたが、どれだけカットできるか?
という答えを見出しましたのです。(材料も高額気味ですね。)

また、ウレタンチップの件は、WEBで防音マットの下に
ウレタンチップを貼ってある製品を見たので、使えるのでは?
と思ったからです。
これを足すのみなので密度も高いですし、
費用も手軽に出来ると思ったのです。
しかし、これも気休め程度なのですね。
鉛シートの方が効果見込みが有るのですね。
(私にはちと高額気味です。)

(1)今回は防音カーペットをフローリング(普通の無垢)
に換えるので、防音効果は下がりますよね?
なので、気休め程度ですが、
ウレタンチップを入れておこうかと思います。
また、除湿シートをどこかに挟んでおきたいのですが、
私の場合、どこに挟むのがお勧めでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-08-16 17:10:47

ANo.2

現役時代には建築会社に勤務して光・音・電波について設計や施工部門に指導していたこともありましたが、現在は定年退職して素人です。

結論を出す前に、機能的な各論で検討しましょう。

コンクリートもそうですがコーキングはそれ以上に、時間が経つと ヒビが入り、見た目にも、音的にも期待できないでしょう。
似たもので、シーリング材がありますが、これは防水などに使う物で、ヒビなどの耐久性は良いですが、いつまでも粘りがあり、床には適さないでしょう。

遮音は外からの音を遮ることですので、遮音性能は重量則で決まります。
従って比重の大きい材料を隙間が生じないよう、床と壁の間を充填することになるでしょう。

防音は、一般的には遮音のことをいいますが、吸音して他の部屋に音を伝えにくくすることを指すこともあります。

今回の場合には、外部からの音の侵入を防ぐ意味だと思います。
外部からの音の侵入は、空気伝播音と振動が原因となる固体伝播音の二つがあります。
先に述べた遮音は空気伝播音を防ぐことで、固体伝播音対策ではなりません。

固体伝播音対策は一般に騒音源で行うことが普通で、受音側で行うのは実用的には非常に難しいです。

固体伝播音が音として気になる場合の対策は、固体伝播してきた振動を音に変えないことです。方法はいろいろありますが、今回のフローリングの貼り換えにでできることは、そく材質やフローリング材を支持する材料の種類や間隔を調整することで、ご質問のコーナー部分だけでは解決できないでしょう。

遮音・防音の主旨がはっきりしませんが、私でしたら、床と壁の隙間に比重の大きな練り物を詰め、仕上げは巾木の設置をお勧めします。
巾木は安くて見栄えのいいるのがいろいろ既製であります。

見当はずれでしたら、お許しください。

参考URL:http://www.bo-on.jp/what/what.html

投稿日時 - 2009-08-15 22:38:40

お礼

回答ありがとうございます。
以前専門的で素晴らしい、お仕事をされていたとは、
それは相当なプロだと思います。
もう少しお付き合い願えたらと思います。

まず、私の目的は音楽鑑賞の音の軽減であります。
出来ることなら、低音をカットしたいのですが。
私の部屋は2Fに位置し、7年前には
フローリング→遮音シート→防音マット→防音カーペット
を敷きました。効果は大音量を出さなければ問題なしでした。
そこで今、手入れや耐久性によりフローリングに換えたいと思っています。
カーペットをめくった所、壁際に隙間があったので、
この際に出来ることはしておこうと考えたのです。
やはり重量則により隙間には、
防音マットの余りを詰めたいと思います。

そこでですが、防音マットの下に密度の高いウレタンチップを足して
敷こうと考えております。
http://homepage.mac.com/aranobi/tip.html
これを敷いても問題は無いでしょうか?
湿気やダニなどはいかがでしょうか?

もしくは、以下の吸音材の方がよろしいでしょうか?
http://homepage.mac.com/aranobi/index.html

ゆくゆくには二重窓を考えております。
すみませんが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-08-16 01:34:13

ANo.1

ttp://www.daiken.jp/b/zousa/index.html
ダイケン
巾木

ttp://www.cemedine.co.jp/product/building/ceiling/product1.html
セメダイン
値段と使用量から購入時に聞いてみる。

ttp://www.sone-tosouten.com/13diy/sealing.htm
サイディングのコーキング(シーリング)のやり方

隙間の大きい時はバックアップ材使用

投稿日時 - 2009-08-14 23:36:26

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