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解決済みの質問

支払い済み家賃の領収書がなく、簿記上に計上されてない

会社で倉庫を借りていますが、家賃として払っている領収書を10数年分もらっていません。(いくら払ったかはだいたいで計算できます)
そのため、会社の簿記上にその分のお金があるようになってますが実際は家賃として払っているのでお金は残ってないのです。
おそらく支払先の税金対策のため、領収書を出してもらえてないのだと思います。

もし過去にさかのぼり領収書をもらったとして、どのように処理ができるのでしょうか。
またもらえなかった場合は、実際ないのに簿記上にあるように見せかけているお金はどうなるのでしょうか。


ワンマンでやっている経営のため、不透明な部分を説明してもらえない状態です。
今からできることは、どうすべきでしょうか・・・困ってます。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-08-08 04:44:54

QNo.5190699

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

家賃発生の事実と家賃支払の事実は、いずれも簿記上の取引に該当し、仕訳を切る対象となります。そのため、毎年、地代家賃計上の仕訳と、支払の仕訳を切るべきでした。

領収書は、仕訳の証憑のひとつであって、それに過ぎません。領収書があろうと無かろうと(もっと言えば証憑があろうと無かろうと)家賃発生・家賃支払があったことには変わりないのですから、領収書の有無と仕訳の有無とは無関係です。

証憑が気になるのであれば、領収書が無くても、契約書などで補完できます。発生・支払の事実が確実にあるのならば、証憑については、工夫次第で何とかなるものです。

今回行うべき処理としてお勧めしたいのは、過年度分につき、「前期損益修正損/現金預金」(金額の大きくないときは「地代家賃/現金預金」でも可)という仕訳を切った上で、借方費用につき損金不算入とする処理です。こうすれば、当期の処理をも適切に行うことで、実際の現預金残高と帳簿上の現預金残高とが一致するはずです。

投稿日時 - 2009-08-09 00:41:04

補足

ご回答ありがとうございます。

前期以前(10年以上の支払い済み家賃)も、前期になるのでしょうか(前期損益修正損の前期とは?)
簿記知識が浅くてスミマセン。

いちおう会計士事務所を通しているのですが、放置されている状態みたいでどうするつもりなのか社長しかわかりません。
このような状態でずっとやっていけるのか、
また息子など引き継ぐ際にはなんとかなるのか、不安です。

零細企業はどこもこんなにイイカゲンなんでしょうかね(^^;)

投稿日時 - 2009-08-12 22:18:46

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

No.1の者です。

「前期損益修正損」の「前期」とは、前期以前を意味します。そのため、前期からさらに遡った修正分であっても、この科目で処理して大丈夫ですよ。

なお、金額の大きいときは分かりやすい科目名に独立掲記させるべきではありますが、それほど巨額でもないでしょうから、そこまで考慮なさる必要性は薄いのでは、と推測しております。

出来れば、処理する前に、会計事務所との間で意思疎通をなさってはいかがでしょう。そうすると、いざ申告のときに慌てずに済むかと思います。

投稿日時 - 2009-08-15 23:19:18

お礼

遅くなってすみません、いろいろと助かりました。
内情がいろいろあるのですが、なんとか早めに片付けた方がいいように思っていますので、
アドバイスを参考に会計事務所と相談の上、処理する方向に持っていきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-23 04:26:54

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