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解決済みの質問

テークバックのトップで手首が折れるのを直したい

こんにちは。
平均スコア100程度の女子です。レッスンを受けたことはありません。
悩みなんですが、アイアンの正打率が悪くてスコアがまとまりません。
原因はテークバックの時トップの位置で手首が折れるからではないかと自分なりに考えています。
どんな状態かといいますと、横峯さくらプロのドライバーショットをもう少し大げさにしたくらいです。(ひどい時はトップで頭に当たります…)
ドライバーは安定しているのであまり気にしていませんが、アイアンがひどいのです。
飛距離よりも安定感と思い、ハーフスイングにしてみるのですが、肩がしっかり回りません。しっかり肩を入れようとするとやっぱり手首が折れてしまいます。
何か直す方法はないでしょうか。
そもそも正打率の悪さの原因が手首のせいかどうかも分かってないんですが、何かいいアドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2009-08-05 14:29:47

QNo.5183773

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

手首が折れる方は
グリップがキチンと出来ていないとよく言われます

まず、左グリップ
小指、薬指、中指で下側からグリップし
親指の付け根の関節で上から押さえつけるのが
しっかりしたグリップの基本と言われます
***この時に、親指と人指し指がしっかりくっついていること
このほかに、左腕と手首のなす角度をアドレスのまま保つと言う
意識も必要です

それから、右グリップ
右の掌を指をくっつけたまま真っ直ぐに伸ばし
この状態で、親指の先を開きます:人指し指との間に「V」字が出来ます
この「V」字の谷に当たる所をクラブのグリップの上に乗せます
人指し指をグリップの周りに回して「輪」にして親指としっかり
結びます(この「輪」でクラブをしっかり保持します)
後の3本の指は添えるだけというのが基本です、が
坂田信弘プロは中指と薬指を使うとよりしっかりすると申しております
***この場合も親指と人指し指で出来た「V」字がきれいに
保たれているとクラブシャフトが下がるのを防ぐと申しております

Turbo415さんのアドバイスにもありますが
御自身の意識が確立する事、体が自然にこの形を覚える事が
大切なので、繰り返し確認しながら身につけてください

アドバイスまで
余計なことですが、早く上達を希望されるなら
基本をレッスンしていただく事をお勧めします

投稿日時 - 2009-08-05 18:59:40

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
ご指摘の通りグリップもキチンと出来ていません。
昨日も練習に行き、ハーフスイングで練習しようと頑張っていたのですが、右手の親指の皮が浮いてきて痛くて打てなくなりました。
以前良くなっていた症状で、ここ最近は大丈夫だった事を思い出しました。
悪いグリップをかばうあまり、スイングがおかしくなってきたのかもしれません。
きちんとしたスイングを身に付けたいのでやはりレッスンに行くことを検討してみます。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-06 16:53:36

ANo.2

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回答(6)

ANo.6

テークバックで、左手親指側にコックするようにしてみて下さい。
それだけで、大分違ってくると思います。

投稿日時 - 2009-08-06 23:05:29

お礼

返事が遅くなり大変申し訳ありません。
左手親指側にコックですね。。やってみます!
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-17 10:18:20

ANo.5

>ハーフスイングにしてみる/肩が回らない
>肩を入れようとする/手首が折れる

最初のアドバイスで基本のレッスンをといったのは
こういうことに関してなのですが

Jimmy35さんが申された
坂田信弘プロの「ショートスイング」でアイアンの基本を
学んでいかれるのも一法かと思います
坂田プロの理論は女子プロ上田桃子さんが中学から高校時代に
熊本にある坂田塾でプロになる基本を学んだ時の理論です
小学生から高校生までこの塾で学び一年間でパープレーで
ラウンドできるようになるケースが殆どと言う優れた理論です

ゴルフダイジェスト社から「ゴルフ進化論」というシリーズの
ビデオテープが販売されておりますが初級編3巻で基本は
十分に学べると思います
また、私も入手していませんが、NHKから坂田プロの
DVDが出ているそうです:この方が手っ取り早いかも....

上記初級編3巻の中にはグリップ、スタンスから体の回し方
についての理解の仕方などもありますよ

自分で学ぶのは大変難しいのですが、スコア100くらいということで
上手く理解できればと....

追記まで
なお、坂田プロの週刊ゴルフダイジェスト誌上での読者質問への
回答集がありますので参考にして下さい

参考URL:http://www.golfdigest.co.jp/digest/column/wsaka/default.asp

投稿日時 - 2009-08-06 09:59:57

お礼

再びのご回答ありがとうございます。
DVDも色々探してたんですが、手っ取り早いとおっしゃるNHKのDVDを探してみます。
一人での練習に限界を感じていたのですが、皆さんから色々とご教授いただき、練習の方向性が出てきました。
また楽しく練習が出来そうです。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-06 17:31:47

ANo.4

こんにちは。

バックスイングから切り返しにかけての右ひじのポジションを変えれば大げさなオーバースイングにはならないはず、、ですよ。

おそらく現状はトップで右ひじが背中側にあり、右脇が大きく開いた状態になっているのではないでしょうか。
(横峯さくらのトップをご確認ください。)

バックスイングから切り返しにかけての右ひじのポジションを背中側ではなく、お腹側にキープして、脇が空き過ぎないようにするとかなり改善されると思いますよ。

左手首が折れることに関しては、特に女性の場合は左腕の力が足りないために、バックスイングを右腕(聞き手)に頼らざるをえないことも大きく影響していると思います。
バックスイングを右手に頼らざるを得ない場合は、
前述の右ひじのポジションに加えて、トップで、右手首を甲側にしっかり折ること、さらに左手の親指でシャフトをしっかり支える。
つまり、右手で出前持ちするような形ですね。
これで改善されると思います。

投稿日時 - 2009-08-06 09:29:30

お礼

意識していませんでしたが、右脇あいているかも知れません。
ついでにトップで左腕も曲がってました。。
右脇を意識するイメージは分かりやすいです。左腕が曲がるのも防げます。
アドバイスありがとうございました!

投稿日時 - 2009-08-06 17:15:53

ANo.3

リストもそうなのですが、指も原因しています。オーバースイングとは体が回らずにグリップが先行して、トップでクラブが垂れてしまう状態を言います。オーバーターンとは違いますからご注意を。(どういった状態になっているかを理解してもらうためであって、あなたの質問文にツッコミを入れたわけではありません。上手いたとえようがなく、しかたなく横峯プロを引き合いに出した事は十分わかっていますよ)

スイングのトップはボールを打つ際には見えませんから、意識を保って練習する必要があるために、練習量が必要な事は他の回答者のお二方の意見と同じです。スイング中のグリップの緩み、リストの緩みは当然あります。あと、クラブが重すぎても起こる現象です。ゴルフを習っている子供に大人用のクラブを振らせると高い確率でオーバースイングになります。これはクラブ重量やクラブバランスに指やリストが負けているから起こります。まずは、テークバックとフォロースルーを同じ比率にして、グリップを意識して(左小指、薬指、中指とautoroさんご指摘のV字の保持です)リズムよく3:3あたりからスイング練習してみてください。5:5や6:6あたりになって指やリストにクラブ重量が異常に感じるようになったら、グリップは緩んでいる証拠ですから始めからやり直した方がいいと思いますよ。

あと、autoroさんにお礼を書かれていないようですので、あの方は坂田信弘プロ(「風の大地」の原作者)の理論にお詳しいので、お礼を書かれる際にショートスイング理論をご教授願ってください。こんな時にこそ役に立つ気はします。私では解説が中途半端になってしまうと思いますので。

投稿日時 - 2009-08-05 19:33:30

お礼

お礼が遅くなり、申し訳ありませんでした。
確かにバックスイングって見えないですよね。だから意識を保つ必要がある…なるほど納得です。
コツコツと練習していきたいと思います。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-08-06 17:10:24

ANo.1

スイングを見ていないので正確なことは言えませんが。

>ひどい時はトップで頭に当たります…

これって、シャフトが頭に当たるってことですよね。
だとすると、オーバースイングと言うことでしょう。この場合手首が折れている(左手が甲の側に折れると言うことです)場合もあるし、手は折れていなくて右肘が浮いている場合もあります。両方複合的になっていることもあります。

ハーフスイングですが、左肩が地面を指し、左腰が45度回転していればフルスイングと同じぐらい回っています。その肩と腰の状態で左腕が地面と平行になり左手首が曲がらず(こうの側に折れず)に腕と平行になっていれば、シャフトは地面と直角ぐらいになっています。そこで止めればいいです。
まずその形を体に覚え込ませましょう。バックスイングでそこで止めるのではなく最初からその形を作って覚えてしまうのがいいです。そして、ゆっくりクラブを上げてその形になるようにバックスイングだけ練習しましょう。
普通にその形で止まるようになったらそこから、素振りをしてください。右手が地面と水平になるところで終わりの気持ちで素振りを繰り返してください。
それができるまで素振りを続けてできるようになったらボールを打ってみてください。これで、打てるようになったら、あとは少しだけバックスイングとフォローを大きくするだけでフルスイングになります。

まあ、スイングを見ていないのでハーフスイング(パンチショット)の概略だけ書きました。パンチショットが出来れば、正確性は増しますし、距離もフルスイングのナイスショットの70~90%以上でます。
場合によるとフルスイングと変わらない人もいます。

参考までに。

投稿日時 - 2009-08-05 14:49:25

お礼

一人でスイングの確認をするのは難しいですね。
指摘を受けて初めて自分自身のスイングを細かく分析していない事に気づきました。
ハーフスイングのやり方わかりやすいです。
ひたすら練習してみます。ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-08-06 12:02:22

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