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解決済みの質問

バターとマーガリンの違いって!?

バターとマーガリンの違いって何でしょうか
味は一緒のように思えます
母親は「バターのほうがおいしいよ」と言います
バターは値段が高いです。
なので、パンにはマーガリンを塗っています

本当に、バターとマーガリンって、何が違うんでしょう?

投稿日時 - 2009-08-03 19:14:18

QNo.5179085

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

19世紀末にフランスのナポレオン3世が、バターの安価な戦時代用品を求めて行った募集で採用されたのが、
ムーリエが発明したマーガリンでした。
 マーガリンは、当初、牛脂に牛乳などを加えたものでしたが、
現在では、精製した植物性脂肪に発酵乳・食塩・ビタミン類などを加えて乳化し練り合わて高級な風味を出しています。
 バターとの大きな違いは、バターの主原料は天然動物性脂肪である牛乳だが、マーガリンの主原料は植物性脂肪である油脂である加工食品ということである。

投稿日時 - 2009-08-03 19:26:50

お礼

よくわかりました
ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-08-03 19:45:23

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6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.8

 バターは動物性脂肪、マーガリンは植物性脂肪というのが大きな違いです。またその性質から、バターは飽和脂肪酸が多く、マーガリンは不飽和脂肪酸が多いという特徴があります。
 最近のマーガリンはバターに似せた風味をつけたものが多いので、区別がつきにくくなっているかもしれませんね。昔のマーガリンはまずかった。

 なお、トランス脂肪酸の問題については、出回っている情報の多くが嘘もしくは誤解です。よくある典型的な誤情報がこれ。

>マーガリンを半年放置したところ、虫が寄り付かず、ほこりをかぶったまま、全く腐らなかったそうです。
 →たいていの虫は油にはよってきません。また物が腐るというのはたんぱく質が微生物によって分解されることを言います。油脂にたんぱく質は存在しませんので、腐らないのは当たり前です。バターも一緒。

>既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。
 →そのような国はありません。正確には「一定以上のトランス脂肪酸を含む食品の製造・流通禁止、また含有量の表示義務を課している国がある」です。いずれも総脂肪摂取量が日本人の3~4倍にも達する欧米諸国の食習慣ゆえの規制であって、平均的な日本人の食生活で問題になることはありません。何よりWHOが、バターとマーガリン(に含まれるトランス脂肪酸)に、人体に対するリスクに有意な差はない、と報告してます。

 トランス脂肪酸怖い!説を煽る本に科学的根拠はないと考えていいですよ。

投稿日時 - 2009-08-04 09:49:40

お礼

いろいろな情報があり、
どの情報が正しいのかよくわからないです…
ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-08-04 19:21:06

ANo.7

皆さん、云っておられるように、バターは動物性、マーガリンは植物性です。同様に、生クリームで販売されている物にも動物性と、植物性が在ります。風味は、個人の好みだと思いますが、動物性の方が、高いです。

私個人は、断然バター派です。マーガリンは、トランス脂肪を含み体によくないという説もあります。色々な種類のマーガリンが在りますが、美味しさは、バターに敵うものはありません。特に熱を加える料理(ケーキもね!)には意味がありません。炒め物などの風味付けにはバター以外使えません。勿論風味が大切なケーキなどバター以外使えないでしょう。(シフォンケーキにはサラダオイルを使いますが・・)

ただ、通常体温度36.5℃で溶けない油は、余りよくない(成人病には)といわれていますので共に食べすぎは注意です。豚肉の脂、牛肉の脂溶けてないでしょ!体に良い脂が、オリーブオイル、胡麻油といわれている由縁と思います。

投稿日時 - 2009-08-04 07:59:19

お礼

はい!パンにはべったりではなく、薄く塗るようにしています
これからもそうします
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-04 09:45:26

ANo.6

こんばんは

高いんですけど
バーガリンというものもあります
http://burgarine.com/

投稿日時 - 2009-08-03 21:28:18

お礼

面白いですね!こういうものがあるんですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-03 23:55:00

ANo.5

私は、最近、食の安全に興味を持っていて
色々な本を読みましたが
マーガリンは、食べてはいけないそうです。

『病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法』

という本に載っていますが、
実験で、マーガリンを半年放置したところ、虫が寄り付かず、
ほこりをかぶったまま、全く腐らなかったそうです。
恐ろしくはないでしょうか?

下記URLにも、「既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。」と
書かれているように、多くの方が警告しているようで
安価だからといって、食べ続けるのは怖いと思います。

本当にバターは高いので、言いにくいのですが、(お気持ちわかります。ごめんなさいね)
安くて栄養の無いもの、害のあるものを沢山食べて健康を悪くするのであれば、
高くても栄養のあるものを少量食べる方が良いような気がしますが、どうでしょう?
上記の本には、日本は、国民の健康よりも企業の利益を優先している、と書かれていましたが
本当に、最近あった様々な事件を思い起こすと、
自分の健康は自分で守るしか無さそうです。

参考URL:http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku008.htm

投稿日時 - 2009-08-03 19:52:35

お礼

そうなんですか!
ちょっと怖くなりました
これから食べる量減らします
ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-03 19:57:10

ANo.4

簡単に言えば、原材料が全く異なるはずです。

バターの原材料は乳(一般的には牛乳)を由来とする乳脂肪で、マーガリンは一般的には、主原料として植物性油脂が使われるようです。(コーン油だったり、菜種油だったり、米油だったり。)

ちなみに、バターやマーガリンに似た物で、「ファットスプレッド」って物もありますが、こちらはマーガリンのうち、油脂含有率が低い物という事で、一般的には「マーガリンの一種」として捉えても問題が無いかと思います。

乳脂肪から作る物を「バター」それ以外の脂から作るものが、「マーガリン」で、ほぼ問題が無いかと思います。

ちなみに、私もバターの方が美味しいと思います。ですが、kinokokiraさんの仰るとおり、バターの方が高価ですので、パンにはマーガリンを塗ることが多いです。しかし、ちょっと特別な気分がする日はバターです。さらに、料理(例えば、オムレツ等)の材料として使うときは、専らバターしか使いません。

投稿日時 - 2009-08-03 19:35:57

お礼

味ならバター、値段ならマーガリンって感じですかね~
母が、
「ケーキを焼くときはバターじゃないとだめなの」
と言っていました
成分に関係あるようです
ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-08-03 19:50:25

ANo.3

簡単に言うと
バターというのは牛乳を使用した乳製品です。
マーガリンはバターの代用品とすべく、植物性、動物性の
油脂を処理してつくるものです。

良い表現ではありませんが、本来はバターが本物でマーガリンは
偽物ということになるんでしょうかね。
ただマーガリンの方にも利点があるので現在はそう単純なものでは
なくなっていますが・・・

ビールと第3のビールとの関係とかに近いですかね。
私はお母さんと同じくバターの方が好きです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%B3

投稿日時 - 2009-08-03 19:29:05

お礼

そうですか
ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-08-03 19:52:51

ANo.2

バターの原材料は一般的に牛乳です。
乳中の脂肪分を凝固させて作られた乳製品です。

マーガリンはバターが高価であることからバターの代替としてつくられた食品で
植物性油脂で作られることが多く味や風味などはバターよりも劣るが安価です。

投稿日時 - 2009-08-03 19:29:02

お礼

私は、味は同じに感じるので、
安いマーガリンをつかってます^^
ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-08-03 19:47:42

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