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解決済みの質問

アナログ、デジタル信号 と 各回線について

現在、各回線を利用し、インターネット通信を行っていますが、回線と信号の関係を教えてください。

CATV回線→?信号
光回線→デジタル信号?
ADSL、ダイヤルアップ回線→アナログ信号?
ISDN回線→?信号

といった質問です。

投稿日時 - 2009-07-28 15:39:35

QNo.5162429

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.3、No.6です。補足質問に回答します。

> 電気信号(ケーブル)__ 変換器 __ デジタル信号(パソコン)
> ↑様々な回線      ↑TA、モデム、  ↑0と1の形式
>
> という図が正確なのでしょうか?
かなり近いですが。

アナログ電話
局交換機-電話線-電話機

アナログ回線によるデジタル通信(パソコン通信やFAXなど)
機器-NCU-モデム-局交換機-中継回線-局交換機-NCUーモデム-機器
ここでNCUというと大げさですが網制御装置:ダイヤルしたり着信時に受話器を上げる装置です。
現在ではモデムの中にNCUが入っていますので正式にはNCU内蔵モデムといいます。(もう死語です)

デジタル回線による接続(例えばISDN)
局-アナログ電話線-DSU-TA-PC
これも最近ではDSU内蔵TA(死語)が普通でTAとよばれています。
DSU:アナログ回線のモデムに相当するものでデジタル信号:デジタル信号の変換を行う。詳細略。
TA:ターミナルアダプター ISDN信号を旧来の信号に変換する。
例えばアナログ電話機インターフェースやRS232Cインターフェース(PC接続)。

さらにCATVではケーブルモデム、光では・・・。
説明し切れません。

要するにアナログはNCU+MODEM、デジタルはDSU+TAが基本と思ってください。
後は応用編です。

投稿日時 - 2009-07-28 20:42:53

お礼

なるほど~!!!
ありがとうございます。実際の一連の流れを記載していただき、
回線の通りがわかってきました。。。。
わかりやすくまとめて頂きありがとうございます。とっても助かりました。

投稿日時 - 2009-07-28 23:00:58

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回答(7)

ANo.6

No.3です。
まだ、ダイアルアップに対して誤解があるようです。
ISDNの回線交換方式のダイアルは文字ダイアルと言ってデジタルの文字列を送り出して交換・接続します。
又アナログ交換回線を使う場合ダイヤルパルスまたはトーンダイヤルで接続したあとモデムで信号を送りますので
あくまでもアナログの顔をしたデジタル信号です。
電話線を直接デジタルパルスが流れているわけではありません。

余談ですが、家庭、企業と電話局の間の電話線はアナログ信号ですが全国の電話中継網はほとんどデジタル化されています。
この場合デジタル回線を(実は音声と言う)アナログ信号が流れているのです。
つまりアナログの面をかぶったデジタル信号と、デジタルの面をかぶったアナログ信号があるのです。
このあたりが回線と信号を混乱する理由になっているようです。

投稿日時 - 2009-07-28 19:26:14

お礼

ありがとうございます!
とっても、難しくなってしまい。。。少し頭を冷やして再度考えてみます。
大変ご丁寧にご解答いただきながら、申し訳ありません。

投稿日時 - 2009-07-28 20:06:29

ANo.5

>CATV回線→?信号
光回線→デジタル信号?
ADSL、ダイヤルアップ回線→アナログ信号?
ISDN回線→?信号
もしもしの電話はアナログで 他はCATV.光.ADSL.ISDNはデジタルです

ダイヤルアップに関しては 接続しようとする時だけアナログで開通若しくは接続して後はデジタルです 通話が無いのでADSLの時のスプリッター(簡単に言えば分離機ですね)が必要無いのです

故にデジタルです

投稿日時 - 2009-07-28 17:58:06

お礼

ありがとうございます。
音での通信(電話、FAX)回線は、アナログ回線で、
他の電気信号は、デジタル回線を使っていると考えてもよいのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-28 19:26:33

ANo.4

Tacosanさんに補足で、

ちょっと違うたとえをすると、
アナログ放送と同じ電波を使うデジタル放送にも同じ事が言えます。



信号の波形レベルで考えたらどんな通信もアナログ的と言えますが、
物理的な通信経路、線が共通で、かつ同じような波形の信号があったとしても、その中身(信号の扱い方)によってデジタルとアナログの区別がされます。

投稿日時 - 2009-07-28 17:53:30

お礼

ありがとうございます。
アナログとデジタルでは、波形が違うという、はっきりした
違いもあるということでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-28 19:24:23

ANo.3

この辺の話は非常に厄介です。完全に理解している人は少ないですね。

まず、「ダイアルアップ」ですがパソコン通信が始まってから使われ始めました。電話ではダイアルするですね。
従ってデジタル通信で使う言葉と言うことになります。
ダイアルアップにはアナログ回線(電話回線)とデジタル回線(ISDNの回線交換モード)が有ります。
つまりアナログ回線かデジタル回線かは無関係です。

もう一つダイアルアップの対語ですが、パケット交換、または1:1通信(PPP)になります。

> 電話回線(アナログ回線)_モデム(変換)_パソコン(デジタル回線)
ここのところの理解はほぼ正しいです。パソコンは(デジタル信号)のほうがいいでしょう。
ただADSLはアナログ電話線を使っているものの伝送する信号はあくまでもデジタル信号だけです。電話局の入口でADSL信号だけ分離されて交換機を通らずに
モデムでデジタル信号に復元しインターネットのプロバイダーに接続されます。
繰り返しますがADSLはユーザーと電話局の間だけ電話線に間借りして、アナログの面をかぶって伝送されているのです。

蛇足ですがADSLについてもう少し。
電話線はもともとほぼ0.3~3.4KHZの音声電流を通すように設計されています。
しかし実際には人に聞こえないような音の信号まで伝送する能力があります。
もちろん完全ではなく距離や抵抗ノイズなどで実用度は変化します。
この周波数領域をうまく利用したのがADSLです。
帯域を細かく分けて使える部分だけ使うと言う芸当をやります。
つまり周波数の違う沢山のモデムをセレクトして使っている感じです。
ADSLが距離によって、ノイズによって速度が変わると言うのはこの辺のからくりによります。

投稿日時 - 2009-07-28 17:43:08

お礼

大変勉強になりました。
そもそもの、私の考え方が違っていることがわかりました。

電気信号(ケーブル)__ 変換器 __ デジタル信号(パソコン)
↑様々な回線      ↑TA、モデム、  ↑0と1の形式

という図が正確なのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-28 19:20:47

ANo.2

厳密にいえばすべて「アナログ信号」と言えなくもないんだけど (苦笑), そういうことを聞いているのではないと解釈しておきます.
ADSL の英語の意味を考えたら, 「アナログ信号」にはならないはず. だって,
Asymmetric Digital Subscriber Line (非対称デジタル加入者回線)
だから....
物理的な配線としてはダイヤルアップと同じだけど, (本来は保証していない) より高い周波数をつかってデジタル信号を送っています.
ちなみにダイヤルアップでも「下りは事実上デジタル」というシステムは存在しました. 「56k」っていってたやつね.

投稿日時 - 2009-07-28 16:21:37

お礼

ありがとうございます。基本的にはデジタルな信号なのですね。

投稿日時 - 2009-07-28 19:18:19

ANo.1

ダイアルアップ以外は全てデジタル信号に分類されます。

投稿日時 - 2009-07-28 15:45:02

補足

早速ありがとうございます。再度、ご教示願います。
ADSLは電話回線だといわれていますよね?以下の図にはならないですか?

電話回線(アナログ回線)_モデム(変換)_パソコン(デジタル回線)

ちょっと、混乱をしております(泣)

投稿日時 - 2009-07-28 16:08:09

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