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解決済みの質問

バイト塾講師なのに教えるのが下手

こんにちは。
私は、個別指導塾でアルバイト講師をしてる大学1年生の学生です。
英語を教えているのですが、思うように教えられなくて悩んでいます。
高い授業料を払って下さっている親御さんや、貴重な時間を割いて塾に来て下さる生徒さんに申し訳なく思います。
知識の不足ではなく「教え方」で悩んでいます。
教えるスキルを付けるためにできることを教えてください。
(他のアルバイト、ボランティアなどの活動、お薦めの本など)
宜しくお願いいたします。


以下は補足です。必要に応じてお読み下さい。
・公立中学の中学生に「生徒:講師=2:1」で英語を教えています。
・内容は授業の予習中心です。
・楽しい授業ができない、上手く説明しづらいという問題があります。(採用試験で「冗談を言うなどして楽しい授業を心がけることが最も大切です」と言われたのに、全く言えません。真面目すぎるのかもしれません)
・友達と話していても、自分は話すのが下手だと感じます。
・声が小さいかもしれません。歌うサークルに入っているので、意識すれば大きい声が出せるはずなのですが、普通の会話ではなかなか上手くいきません。
・ゼロ免過程の教育学部の日本文学系学科に通っていて、教職を取っているのですが、まだ、模擬授業をするような科目はありません。
・アルバイトの経験は現在の個別指導塾のみです。

投稿日時 - 2009-07-27 22:49:28

QNo.5160796

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

僕の場合は中1で落ちこぼれた経験があるからだと思います。自分が中1,2の時はかなり苦労しましたから、そういう経験をさせたくないな、と言うのが動機です。何らかの結果を出した人は自身の才能や努力だと過信しがちですが、実際は環境面での恩恵を受けていると思いますね。これは「天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル」などでも言われてることですけど。

またその後、多くの学校の教師や塾、家庭教師に習いましたがちゃんと
教えてくれる人はいないか、以下のように言われるかでした。

英語→努力不足
国語→独学・センス
数学→才能

とかです。「どうも変だな」とか思ってたので、その後の受験勉強での経験とか、野口ゆきおさんの本を読んだりして漠然と持ってた方法論を家庭教師経験でぶつけたら上手くいったって感じです。割と教師は本人の能力を「才能」と思ってるんですが、体系化した環境でベルトコンベアに乗ってくようなもんです。
もちろん最上級レベルまで行けば運や才能も関係あるけど高校受験、大学受験レベルでは体系化した指導でやれば、落ちこぼれの子でも十分に志望校に合格させられます。僕の考えや指導が最上との思いません。あと塾講師経験から言えば中学受験塾ではこれと同等、もっと言えば更に協力にシステマチックにやってますね。


勉強や試験は質量で潰してくのがベストと思うので、それを支える根拠(動機)や道具(方法論)を作って強化してただけです。逆に言えば根拠や道具がちゃんとある子はほっといてもいいと思うんですがね。
道具はともかく根拠は重要だと思います。
やはり根拠の無い、薄い子は成績を伸ばすのが非常に難しかったです。

投稿日時 - 2009-08-15 09:10:28

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
落ちこぼれてしまった経験があり、そこから伸びた方はきっと、指導者に最適だと思います。
だからこそ、publicpenさんは素晴らしい先生なのだと思います。
生徒さんには、もっと向上心を持ってもらえるよう、頑張って行きたいと思います。

投稿日時 - 2009-08-22 21:11:36

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回答(10)

ANo.10

少し補足します。
私が塾講師になる時に考えたこと。予備校や塾、家庭教師は万能薬ではないが、環境を整えるという面では、確かに効率は上がる。その中で如何にして良い環境を提供できるか。ということが目標というか、自己満足であったのだと思います。

全国で屈指の予備校(代ゼミ、河合などありますが)の有名講師というのは、多くの生徒に人気があるという事実があります。人にとって相性や好き嫌いは当然ありますが、それを加味しても、全国の何千何万という生徒から支持されるわけです。これには「何らかの魅力」があるはずと考えました。
また、これは大学の講義の一部ですが、「―先生として授業をする時、生徒が他の事に夢中なのは、その先生に魅力がないからである」とおっしゃっていた教授がいらっしゃいました。
「確かにそうだな」「これは塾講師にも当然あてはまるだろう」とも思い、魅力ある授業を提供できるように、塾講師になる直前、私が実際に高校時代に魅力を感じた先生の授業を研究したというのが大まかな経緯です。

魅力ある授業とは、生徒を自分にひきつけなければならない。これは容易なことではないです。そのいち要素として「冗談を言う」ということがあるのでしょう。ひきつけられれば、その他でももちろん良いのです。

そして、ベテランの先生というのは、同じ内容の授業を幾人もの生徒に何度も教えているので、その中で磨かれた指導法や冗談のセンスであったり、鉄板もあるわけです。
ここでこの説明をすれば、生徒は納得・理解してくれる。このタイミングでこの一言が効く。ここでのこのギャグは鉄板。等・・・
これは試行錯誤の経験の上にできる賜物だと思います。
こういった授業を、どうしたら提供できるでしょう。それもド素人ペーペーの大学生のバイトレベルで、満足のいく授業が提供できるでしょうか。ただ教えることは簡単ですが、より印象に残る満足度の高い授業を目指したとき、普通にやっていては無理が生じます。
そこで、最低限、生徒の質問や、今日教える内容ではつまづかない、自分が悩む時間を無くす。減らす。
「そのために予習をする」ことで、生徒に不安感を与えることなくスムーズな授業を行えます。
タイムスケジュールや、台本もこの一環です。
以上のことにより、初期段階における下準備は重要であると考えました。もちろん慣れて来ればこの限りではないですがね。

私が塾講師で大事なことは、生徒の状況を「見る」ということだと思います。何を考えているのか、どこでつまづいているのか、生徒に合った視点で見る。授業外でもしかり。どんなことに興味を持っているのか、自分からも興味を示す。部活の話に耳を傾ける。休憩時間に生徒の様子を伺う。(あまりやりすぎると変態ですが^^;)
例えば、理科で集団授業をしているとき、有名なオームの法則E=RI(V=RI)というのがあります。非常に大切な式で、なんのことない普通の簡単な公式なんですが、数式嫌いな生徒はなかなか覚えてくれないです。
「私は昔、オームのエリ(ERI)ちゃんなんて言って習ったんだよねー」なんていっても、覚えてくれない子は覚えてくれない。
そこで「ちなみに先生は、戸田恵梨香が好きなんだけどね(笑)」というと女の子の生徒は食いつきが良かったりします。ばかにされたりもしますけど(笑)
しかし、これで嫌われやすい理科の授業の雰囲気が和んだり、「あー先生が戸田恵梨香好きだっていってたなー」とかいって後で思い出してくれたら本望です。これも印象に残す一つの方法であると思います。

さて、長々と語ってしまって申し訳ありませんが、最後に私が参考になったなーと思うインターネットで見れる授業を紹介します。公式webからも配信してますし、他の動画サイトでも見れます。個人名を紹介するのは、どうかと思いますが、参考までに。。
英語:山中(東進)⇒仮定法の授業は質が高いと感じた、安河内(東進)
物理:やまぐち(東進)
数学:長岡(東進)
お気づきのように、東進通ってたので東進ばかりですが、人気のある中でも、説明、喋り、ギャグであったり、板書の仕方であったり、人をひきつける能力が高い先生ばかりだと感じ、挙げてみました。
他の予備校や、同予備校内でも参考になる先生いらっしゃると思います。沢山見て、良い部分は、取り入れると良いと思います。

個別であっても参考になると思います。是非、自分なりのスタイルを確立し、より良い授業を提供なさってください。
長文失礼しました。何か不明な点あればまたお答えしますね。

投稿日時 - 2009-08-15 18:27:14

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
経験不足をカバーするための準備が必要なのですね。
これからは、自分で仮スケジュールを立てようと考えています。
動画も、詳しく紹介してくださってどうもありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-22 21:18:57

ANo.8

でも相手のせいにせずに頑張ってるのは偉いと思うよ。「あいつらのレベルが低いから」と相手のせいにする学生バイトは少なくないからね。
僕の場合は大学に入るまでに習った教師や塾の先生、家庭教師を
「いい先生」と「悪い先生」に分けていい先生の真似を、悪い先生を
反面教師にしたのが良かったかな。

特に「悪い先生」は「無難な人」が多かった。悪人じゃあないんだよね。例えば京大卒の家庭教師とか関学の学生の家庭教師に当った時に、非常にオーソドックスな講義をされたんだけどつまんないんだよね。彼らは「ちゃんとやってるつもり」だから悪気もないし攻められもしない。でも成績は上がらない。普通に考えたら分かるけど、出来る子なら教師なんていらなくって、参考書とペンだけあればいいんだけどね。
 感じたのは学歴は教師としての頼りにならんってことだね(低学歴が良い教師になるってことではないのであしからず)。


で、まあ自分が教えるようになった時は「目標」や「目的」をはっきりさせる、共有するように苦心した。何で英語が必要か、とか○番を目指そう、とか。それで具体的な勉強法とかも教えて。「目標」と「方法」さえきっちりしてたら何とかなると思ってたから内容よりもそっちを苦心した。
あとは詳細まで詰めないこと。例えば関係代名詞は「迷ったらthat使え」とかね。音読の際も発音は重要じゃない(ペーパー試験では)ので流した。あと「迷うと言うことは覚えていないということ。覚えていない問題は解けない。その時は頑張ったら正解になることもあるけど、受験時にはそんな運には任せられない。だから迷ったらテキトーに書いとけ。受験時に1問も迷わないで答えるのが大事」と教えた。たぶん研究職では間違った教え方だけど受験の特性が↑だからね。


数学は最初、問題を答えから解いていいことにした。「考える脳」がないのだから、最初にそこをやる必要は無い。で次に公式は見ていいことにした。公式見ても解けないのは、計算ミスなわけだから、繰り返せば合うようになる。
で次に公式を覚えてしまえば理屈では確実に合うようになる。

これで短期の学習で80点は取れる。あとは正確性と速度を上げていけばできる。これを説明して納得させてからやらした。意外に計算ミスが直らなかったりして、なかなか上手くいかなかったりしたけど。


それでも一応カリスマ教師で通ってました。

投稿日時 - 2009-08-10 20:23:12

お礼

何度も回答してくださって、本当にありがとうございます。

目標を立てることが大切なのですね。
塾には2か月に1回、生徒さんが自分で目標を立てる制度があるので、その機会を十分活用するよう指導したいと思います。
そのためにも、もっと、成績が上がる喜びや勉強の楽しさを理解し、向上心を持ってもらえるような指導ができたら良いのですが…
「受験ルール」を教えてしまうことも重要なのだとわかりました。

このような質問に、真摯に回答してくださることからも、publicpenさんが生徒さんひとりひとりに対して、素晴らしいご指導をされるのだろうと想像できます。
publicpenさんは先生の鑑ですね。

この質問のページをプリントアウトして、これからも見返すようにします。

投稿日時 - 2009-08-15 01:04:20

ANo.7

こんにちは。私は理系大学生で、教職等はとりませんでしたが、塾講師と家庭教師を1年半くらいずつしました。塾のときは、個別と集団をしました。現在も、個人契約で家庭教師をしております。
私なりに努力したところや、意識したところをお話するので、宜しければ参考になさってください。

まずは、「人に教える」というのはとても難しいことです。それに関して十分な知識が必要ですし、分かりやすく伝える必要がある。この点は質問者様は特に難点に感じていないようで良いのかもしれませんが、やはり、中心はここでしょう。自分の経験則や間違えやすい点、狙われるポイント、相手がどんなところでつまずいているのかを的確に見抜き、指導をしていくこと。難しいことを難しいように語ることは誰でもできますので、その子に合わせたレベルで教えてあげるのが重要ですね。

[1]冗談に関して
冗談に関してですが、無理に意識して言う必要はないと思います。講師自体で慣れが必要です。個別と集団の冗談のウケ具合も全然違いましたしね・・・。これは心に余裕ができたらでいいと思います。
冗談というよりも、適度に休憩をとるだとか、生徒の普段の雑談に付き合ってあげる(受験話・自分の体験談でリラックス、部活、友人関係、恋愛、勉強、芸能ニュース等)で十分だと思いますよ!
休憩時間に話しやすくて、授業時間は熱心に指導をしてくれる先生。これだけで生徒からの評価は十分に高くなると思います。
また、成績が上がったり、できるようになった実感を与えてあげると、更に信頼も得られると思います。

無理に雑談に行かなくても、相手の話に乗ってあげる程度でいいかと思います。私も恥ずかしがりやで、コミュニケーションのとり方には悩みました。。
出来なかった問題ができるようになったら、喜びを分かち合って、一緒に喜ぶ!褒める!サボったら、厳しくも優しく「成績上げたいならやらなきゃだめだよ」と諭す。「これができれば成績あがるから!もう1問頑張ろう」成績が伸びるよう励ます。
熱心さが自然とこのような抑揚を生んでいくと思います。

[2]下準備
授業外での下準備や、授業内での熱心さ、これらは時給には反映されないけれど、どれだけ自分の中で努力できるかだとも思います。
私は楽しくて、授業の下準備に1時間~2時間使っていたことがよくありました。特に集団授業では、限られた授業時間で密な授業をしなくてはならないので、必要に応じて、喋る内容を台本のように1字1句書き出したり、タイムテーブルを作って時間を管理することを心がけました。(伝えたいことを忘れないようにというのもあります。)

アドリブで饒舌に語れる、加えて、しっかりした指導もできる。
という能力は自分には無いと感じていたので、こういった下準備でカバーしていました。
慣れて来れば、アドリブも聞きますけどね!
やはり塾講師は経験的な能力もかなり大きいと思いますので、心に余裕が持てるまでは、下準備や、自分の指導の仕方(声の大小や説明の手順)を見直すことが大切になってくると思います。
指導法で悩んだ時は、塾の室長や、同僚の先輩などにどんな指導をしているか参考に聞いたりしました。また、塾講師を始めるまでに、尊敬していた予備校の先生の授業を6時間くらい受講して、一字一句ノートに書き取り、何処に魅力があるのかを研究したりもしました。

有名予備校の授業などインターネットで少し見れるものもありますので、参考にしてみるといいかもしれませんよ!!
まだまだ経験の浅い私が、御意見など大変恐縮ですが、宜しければ参考になさってください。
生徒にとっては先生は大きな存在だと思います。せっかく来てくれているのだから、最高の授業を提供していけるように互いに頑張りましょう。
失礼致しました。

投稿日時 - 2009-08-10 17:24:30

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
上手くできないなら、それをカバーするための時間外の努力が大切なんですね。

予備校の授業がインターネットで見られるとは知りませんでした。
よくよく考えれば、同じ塾の先生の授業が見学できないとしても、動画サイトなどには参考になる授業の様子がアップされているはずでしたね。
それを見てみようとしなかったのは怠慢だったと思います。

大変参考になりました。

投稿日時 - 2009-08-15 00:38:46

ANo.6

楽しんで、と言うより、成績を上げることが重要な目標だからそれを念頭に置いて、ですね。嫌々やってたら他の時間はやってくれないし、僕が辞めた後で一気にやらなくなると思ったから。
僕の場合、家庭教師としては週に2時間を1,2回しかできないから、それ以外の時間の方が重要と考えていました。だから英単語2,30個覚えさせるよりもやる気とか出させることを重要視していましたね。そういう計画性はいると思います。
あと初めの3-5分と始まって1時間後はバカ話はするけどそれ以外は真剣にやってたし怒鳴ることもあったよ。メリハリいると思ったし、遊んでたんじゃ大金を出してる親御さんに申し訳ないと思ったから。「楽しくやる」のは手段であって目標ではないんでね。怒鳴ったりしたくないけど、お金貰ってやってることだからね。
あんまりコミュニケーションに悩むことはなかったなあ。得意科目を教えるだけだし、1度通った中1とか高1の気持ちは分からんでもないから。もしこれが恋愛相談とか、「宗教は必要か?」みたいな話ならお手上げだったろうね。

君がある程度、相手の気持ちを読みつつ、英語の成績が上がるようにやればそれでいいと思うんだけど。もっと言えば「英語の先生と生徒」以外のコミュは絶対的に必要でもないと思うなあ。性格や年代が違うのだからムリに合わせることもないと思う。合えばいいこともあるけどね。

投稿日時 - 2009-08-01 04:41:43

お礼

度々ご回答どうもありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい、すみません。
やはり、塾に通ったり、勉強をしたりするのが楽しいと思ってもらわないと駄目ですよね。
今、生徒さんは時計をちょくちょく見て、終わる時間を気にしてばかりいる状態なので、それを脱したいです。

投稿日時 - 2009-08-06 07:20:29

No.3です。

>他の先生の授業をぜひ見せていただきたいのですが、塾の方針で、「先生が学ぶ身であってはいけない」という感じがあり、難しそうです。

ここのところが妙に気になりました。「という感じ」なのでまあよいのですが、塾の先生はほとんど毎日勉強していないとやっていけません。

勉強と言っても、参考書や問題集やテキストや教科書を読んだり考えたりする以外にも多くの情報が必要になります。社会の動きも知る必要があります。生徒だけでなく、保護者の方々にも接するのですから。保護者の方とは、パソコンの話で盛り上がることもありますよ。
地域の話題も必要です。「何月何日はどこそこのお祭りだね」と言ったことも生徒と話すことがあります。

>冗談を言うなどして楽しい授業を心がけることが最も大切です」と言われたのに、全く言えません。真面目すぎるのかもしれません

将来学校の先生を目指していらっしゃるのかも知れません。学校の先生の中に、勘違いして( 人気を取りたいため )友だち目線で生徒と接している先生がいるようです。これは学級が荒れる原因になります。
平穏に毎日が過ぎているのならいいのですが、いざというときには、その先生は役に立ちません。なぜなら、生徒たちにとってその先生は「友だち」なのですから。

塾でも学校でも、楽しい授業よりわかる授業を目指してください。わかる授業なら、生徒たちにとっては楽しい授業になるはずです。声の大小でなく、相手にきちんと自分の言葉が届くかどうかです。
あとは生徒が質問しやすい雰囲気をつくってあげることでしょう。

投稿日時 - 2009-07-30 23:12:50

お礼

このような質問を気に掛けてくださって、どうもありがとうございます。
先生ではないとしても、日々、勉強することが大切ですよね。
私は、未熟な人間なので、知識をつける勉強以外にも、様々なことをいっそう学ばなくてはいけないと常々思っています。

今は生徒が先生にタメ口です。
これも、生徒と先生が友達に近くなってきてしまっているからかと思います。
私は、目上の方には敬語を使うように育てられたので、先生と友達と同じように話すなんて考えられません。もっとも、敬語の使い方は上手くはありませんが…

わかりやすい授業を心がけます。
そして、生徒さんに向上心を持って勉強するようになってもらいたいです。

投稿日時 - 2009-07-31 07:39:52

ANo.4

僕は教え込みますね。それで成績を上げてきましたし多くの塾はそういうやり方でしょ。
ただAと言うやり方を基本とってもケースによってはB,Cと言う戦略も取ります。子どもは多様です。同じやり方でいつもうまくいくことはありません。男子に教えてうまくいったのに、女子に教えてうまくいかなかった時に気付きました。
もう1つはメタ認知、相手の心情や性格を読んでの行動ですね。僕は英語は多読を用いました。生徒に英文を読まして和訳させ、それを何度も繰り返す感じです。だから1日2-4ページとかだったりしましたね。
でも同じ範囲なのでどんどん正確に早くできるようになるし、自信もつきますし、できたら褒めるようにして「英語が好き」にさせればこっちのもんです。他のページは勝手にやっててねーとか言いつつ。
テスト前はペーパー対策ばかりでしたが普段はそういう遊び的にしてしまってやっていました。受験生とかなら別だけど、中1,2の入りとしてはそれでいいと思いますので。
授業の初めには簡単な英語で挨拶とか「今日何したの」みたいなやり取りをしたり。今日どうだった?と聞いて日本語で答えさせ「へー」とか言いつつ「じゃ英語でも1回言って」とか。別に出来なくてもよくって実感値をつけさせることが目的でした。あと「分かんないなら答え見ていいよ。今出来ることが目標じゃないんだ。テストで合ってればいいんだから」とか言って(男子にはウケいいですが女子にはあんまりでしたね)。

それで教えた子はみんな学年トップクラスになってましたから悪くない方法だと思います。

投稿日時 - 2009-07-29 19:44:55

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
楽しんで勉強させて、学年トップとは素晴らしいですね。

生徒さんによって、教え方を変えることは大切ですよね。
publicpenさんがおっしゃるような、完全にアドリブの会話が難しいと感じていて悩んでいるのですが、やはり、コミュニケーションはとても大切なことだと思うので、何とか克服したいです。

投稿日時 - 2009-07-29 20:26:32

こんばんは。個人塾の者です。

テキストは塾指定のものがあるのでしょうか。それとも何か別のシステムでしょうか。生徒が個人で持ってきた問題集を解くとか。
私の場合は、手作りの教材を使っています。その方が納得できる指導ができるからです。ただし、夏期学習では塾専用のテキストを使い、一部は手作り教材です。

>知識の不足ではなく「教え方」で悩んでいます。

コツは「教えないこと」です。

1.生徒が解いて教材を持ってきます。正誤をチェックします。ほとんど黙って教材を返します。

2.返された教材を見て間違ったところを確認し、生徒は教科書や辞書や参考資料を調べます。生徒は答を直し、持ってきます。2度目のミスがあると、少しヒントを出します。

「教科書をもう一度調べ直して」
この場合、指導側は事前に教科書に目を通しておく必要があります。ヒントを間違えると、生徒の負担になりますので。
「これは教科書に載ってないね。授業ではやらなかったの?」
生徒に確認し、授業でやっていないなら答を教えます。それ以上は調べようがありません。

ヒントは、質問形式になることもあります。地理の場合ですと、
「イギリス付近の海流は、暖流か寒流かどちら?」
暖流なので、イギリスは緯度が高くても比較的温暖なのです。つまり気づかせる質問をするわけです。

どのようなヒントを出すかについては、その生徒を十分に知っていないとできません。つまり、この生徒ならこういうヒントが適切だという方針が立つのです。

100パーセント完全に理解させようとしないことです。理解できる生徒ならそれでいいのですが、そうでない生徒も多数います。そうでない生徒に、100パーセントを求めるのは生徒の負担になります。
今の段階で、この生徒にはこれだけで十分だという判断力も必要です。

あとは、その塾のシステムの問題があります。
私の場合には、同じ教材を何回も解かせます( つまり反復学習です )。何回解かせるかは、生徒の理解程度次第です。生徒の理解度を判断するのは、指導する側の問題になります。
反復学習により、生徒の理解度は必ず向上していきます。向上すればヒントを出す回数も少なくなります。

投稿日時 - 2009-07-28 23:29:42

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
テキストは、基本的に塾指定のものです。
しかし、生徒さんが持ってきたものや、生徒さんの学力に合わせたものも使っています。

私は、小・中・高生のとき、mm47様のご回答のような指導方法の塾に通っていました。
学習方式は異なっていますが、「自分から学習」「反復学習」という方針が似ています。

その塾のやり方はとても自分に合っていて、そこで、学ぶ楽しさを身につけられたのだと思います。
だから、私は、そのような方法で指導させていただくのが一番良いと思うのですが…
実は、私がお仕事させている塾は、私が通っていた塾についていけなくて移った生徒さんも多いそうなので、注意が必要だなと思っていたところです。
ただ、生徒さんによっては、ご回答の方法が有効な子もいると思うので、良く、見極められればと思います。

「教えない」指導について、とてもわかりやすくご回答くださってどうもありがとうございます。
自分がそのような塾に通っていたとはいえ、生徒側としての経験しかなかったので、先生としてどうすべきかを明文化してくださりとてもありがたく思います。
なるべくこのような指導ができるように努力したいと思います。

投稿日時 - 2009-07-29 09:19:30

ANo.2

教えるのが上手な人は、人とのコミュニケーションが上手、というのは現場にいて感じます。つまり、「教える」という行為であってもそこには必ず、教師対生徒、生徒同士の対話があるので、それがベースになっているとも言えます。コミュニケーション能力は必要です。
もちろんこれは、経験を積むことで上達(慣れ)もします。

気をつけてほしいのは、「冗談を言う」ことが必ずしも「楽しい」ではないことです。塾の目的は、学力向上ですよね。「内容がよくわかる」「できるようになる」ことが学習の本来の楽しさです。生徒は冗談を聞きに来ているわけではなく、単に「面白い先生」になるのは間違っています。

ここで本題ですが、会話が苦手ならまずは教材の工夫でしょう。言葉を補う意味からも生徒に分かりやすいプリント・例題などを用意しましょう。そして視覚的アプローチです。きれいで分かりやすい、見やすい板書を計画的に。動詞はいつも青で囲むとか、色分けなども効果的ですし、会話文では立場がわかりやすいように人物教具を準備するとか。
視覚的にごちゃごちゃしていると、生徒の頭も整理されません。手っ取り早く改善できる方法だと思います。

アルバイトとはいえ、真摯な姿勢で臨んでいらっしゃることはすばらしいです。経験を積めばきっと成果が現れるでしょう。他の授業を見せてもらえる機会があると、いい指導方法が参考になると思います。(現場の教師も最初は他の先生の授業が何より勉強になり、よく取り入れたものです。)
がんばってください。

投稿日時 - 2009-07-28 12:39:25

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
確かに、面白いことを言うだけが楽しさではないですね。
何とか、暗い授業にならないようにしたいのですが…
私自身は勉強の楽しさを感じて、勉強をがんばる気になっているので、それを生徒さんに伝えたいです。
最終的に、学力向上のために必要なのは自分のやる気だな、と感じています。
そのためにも、「勉強は楽しい」というのを生徒さんに感じてもらいたいのですが、なかなか力不足で申し訳ないです。

教材を工夫するのは、すぐにできそうなので、取り組んでみようと思います。

他の先生の授業をぜひ見せていただきたいのですが、塾の方針で、「先生が学ぶ身であってはいけない」という感じがあり、難しそうです。
研修もなく、アルバイト初日から授業でした。
実際、現在の指導方法をどう改善すべきなのかについても主観的にしかわからないことが難点です。
とにかく、今できることからやっていきたいと思います。

投稿日時 - 2009-07-29 08:44:54

ANo.1

塾講師の経験はありませんが、
生涯学習講座でインストラクタの経験があります。
教えることに話すことが上手い・下手は関係ないと思います。
相手の立場になって考えることが必要です。
Rainbowaltzさんが中学生の時はどうでしたか?
相手の立場になれば自然と伝えることが出来るようになってくると思います。
説明するときは文法用語は必要最低限にして、図やイラストを使って説明すると理解しやすくなります。
生徒さんと信頼関係が築ければ冗談も言えるようになりますので安心してください。
今は、Rainbowaltzさんが伝えようとしていることを生徒さんに伝えられるようにすることを最優先してください。
伝えられたら、その都度疑問点を聞くようにして生徒さんの確実な理解に努めてください。
問題が解けるようになると生徒さんの勉強に対する意欲が増してくると思います。
生徒さんとの会話は、生徒さんが部活に入っていればその話を聞き出して話を掘り下げていくことも可能かと思います。

投稿日時 - 2009-07-28 01:37:04

お礼

ご回答どうもありがとうございます。
確かに、相手の立場に立つということは、どんな時にも大切なことですよね。
とにかく、中学生の生徒さんにとって、分かりやすく教えることを心がけたいと思います。

投稿日時 - 2009-07-28 08:41:35

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