みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

悪人の弁護を続ける理由はなんでしょう?

こんにちは。先日も質問しましたが
先日上司のセクハラ・パワハラで
民事訴訟を起こしています。
社長の立場で脅され
性行為を強要され続けていました。被告は
弁護士を通じての書面には「同意だった」
の一点張りですが、毎回墓穴を掘り続けて
客観的には明らかに社長が悪い人で
私がボロボロの被害者という状況に
なりつつあるのですがひとつ気になることがあります。
まず裁判1年めに近づいてますが
最近になって被告側の書面がいつものように
弁護士の文章ではなく被告の直筆に変わったことです。
被告の弁護士がやる気がないのはこっちの弁護士さんを通じて
わかっていたのですが、あからさまに被告の主張を
スルーするだけの状態のようです。費用を払えていない
可能性も高いです。そこで質問なのですが、被告側の
弁護士側も依頼者が悪い人と完全に見抜き
原告(被害者)が正しいと判断した場合
仕事だからどうしても続けないといけないのでしょうか。
医者と違って誰でも救う義務は無いと思います。
被告の弁護士は人間的にはしっかりしていて
悪い弁護士ではなさそうなんです。
昔からその男についていた弁護士みたいなので
弱みを握られているのかとかんぐってしまいます。
裁判所でお互いの弁護士が会った時にも本当に降りたそうな
口ぶりだったようです。最初から依頼者が悪人と知っていた場合や
途中で依頼者が完璧に黒だと分かった場合、
以来を受けなければならない、続けなければいけない理由とは
どういったことが考えられるのでしょう?
ご意見頂けると嬉しいです。

投稿日時 - 2009-06-27 11:37:00

QNo.5078300

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

現実としては、簡単に仕事を投げるようでは信用にかかわります。
なかなか仕事として成り立ちません。
支払いも一部滞りがある程度で、おおむね支払われている可能性が高いのではないですか?

あとは契約で縛られている可能性もあります。
会社の顧問弁護士や、お得意先の紹介で引き受けた仕事なら、とてもじゃないけど投げ出せません。仕事を失います。

一般人と同じですよ。誰だって嫌な仕事を無理に引き受ける義務はありません。でもそれで生活が成り立つか、仕事が成り立つかというと別問題。濡れ手で粟ウハウハの弁護士が多いですが、そはいっても多くの弁護士は好き勝手やっても儲かるという状況でもないです。
(倫理的に)汚いことを引き受けるから儲かるのです。

投稿日時 - 2009-06-27 12:59:53

お礼

ご回答ありがとうございました。
最初は支払われていたかもしれませんね。
今回の場合は惰性でといった感じでしょうか。

投稿日時 - 2009-06-27 13:44:48

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

弁護と言うのは あくまでも事実と法律によって弁護する活動の事です。都合の良い弁護はもちろん出来ますが それは被害者が反論しない または矛を収めてもらう事にあります。
 つまり都合の悪い事実は明らかにならなければ事実ではないと言う事になりますので 相手に利益を先に与えて 事実を明らかにしないということが行われます。
 さらに 被害者の客観的に予見される不利益を例示した上で 示談交渉 和解交渉に臨むのも事実ですが 常に依頼人の話が嘘であったり捏造であったり 信頼性が無かったりということであれば いくら金を貰っていても打つ手がありません。

 さらに 本来示談がベストなのに意固地になる場合 弁護費用の支払いをしないとごねる懸念から弁護士も警戒しはじめます。したがって 不利でも最後まで戦ってあげる事で 自分に非に無かったと言うことを証明する事に尽力します。ご自身の言ったとおりに相手に伝えたと言う事も直筆であれば弁護士の責任になりません。

がん患者に対して最後まで抗がん剤治療や手術をやり続けるのとホスピスに送るかのちがいかもしれません。

契約は全て受ける義務が無い事は事実ですが 契約している限り拘束されますのでクロだろうがグレーだろうが弁護は出来ます。それをしないのは弁護士として失格です。弱みと言えばそれでしょうね。

投稿日時 - 2009-06-27 14:20:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
弁護士の仕事というのはやはりちょっと私には共感しづらいです。
弁護士失格でも人間として恥じない行為の方が立派だと思います。

投稿日時 - 2009-06-27 14:27:44

ANo.2

一度受けた仕事、という責任感もあるのでしょう。あるいは契約しているとか。

確かに、一般的な感覚では悪人に味方するように見えて変な感じになることはありますが、悪人でも人は人。「リンチ」ではなく「法律で裁かれる」権利はある、という感じでしょう。それを確保するための弁護士のような気がします。ただ、依頼人が弁護士に嘘を付いていたり、明らかに誠意がない、やった事が明らかなのに反省する気がさらさらない、などの場合は、依頼を受けた側もやる気を無くすでしょうね・・・。

投稿日時 - 2009-06-27 12:13:17

お礼

ご回答ありがとうございました。
確かに契約上のこともあるかもしれません。
あと生活する上で仕方なくというのも現状でしょうね。
おっしゃる通りの経緯でのやる気のなさなのだと思います。

投稿日時 - 2009-06-27 13:43:48

>どういったことが考えられるのでしょう?

それが仕事だからです。
悪人だから弁護してはならないとなると
弁護士という仕事はなくなります。

あくまでも依頼者の最大利益を得られるように
弁護するのが弁護士の仕事なのだそうです。
一般人には理解しがたいところですが。

投稿日時 - 2009-06-27 11:52:26

お礼

ご回答ありがとうございました。
やはりその範疇なのですよね。
弁護士さんって私はえん罪を回避するための
役割が強いと思っていたので
悪人と分かった瞬間ぽいってしても
良いと思うんです。

投稿日時 - 2009-06-27 11:57:20

あなたにオススメの質問