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解決済みの質問

建築に興味があります

少し人生相談めいたことになります。内容も長くなりますが、どうかアドバイスください!

現在、高校2年生。とある私立の高校に通っています。
私の学校は大学が付属していて、内申点でそのまま大学に上がることができます。私も当然その制度で、法学部を目指して今まで学んできました。(将来は国連職員になれればいいなと思っていました)

しかし最近、「建築」に興味がわいてきました。
正確には、興味は前々からあったのですが、就職などの有利さから法学部に行こうと考えていました。でもここ最近になって建築の勉強をしたいという気持ちが強くなってきたのです。


法学部に行くために勉強をしていたので、「数B」など理系の科目を選択していません。内部進学のよていだったので受験勉強もまだ始めていません。
また、建築家というものも、「アーティスト」のようなイメージがあって、実際のところどういった職業なのかよく分かりません。

もしかしたら、一時の迷いで、建築を選べば後悔するかもしれないと思ったり、今まで「国連」のように「世界」で自分のやるべきことをやりたいと思っていた私は、本当に「建築」に興味があるのか、不安になったりまだ悩んでいます。

しかし建築家にいくならば、大幅に進路を変更する必要があります。浪人も覚悟しないといけないかもしれません。
あまり、のんびり考えている暇も有りません
勉強面の努力であれば、やりたいことのためならば頑張れる自信があります。
「建築」について、建築学を学べる大学を受験するにあたって、みなさんの知っていることを教えていただけないでしょうか。

投稿日時 - 2009-06-24 23:23:21

QNo.5072225

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

何だか皆さんが持ち上げてくれる東大建築の出身ですが…。

まず、建築家という職業は日本ではほとんど存在しません。

建築士はごまんといますけどね。建築士は設計ばかりをするわけではありません。
試験に設計製図があるだけで、小学校の図工が1とか2でなければ何とかなる程度のものです。
物理数学だって、構造設計以外は高校程度の素養で足ります。

しかし建築家という「名前で売る」ことは音楽家として成功するのと変わらぬくらい、難しい。
「40歳デビュー」とも言われます。東大でも、数年にひとり生まれる「スター」を学校が育てる、
というくらいです。

日本ではゼネコンが強いという風土があるので、建築は「現場寄り」でなければ
やっていけないところがあります。設計屋になれたところで、きれいな仕事ではないですよ。
まあ#6さんの例はひどすぎるというか、よほどの中小でしょうけど。

将来の独立を目指すなら、大手設計事務所のほうが、ゼネコンの設計部よりはマシでしょう。
ゼネコンはどうしても工事サイドが強く、アーキテクトとしての矜持を保ちにくいと思います。
アトリエ系の事務所は若いころは薄給なので、実家からの通勤でなければ厳しいでしょう。

しかし建築の仕事は、設計業務だけではありません。意匠設計だけで建築は実現しません。
そもそも設計者は常に顧客の予算と工期と法規と、それに日本の場合は地震や台風、
つまり自然との戦いです。やたら制約の多い「芸術」です。

東大建築は進振り制度により、「デザインしかやりたくありません」という『選り好みの
激しい集団』にはなりません。その興味の幅の広さが、業界でも力を保つ要因だと思います。

「華やかなアーティストとしての建築家」の路線が叶わないときの自分の生き方が
想像できるなら、それでも何とか建築に寄り添っていきたいと思えるなら、建築の道へどうぞ。
ガキくさい言葉ですが、ロマン=浪漫はありますよ。

ガウディは誰でも興味を持ちますよ。あれは建築の枠を超えた文化遺産/観光資源ですからね。
ピラミッドとかパルテノン神殿に近い。あれに惹かれたくらいで建築が好きかも、と思うのはやや危険です。

※「それでも恋するバルセロナ」という映画が現在公開されていて、
 ガウディ建築がいくつも見られますよ。ご紹介まで。

私自身は社会より理科のほうが好きだったので理系に進みました。逆だったら、文一、つまり法学部を
目指したと思います。理一に入学したころだって、建築は考えていませんでした。そんなものです。

国連職員、競争率は高そうですが、志高くて良いんじゃないですかね。

ちなみに、数学Bは理系科目ではないですよ。数II、Bまでは国公立大学では文系でも
課すところが大半です。受験には相当疎いようですね。そちらのほうが心配。

投稿日時 - 2009-06-26 12:15:38

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回答(11)

ANo.11

大学の建築には構造や力学などを中心に学んで行く工学部と造形的要素を活かして構成して行く芸術学部があります。どちらにするかは将来の目的に応じて決めればいいと思います。工学部の建築は建築士の資格に必要な勉強内容(構造計算や物理など)を中心としたカリキュラムで4年間こなしていき将来は建築士を主に目指しています。芸術学部の建築は立体構成したりして形から入り、デザインを主張とした造りで授業を学んでいきます。私としては芸術的の方が自分で自由に表現出来るので建築分野として面白いと思います。また、現在の就職で建築業界は大変厳しいです。デザイン経由で学んでいけば建築士の他にデザイナーという道にも進めますよ。

投稿日時 - 2009-07-02 16:43:45

ANo.10

門外漢なのでよく判らないまま回答すると、
基本的に工学部って、「自分で作る」事をするところだと思います。
建築の歴史を学ぶとか、サグラダ・ファミリアが格好良いとか(個人的には全くそう思いませんが)、そういうところではないような気がします。建築がどうなっているのかはよく判りませんけどね。
自分でサグラダ・ファミリアのような物、もっと良いデザインの物を作るんだとか、地震国の建造物の構造を学んで自分でそういう建物を建てるんだとか新しい仕組みを作るんだとか、そういう人が工学部ではないかと。
そこの辺りがちょっと気になりました。切り口が文系ではないのかな、と。
ま、建築出の人に聞いてみてください。

投稿日時 - 2009-06-26 22:34:25

ANo.8

京大の建築科と京都造形大の友人がいました。

建築は結局、数学がいるみたいです。
芸術性、そしてプレゼンに勝ち抜く弁の強さ、
仕事を取ってくる営業力も。
安藤忠雄さんは本当に異彩であり、ふつうの人は真似できないと思う。
最近、自叙伝を出したのでぜひ読んで見て下さい。
ともかく建築家の多くは東大、京大、早稲田など
の建築卒です。
造形の友人は卒業式で総代になるぐらいの優秀で努力家な人
だったのですが、「学歴だけで損してる」と悔しそうに言っていました。明らかに実力の無い高学歴な人と一緒に制作をすることがあって、
かるんじられていると感じたそうです。
具体的には予備校や塾へ行って上記した大学などの建築科へ進むことが重要と思います。どう転ぶかは分からなくともやってみる価値はあると思いますよ。

投稿日時 - 2009-06-26 02:53:56

ANo.7

 大手の設計会社( というものがあるのです )に入社して研鑽を積み、
一級建築士になって独立、という進路を目指すのが一般的な流れです。
この場合、東大か京大の院を出て、初めて人並みと言えるでしょう。

 著名な若手建築家には明治卒なんて人もいますが、才能に恵まれた
稀有な例です。少なくても早稲田くらいは出ていたいものです。ですが
そのためには自らを理系バリバリに持っていく必要があります。

 少なくても構造計算などには数学と物理の素養が必要になります。
その方面が苦手なようであれば、建築を目指さないほうがいいでしょう。
もちろん、上記の王道を歩まない人もたくさんいます。一般家屋専門の
小規模な建築士事務所に勤務し、こじんまりと働くというものです。
建築分野はものすごく吸引力が強く、そういう人がたくさんいます。

 ちなみに私見ですが、建築バリバリの人はあらゆる物を建築の視点で
見ています。顕著なのは海外旅行で、建造物はもちろん遺跡を見ても、
彼らは建築的な思考で把握しようとします。たしかに世の中は建築で
あふれているわけですが、なんだか滑稽な気もしないではありません。

投稿日時 - 2009-06-25 21:24:38

ANo.6

私は1級建築士や2級建築士ではないし、社会学部出身なので建築の世界の専門家ではありません。  ただ学生時代4年間の長期の休みになると、生活費をかせぐため、また普段の生活から離れるために(社会学の勉強の意味もあって)自ら進んで日雇い労働者に混じって現場作業の仕事に携わることにしました。もともと性格的に現場の仕事があっていたのかもしれませんが・・・そこで他の回答者の方とは違う観点で書き込みをします。

マンションや分譲住宅や道路工事の現場で穴掘りやセメントの管理や足場の解体での運搬作業とかをたくさんしましたが、そこでは現場の兄ちゃんやおっちゃんや現場監督などのたくさんの人が作業をしています。私も現場ではいろんな人からよく怒られましたよ。 動きの段取りが悪いとか、もう少しきびきび動けとか、大きな声で返事しろ、とかって。でも仕事が終わると一緒にビールを飲んだり、競馬などのギャンブルの話とか、風俗などいろいろおもしろい話をしてもらいました。私も酒がはいるとのってしまう性格なんで、おっちゃんたちからよく芸もやらされましたが・・・・・。

競馬なんかの知識もそこで教えてもらい、今ではそこそこギャンブルの知識も持つようになりました(競馬で勝てるなんて確率論からも無理な話で、のめりこむことはしませんが今では競馬場やGIホースは大好きです)。単純な言葉でいったら一生懸命仕事をして、おわったら酒をのんだりして、わいわいすることでコミュニケーションを図る世界です。

工事施工段階で設計変更なんてそっちゅうあることです。現場で監督と建築士と不動産業者がやりあっているのをたびたび見ました。それぞれ自分の仕事にはプライドももっているのか「出来る」「出来ない!」の応酬でした。 

建築士の仕事の大部分は、こうした一戸建て分譲住宅の仕事がほとんどではないでしょうか。それも安い請負額で期限をきめられたうえに、せかされているようです。

不動産業者は利益を出すために職人(クロス屋さん、左官屋さん、大工さん)につらくあたってきます(いついつまでにクロスを完成させろとか、いつまでに水場をいれろとか)。その反動で今度は若い建築士や担当営業マンが年配の監督に「そんなことできるか!ふざけるな」とか、そっちゅう怒鳴られていました。でも現場監督も自分の生活がかかっているのか、不動産業者の上司(課長とか店長とか)がきたら、おとなしく言うことを聞いて夜遅くまで仕事をしていました(断ったら首を切られる、だから腹いせに若い建築士にあたるの繰り返しです)。私もよく夜中まで居残りさせられました(現場には労働基準法や仕事の契約内容なんてものは存在しませんよ。話が違うといってやめるのでは社会勉強にならないので我慢しましたが・・・まあ監督さんが好きだったので我慢できましたが)

役所の完了検査なんかも横で見ていましたが、本当にいいかげんでなあなあの会話でした。だからあの後姉歯事件なんかがおきても、別におどろくことでもありません。

利益をあげるためには、業者も現場も建築士もみな必死です。生活がかかっていない私のようなバイトだけがのんびりかまえていましたが、本当にいい経験をさせてもらったと思います。 建築現場や道路工事現場なんて学歴や学問が通じない世界です。だから日本人ならだれでも知っている有名なハウスメーカーでも、蹴活中の一流大学生(東京東工・早慶や京大阪大とか)に人気がない理由にも納得します。 

もしあなたがそういう現場の人たちとおつきあいするのは苦手だとおっしゃるのだったら、建築士にはならないほうがいいと思います。美術館や図書館のような名前の残る建築物の設計仕事は安藤忠雄さんや亡くなった黒川さんのような有名人のところしかいかないことは容易に想像できます。横浜のランドマークタワーや上野の国立博物館、青山円形劇場や国連本部ビルの設計なんて、それこそノーベル賞を受賞するくらい受注するのは難しいと思います。

またデザインの才能とかもおおいに関係してくるし、口での営業の上手さや人脈も重要な要素なので、意匠の仕事をする建築士なんかも少数だと思います。以前現場監督に「なんでこの建物には建築士が三人もいるんですか?」と聞いたことがありますが、「A建築士、あいつのデザインは最低!でも部長と同級生だから使っているだけだ。インテリアやデザインはB建築士のほうが格段にうまい。C建築士は開発が専門だ」とか言っていたのを思い出します。  (その時は家で六法を調べて、家を何軒建てるかによって道路の幅がちがってくるなど道路の設計等の内容が宅地開発法で定められているらしいです。)

どうしても建築の仕事に携わりたかったら、しっかりと勉強して東大や東工大クラスの建築学科を卒業して、学問としての建築学(ラーメン構造や橋梁学とかの)を勉強し続けるか、もしくは清水建設や大林組など超大手ゼネコンに入社して設計部門に配属される道を選ぶべきです。
学歴がものをいうと言われるのは、まさしくこういう時なんです。

もしくは当初の目標どおり国連職員を目指して、世界のために仕事をするほうがいいと思いますよ。いままでの回答者の方々も多かれ少なかれ建築業界の実態をわかっているからのアドバイスだと思います。

文系人間の私がえらそうに書いてしまいましたが、現場作業を毎年何日もこなした経験から書き込みをさせてもらいました。


  

投稿日時 - 2009-06-25 19:54:35

ANo.5

こんにちは

高校時代の部活同期が国立大学の建築に進みました
そこで驚いたのですが、そいつは「絵が上手かった」
ということをはじめて知りました

建築のどういう分野希望なのか、存じ上げませんが
デッサン力ないと、建築はつらいと思いますよ

また会社の広報に美大出身の人がいまして
会社でイベントスペースを設置しようとなったときに
その人が目の前で、レイアウトイメージを書き上げた時は
ひっくり返りそうになりました。その人にとっては
イメージを3Dっていうか立体的なイメージ図で人に伝えるのは
文章で書くより言葉で伝えるより「楽」らしいのですが
そんな能力のない周囲の凡人にとっては驚き以外の何物でもありませんでした

理数系の科目なんたらもありますが
目の前のりんごやみかんをササッと陰影つけて
立体的に描けないようでは、どうにもなりません
土木系ならなんとかなるのかもしれませんが・・

質問を読んだだけの印象で言えば
法学部に進んで、国連職員になって、海外の歴史的建造物とか遺跡とか
最先端の建物なんかを写真で写して、自分のブログなんかに趣味として
残していくというようなことで、十分満足できるんじゃないですかねぇ
なんかそんな気がしますよ

ちなみに
河合塾美術研究所建築専攻
http://www.kawai-juku.ac.jp/geidai/tokyo/course/architecture/senka.html
千葉美術予備校
http://www.chibabi.com/juken/architecture.html
作品集の写真ありますよね
こういうの作れたり、書けたりしないと厳しいですよ

ご参考になれば幸いです

投稿日時 - 2009-06-25 12:00:05

ANo.4

 今建築業界は不況なので、有名大学のトップクラスにならないと満足いく就職はできないと思います。アーティストという建築家になるなら、芸大か東大・早稲田のトップにならないと無理です。

 構造計算の方なら、職はあるかもしれません。バリバリ理系の世界です。東京工業大学が代表です。・・おそらくあなたのやりたいことじゃないでしょう。

 普通の建築家は、何とか組とか町のなんとか住宅に勤め、お客さんの坪42万でどうにか家を建てられないか、それにはどうやって節約するか・・というレベルの仕事をしています。今は、そのレベルの会社に就職するのも大変です。おしゃれなマンションを建てる会社が相次いで倒産しましたから、建築家が大勢職を失いました。

 建築家を目指すなら、1浪はいとわず、最高のところを目指すくらいの意気込みで目指して下さい。(建築科はどこの大学にもあって毎年大量に卒業していますから、就職時のライバルは数万人います。)

 武蔵野美術大学にも建築科があり、ここは英語と国語・デザインなどで受けられます。デザイン系でおしゃれに思えますが、1番の人くらいはおしゃれなスタジオに就職できますが、かなりの人が建築とは無関係な一般企業に就職もしくは派遣・パートです。知人の娘さんも建築業界のパート・結婚・・でした。お友達も正規就職している方はあまりいないようです。

投稿日時 - 2009-06-25 08:47:46

お礼

回答ありがとうございます。

やはり、入学中の問題もありますが、卒業後就職にあたっての課題が多いようですね・・・
情報を得ようにも、テレビや雑誌に出てくる建築家さんはみなトップレベルの方々ばかり…
某トップクラスの国立大学の線で調べてみます。

投稿日時 - 2009-06-26 01:06:24

ANo.3

>一時の迷い

良いではありませんか、一時の迷いで! まだ2年生なのでしょう?
夏休み、必死で物理と数学B(数学I、II、Aの関連箇所の復習を含む)を勉強してみましょう。
40日のうち、30日間物理と数学漬けになっても、失うものは少ないはずです。
仮に法律に戻っても、理数科目を勉強した経験はプラスです。
裁判でも、弁護士業務でも、工学分野絡みの案件は必ずあります。

夏休みに努力してみた感触で、再度考えても遅くありません。
(私は、建築科に進もうかと迷いましたが、デッサン力に致命的にかけている事に気がつき、普通の工科系に進みました・・・・・・。法律にも興味はありましたが、年齢が進んでからも法律は学ぶ機会に恵まれているので若いうちに学ぶ必要のある理工系を選びました。)

投稿日時 - 2009-06-25 08:45:56

お礼

回答ありがとうございます。

応援していただける意見をもらえると、とても心強いです。
夏休みは、回答者さんのアドバイスのように、理系強化とあとオープンキャンパスをめぐって、色々な物を見てみます。

投稿日時 - 2009-06-26 00:53:52

ANo.2

建築のどういうところに興味があるのか、等々、的はずれでも良いからとにかく思いつくだけ書いてみた方が良いでしょう。
あなたの誤解もあるかも知れないし、こういう事ならこうする方が良い、ということもあるかも知れません。
構造計算をする人や、コンクリートの研究をする人や、デザイナーなど色々でしょうから。
職業だって、国交省技官や市役所職員や建設大会社社員やソロのデザイナーなど色々でしょう。
私は門外漢なので判りませんけどね。

投稿日時 - 2009-06-25 07:01:20

補足

興味があるのは、
本当に的外れかもしれませんが
スペインのサグラダ・ファミリアに昔から魅かれています。
実際に見たことはありませんが、初めて写真で見た時からずっと憧れていました。
「建築」という言葉が気になるのはここに原因があるかもしれません。

原理を学ぶということにも少なからず興味があります。
日本は地震の多い国ですし、他の国と比べても異なる建築の文化があるでしょう。(?)それがどんなものなのか、
家が一軒建つためにはどんなものが必要なのか。
興味があります。


しかし、サクラダ・ファミリアや昔からの木造建築を見て「凄いなぁ」とは思うのですが、
自分の自宅を見て、「建築」について考えたり憧れたりするかというとどうも…
「そんな奴は、熱意が足りない」と言われてしまえば、肯定せざるおえないと思います。

投稿日時 - 2009-06-26 00:54:58

ANo.1

不況に弱いのは、建築業界です。
不況に影響を受けないのは、法律家です。

一般世間では、建築家は「アーティスト」というイメージで儲かりそうな
感じですが・・・。
実際は、ワーキングプアと言えるかも知れません。
今のローンの仕組みや不動産の仕組みでは、普通の人が家を建てる際に建築家に頼むのは、1割ぐらいでしょう。
数少ないパイを奪い合い、有名になった建築家でさえ、建築で食べていけず、建築本の出版で生活していたぐらい。
それでもやってやる…と思えるなら、建築家目指すのもよいですね。

投稿日時 - 2009-06-25 01:10:59

お礼

回答ありがとうございます。

漠然とした憧れしかない中で、「低収入」と言われてしまうと腰が引けてしまうのも事実です。。
卒業後の就職も含めて、もっと詳しくリサーチして、自分の覚悟と比べてみます。
参考になりました。

投稿日時 - 2009-06-26 00:50:31

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