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締切り済みの質問

鉄骨造の構造計算の実務の流れについて

10月から鉄骨造・ラーメンの住宅の構造計算を担当することになり、それまでに構造計算の実務に必要な知識を身につけなければなりません。構造計算の実務はほとんど経験したことがないので、様々なテキストを読んで勉強し、固定モーメント法やD値法、断面検定の仕方などは何とか理解できてきました。

しかし、それらの計算方法を、実際の構造計算の実務ではどのように用いたらよいのか、全体の流れがなかなか掴めません。荷重計算→仮定断面の設定→準備計算→応力計算→断面検定というところまではテキストにも書いてあるのですが、そのうち「応力計算」「断面検定」で、いったい、どの部位の、どのような計算を、どこまですればいいのかがよくわかりません。
担当する物件はルート1でよいものがほとんどです。
その範囲で結構ですので、「応力計算」「断面検定」ではいったい何をどこまで計算すればよいか、おおまかな流れを教えていただけると大変ありがたいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-05-25 02:31:51

QNo.4988018

困ってます

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回答(1)

ANo.1

建築学会の「鋼構造設計規準」に計算例が書いています。
お買い求めください。
主要構造材について
応力計算では、架構状況によって、「固定法」「撓み角法」「応力法」のいずれかで応力計算する事となります。
上記の計算で求めた応力に対して、使用する部材の断面の安全性を確かめるのが、断面算定となります。
小梁・間柱以下の二次部材については、両端ピン支持で応力を求めて断面算定する事となります。
また、同時に接合部の設計も行う事となります。
鋼構造の計算ルートなどは、2007建築物の構造技術規準解説書、別名構造黄色本に書いています。
構造計算は、この本に書いている流れに沿って計算する事となります。
構造計算書の内容もこの本に書いている基準に合わせなくてはなりません。
ご参考まで

投稿日時 - 2009-05-25 09:40:35

お礼

ありがとうございます!
建築学会の「~規準・解説書」のシリーズはいろいろあって、独学ではどのテキストに準拠したらよいかわかりづらかったので大変助かりました。
「鋼構造設計規準」に計算例が、「2007建築物の構造技術規準解説書」に流れが書いてあるのですね。早速購入します。

本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2009-05-25 13:23:18

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