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解決済みの質問

DVDとVHSのちがい

・素人です。VHSはあと2年で誓えなくなる・?と聞きましたが、(1)今までのVHSでは録画できないか (2)VHSのテープはDVDにダビングしておいたほうが良いか (3)VHSテープとDVDの保存性は (4)DVDとHDDの違いは
・・について教えてください。

投稿日時 - 2009-05-06 13:25:09

QNo.4935709

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

今後の録画はHDDが便利だと思いますが、
VHSテープはそのまま保存される事をお勧めします。

プレス販売される市販DVDソフトに比べて、レコーダーで書き込む
DVDは寿命が短いです。
寿命でなくても、ディスク面の傷でも再生不能です。
でもVHSなら、テープが切れても繋ぐことが可能ですし、
映像の乱れる部分があっても、全部見れなくなる事は稀です。
雲仙普賢岳の火砕流に遭った記者のテープも一部再生されました。
VHSは再生の為に今後もビデオデッキが生産されると思います。
LDはディスクの寿命があり、生産中止宣言されました。
(ユーザーの要望で、わずかに生産されているようですが)
でも、カセットテープは何十年前のテープでも再生できますし、
店頭で機械を購入できるので、ハード面でも配ありません。
VHSはカセットテープに近いものだと思います。

既にDVD→ブルーレイへ移行しつつあります。
そのブルーレイも何年続くか判りません。
読み込み不可能になる危険性の高いDVDより、そのままVHSを
保存された方が良いと思います。

投稿日時 - 2009-05-06 14:51:48

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

1)録画はこれから先も可能です。ただし、VHSデッキ(D-VHSを除く)にはアナログチューナーモデルしかないため、単体では録画できません。別途デジタルチューナー搭載の機器の出力とVHSデッキ側の入力を繋ぎ録画する必要があります。

2)必ずしもその必要はありません。ただし、VHS単体のデッキ自体が国内メーカーでは販売終了済みですから、今あるデッキが壊れると買い換える際には国外のメーカー製か、BD一体型などの機種に買い換える必要が生じます。即ち、再生できる機器が限られるようになるのです。まあ、そこを考えてダビングすべきかどうかを考慮することになるでしょう。

3)VHSは湿気や磁気に弱い特性がありますが、アナログ媒体であることとテープ媒体であるため、まあ画質が劣化しても数十年は再生可能です。
DVDは、デジタル記録媒体で相変化または有機色素を利用するため、熱や光(紫外線)に弱いという特徴があります。保存性は、数週間から10年ぐらいで低くなってしまいます。理由はデジタル圧縮されているが故に、データはある程度の形が保持されなければならないためです。(100年保存などを謳うものもあるが、保存性は記録時の品質などに依存するため、平均ではそんなに持ちません)

どういう意味かというと、アナログは映像を映像のまま保存します。写真のようなもので、情報(データ)としてではなく形として保持するのです。そのため、どこかが欠落しても映像や音声の質が下がるだけで、見ることはできます。
デジタルでは、0と1の信号に変換します。その際にDVDやBD(ブルーレイ)は圧縮を行いますから、圧縮したデータを戻すにはほぼ100%の情報が保持されないといけません。デジタルでは映像の劣化はほとんどありませんが、ほぼ100%で保存されていなければ映像として認識することもできなくなるのです。
即ち、VHSより再生保存性能は退化します。
10年など一定期間における画質特性(画質の劣化が少ない)としての保存性は、DVDの方が上回ります。


4)ハードディスクドライブ(HDD)は、パソコンの中に入っている内蔵ディスクを映像機器に採用したものです。容量が多く現時点(2009年5月6日付け)で2TB(2000GB)の容量を持つものも存在します。その代わり、機器の内部に入っており交換などができません。
DVDは12cmの光ディスクで、容量は2層で8,5GB(1層4,7GB)となります。CDをより高密度化したメディアです。尚、現在はDVDより高密度なBD(Blu-ray Disc)が普及し始めており、片面一層25GB、2層で50GBの大容量に達しています。50GBメディアにハイビジョン映像を4時間以上保存することが可能になります。

投稿日時 - 2009-05-06 13:49:57

ANo.2

>>VHSはあと2年で誓(使)えなくなる・?と聞きましたが、

ある面では正しいです。VHSレコーダは、そのままでは地デジが受信できません。なので、「これは録画して、あとで見直そう」とか「留守録して、休みに観よう」という使い方ができなくなります。

>>(1)今までのVHSでは録画できないか

地デジのチューナとUHFアンテナに工事代金などを準備すれば録画できることがあります。もちろんいろんな事情で地デジが受信できない地域だと録画できません。また、アンテナからの電波分配により、電波強度が低下して、うまく受信ができないこともあると思います。
VHSデッキを2台用意して、コピーガードのないVHSビデオをダビングするような操作は2年後でも問題なく可能です。

>>(2)VHSのテープはDVDにダビングしておいたほうが良いか

テープの出し入れ、繰り返し観るなどあれば、DVDやHDDにダビングしておくほうが操作性がアップすると思います。

>>(3)VHSテープとDVDの保存性は

DVDの品質にもよりますが、VHSテープのほうが有利かもしれません。VHSで「観れなくなった」という経験はありませんが、DVDではありますので。

(4)DVDとHDDの違いは

DVDは容量が少ないし、いろいろと面倒です。DVDは主として、HDDのバックアップ用、市販DVDの鑑賞用で、通常は、HDDへの録画・再生がメインになると思います。

投稿日時 - 2009-05-06 13:45:52

ANo.1

VHSはデッキで録画ができなくなるだけです。再生は引き続きできます。ただし、専用のチューナーをつなげば録画はできますが、普通はやらないでしょうね。
DVDにダビングは、場所の問題だけですけど、ブルーレイが安くなってからすればよいと思います。いずれにしろVHSの画質はかなり劣っていることになんらかわりはありません。
保存性 DVD>VHS>HDD ですが、VHSでそのまま残しておいても、ほとんど問題はないと思います。再生できる機械があれば問題ありません。ちなみにDVDも保存が永久ではありませんので。

投稿日時 - 2009-05-06 13:35:11

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