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解決済みの質問

いずれ自営業になる予定の夫の生命保険に悩んでいます

夫31歳(会社員)収入月額26万弱 
妻27歳(会社員)収入月額18万弱
子10ヵ月です。
住まいは賃貸です。
現在は会社員ですが5年後には飲食店を経営する予定でいます。
(妻も現在の会社を辞めて一緒に働く予定)
そのために貯蓄もしたいと考えています。
現在に合わせた生命保険に加入すべきなのか?
または自営業になったときのことを考えて加入すべきでしょうか?

どのような生命保険、どのくらいの保障が必要でしょうか?
子供のための学資、医療保険もどうしたらよいかわかりません。

現在の保険の加入状況は以下のとおりです。


県民共済  保険料合計3500円
     (主契約 2000円 入院共済特約1500円)
      

県民共済  保険料合計2500円
     (主契約 1500円 入院共済特約1000円)


     

      

投稿日時 - 2009-05-05 01:25:14

QNo.4932015

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

現在にあわせた保険を選ぶべきです。
今の県民共済の保障内容が不明ですが、おそらくそれも現在必要な保障とはマッチしていません。

一度保険のコンサルティングを受けてみてください、とアドバイスするところですが、これから自営業への転職を考えられているとのこと。
自営業によって生じるリスクを把握するために、社会保障制度についてご自身も勉強してみてください。

例えば、年金。遺族年金や老齢年金は会社員だとどれくらい期待できるのか、国民年金だけだとどうか。
概算だと遺族年金はこれだけ違います。本当はもっと複雑な計算をするのですが、大まかな額をつかんでおくだけで違うと思います。
http://www.eiki-i.com/file_h_inochi/nenkin_sikyu.html

病気やケガで働けないときも、会社員と自営業者の保障は違います。
会社員なら健康保険から傷病手当金ももらえますが、自営業者なら無収入です。無収入というのは、貯金か借金だけで生活費や店の維持費を捻出するという意味です。店は休んでも維持にはお金がかかるし、閉店するのもお金がかかりますから。雇用保険もないので、失業手当ももらえません。

民間の生命保険は、あくまで公的社会保障制度で足りない部分をカバーするもの。たとえば、万が一のときに生活費は月に30万円かかる。遺族年金が10万円もらえるので、残り20万円を保険でカバーしようと考えるわけです。貯蓄があったり、死亡によって払わなくてよくなるお金(住宅ローンなど)があればそれも考慮に入れます。
そして、20万円が何年分あれば家族が生活に困らないかで、おのずと選ぶ保険が決まってきます。どれが自分のニーズにあっているかは、保険代理店などで相談すれば適したものを提案してくれるでしょう。

リスクを把握し、それに対する社会保障制度を理解することは保険選びだけでなく、今後の生涯設計にも大いに役立つはずです。
例えば自営業だと会社員と違って老後の保障は自助努力が求められますので、貯蓄性のある保険を選び老後資金に活用しようとか、保険は掛け捨てにする代わりに国民年金基金に加入して年金を増やそうとか、自分で考えることができるようになるのです。

>子供のための学資、医療保険もどうしたらよいかわかりません。

いま貯蓄を優先したいなら、子どもの医療保険は無理に契約する必要はないように思います。自治体の乳幼児医療費助成制度で、何歳までかは医療費は無料になっていませんか?
自営業になって子どもが入院したとき、妻が付き添う代わりにお店はパートを雇用しなければならない、その費用を保険で捻出したいというのなら、それに適した保険選びがあります。
とにかく、どんなときにどんなリスクが発生して、そのときにはいくら必要なのかを考えるのが先決です。

学資保険も、いま貯蓄を優先したいなら必要ありません。
万一の死亡保障と計画的な貯蓄があれば、学資を準備することはできるからです。

ただ、これは私自身の経験ですが、自営業の場合、子どもが高校・大学に進学するときに必ずしも商売が順調とは限りません。
会社員ならその頃には昇給してある程度の収入も期待できるのでしょうが、自営業では貯蓄を切り崩すどころか借金してでも取引先へは支払いをしなければならないのです。子どもの進学資金どころではないでしょう。これは親の心理ですが、何にでも使える貯蓄は取引先への支払いに回しても、学資保険を解約して支払いに充てるのは躊躇するものです。

経営が苦しくても子どもは進学させてやりたいと思うのなら、学資保険を検討するのも一考です。
貯蓄性を重視するなら、アフラックやソニー生命あたりが有利です。

投稿日時 - 2009-05-05 12:21:33

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

いまの県民共済のままでいいですよ。
おそらく自営業されるとさらにお金が
必要になってくるので高い民間の掛け金は
負担大になってしまいますから。

投稿日時 - 2009-05-05 17:04:41

ANo.2

(Q)現在に合わせた生命保険に加入すべきなのか?
または自営業になったときのことを考えて加入すべきでしょうか?

(A)現在の状況にあわせた保険に契約してください。
蛇足ですが、保険は契約です。加入するわけではありません。
契約と加入……単なる言葉の違いですが、自営となると何から何まで自分ですることになります。契約と言う言葉の重要性を認識してください。

(Q)どのような生命保険、どのくらいの保障が必要でしょうか?
(A)自営となれば、キャッシュフロー表ぐらい自分で作成して、事業計画を立てなければなりません。
会社のためのキャッシュフロー表、そして、家庭のためのキャッシュフロー表。
家庭のためのキャッシュフロー表が、保険の金額を決める手助けになります。
「キャッシュフロー表」「家計」で検索すれば、どのような表なのか分かると思います。
EXCELなどの表計算ソフトで作成してください。

どれだけの保障が必要か……
夫様に万一があったときのシミュレーションは
キャッシュフロー表の夫様の収入を遺族年金に、生活費から夫様の分を差し引く、葬儀代を計上する……などの操作をすれば良いです。
起業に当たって借金をするならば、万一のときは、生命保険でそれを返済できるようにしておく必要もあります。
また、シミュレーションすれば分かることですが、自営の場合には、国民年金となり、18歳未満の子供がいない妻は遺族年金を受取れないなど、遺族の保障は格段に低くなります。
従って、その分の保障も必要です。
ケガや病気で仕事ができないときの収入の保障もしておく必要があります。
(所得補償保険:損保が扱っています)

まずは、現状で会社員を続けた場合、どのような保障が必要なのか、キャッシュフロー表を作成してください。
お子様の進学時期、それに伴う教育費などの出費は決まっています。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-05-05 09:36:17

ANo.1

>現在の保険の加入状況

入院特約保険料では、死亡保険金額、入院日の保障金額など詳細がわかりません。傷害保険では?
が、この金額では万一の時の保障にならないと思います(最低2~3万円は掛ける)
傷害死亡保険金でなく一般の死亡保険金で契約しておくべきです。(民間の生命保険やかんぽ生命保険など)

ちなみに私が入っていた民間の生命保険は、破綻し保険金が減額されました。解約も大損で止むを得ず継続しましたが。(簡易保険は当時国営でした)

投稿日時 - 2009-05-05 06:13:08

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