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解決済みの質問

生命保険、医療保険、学資保険の見直し/加入について

教えていただきたいことがあります。
我が家は私38歳(会社員)、妻38歳(専業主婦)、
子供6歳(小学1年生)、双子の女の子(生後2ヶ月)の家族構成です。
家族が増えたので、現在かんぽの生命保険(医療保障含む)と学資保険に
加入しているのですが、すべて解約して、
別の生命保険、医療保険、学資保険に加入しようとしています。

生命保険は、私の死亡保障。(約1万)
医療保険は、日額1万、60歳払込済で終身。(約1万)
学資保険は、貯蓄重視で、年金不要。(約1万×3人分))
※妻の生命保険は、病気があるので、解約しないで
 そのままにしておきます。(見直しなし)

我が家にオススメの保険会社、商品がありましたら教えてください。
また、「我が家はこんな保険に入ってます」という回答もお待ちしてます。
皆様の意見を参考にさせてください。
宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-04-27 13:27:23

QNo.4912896

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ご主人さまの医療保険はひまわり生命の健康のお守りです。日額1万円60日
、手術10,20,40万か 手術見舞金5万。先進医療。60歳払済。月払7287円。
6歳のお子様の学資はそのままで、双子の女の子はあんしん生命の長割終身、
保険金300万、17年払済。月9423円 払込(9423×12×17=1922292円) 解約返戻金2094600円です。ご主人の死亡保障は質問からはよくわからないのでお答えできません。

投稿日時 - 2009-04-27 22:28:42

お礼

非常に参考になりました。健康のお守りと長割終身を勉強させてもらいました。学資の代わりに長割終身という方法もあるんですね。
近々、加入検討中の商品を質問で公開し、皆さんの意見を聴きたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-28 19:58:22

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回答(4)

ANo.4

はじめまして・・・uenosilver様へ

私が知ってる限りのポイントは、
以下の2点ですが、参考になったら嬉しいです。

(1)公的医療制度やお勤め先の福利厚生

この際ですから、
知っておいたほうが宜しいかと思います。
(意外と知らないことが多く、私個人的には公的医療制度に勝る保険は無いと思ってます)

あと、会社の団体保険なんかは、
団体割引等でお安くなることもあります。

(2)保険窓口へ見直し検討する時は

各窓口によって取り扱っている保険は様々です。
すべてじゃないですが、「無料相談」という名目には
最終的に取扱いの保険が勧められるという点があります。

持って行く際は、

☆出来るならご主人様と同年齢・性別の方へ相談
☆そして、最後に窓口担当者の方が勧める保険について、
「あなたもこの保険に入ってますか?」
って聞いて下さいね

プロが勧める保険と
実際にプロの方が入っている保険にはギャップがあります・・・

ほんとうに勧める保険に入っている担当者の方だったら
私は高評価してよいと!!


ちなみに私は独身で32歳ですが、
本業傍ら資格取得(趣味・・・w)したんで、
「医療」「定期」「災害」に加入してます・・・また詳しくは

宜しくお願いしますね~

投稿日時 - 2009-05-01 10:36:45

お礼

現在、かんぽは団体割引を利用しています。今、検討中のものは団体割引が効かないですが、かんぽの団体割引よりいいものです。
また、検討中の保険担当者は、自分の会社の保険に入っています。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-05-01 15:13:43

ANo.3

 保険は保険料では保険金を基準に決めるべきものです。死亡、医療、学資に頭割り、というような単純な配分では保障が偏ってしまう可能性が高いです。

・死亡保険
 提示なされたご予算ですと、下のお子様が独立する頃までをカバーした20年程度の定期保険を組んだとすると安価な保険でも補償額は3000~3500万円といったところでしょう。貯蓄額、親類の援助の有無、万一の場合奥様は働きにでれるか/どの程度稼げるか、教育にどの程度の予算を割くのか等の要因によって必要補償額は全く違ってきますが特に最初の10年程度は少々心許ない額かもしれません。
 お勧めの保険商品としては上記で触れたような安価でシンプルな定期保険や逓減定期保険などですね。もし煙草を吸われないのであれば非喫煙者割引を受けられるものを探してもよいでしょう。

・医療保険
 保険は本来その保険が補填してくれるリスクを許容できるのであれば余り意味の無い金融商品ですが、死亡保障と違いリスクの規模が許容範囲を越え難い医療保険を私は基本的にお勧めしません。死亡保障を購入しており生命保険料控除が受けられないのであればなおさらです。
 ご提示の予算であれば保険によっては給付期間180日で日額1万円というような保障も可能ですが一回限度まで入院しても受けられる給付は180万円、2回でも(2回もこれだけの長期入院をしているのであれば相当深刻な健康状態です)360万円です。質問者様は生涯この程度の損害も許容できないような貯蓄しか持つつもりがないのでしょうか?

・学資保険
 特に現在のような低金利では学資保険が注目を集めがちですが、解約ペナルティから来る換金性の悪さ、固定された金利ゆえのインフレへの脆弱さ、保険会社の倒産リスク、保障をくっつけてしまっている為採算性の厳密な計算が困難であることなど、貯蓄性のある保険はデメリットの塊です。そして医療保険と同じように生命保険料控除が期待できないとなると率直にいってこの保険を勧める人間の見識と良心を疑いたくなります。

投稿日時 - 2009-04-28 07:01:20

お礼

確かに保険金を基準に決めるべきものだと思います。保険金を基準に検討した掛金が質問のとおりになり、他にいい商品がないか質問したかったので、このような逆から質問した形となりました。申し訳ありませんでした。ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-04-28 20:03:23

ANo.1

保険を考えるときの基本は、リスクをはっきりとさせることです。
つまり、いくらの保障が必要か、ということを先に決めることです。
どの保険に契約するのか、という問題は、いくら必要なのか、ということを決めてから、予算内に収まる保険を探すことで決めます。

リスクをはっきりさせる方法にはいくつかありますが、基本的な方法は、ライフプランを立てて、キャッシュフロー表を作成して、シミュレーションするという方法です。

ライフプランとは、これからの人生の予定表です。
例えば、お子様の進学時期はすでに決まっています。
退職の年齢もある程度決まっているでしょう。
ライフプランが決まったら、それに基いてキャッシュフロー表を作成します。

キャッシュフロー表とは、今後30年間、40年間の毎年の収支と累計の収支を一覧表にしたもので、大規模な家計簿のようなものです。シミュレーションに使うので、EXCELなどの表計算ソフトを使うと便利です。

夫様に万一があったときのことを考えるとき……
キャッシュフロー表の夫様の収入を遺族年金に、住宅ローンがあればゼロに、定年退職金の代わりに死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を引く……などの操作をすれば、遺族の方のシミュレーションのとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが生命保険です。

必要な金額とは、このようにして算出します。
必要な金額が決まっていなければ、どのような保険に契約しても、それが良い保険なのか、正しい選択なのか、全く分りません。

このような計算をご自分でするのが面倒ならば、保険担当者に計算させてください。
保険会社から提供されたソフトを使って、ちょこちょこっと計算していたのでは、目安にはなっても、実際には、あまり役に立ちません。
なぜなら、それぞれの家庭によって事情が異なるからです。
とてもすべてとは言えませんが、ちゃんと計算する能力のある担当者がいます。

次に、学資ですが、キャッシュフロー表を作成すれば、いつまでにいくらの学資を貯めておく必要があるのか、明確になります。
そのために学資保険を使うのか、銀行貯蓄にするのか、短期払い低解約払戻金型死亡保険を使うのか……様々な方法があります。
どの方法が良いのか、質問者様の考え方に沿って、キャッシュフロー表でシミュレーションしながら検討する必要があります。

具体的に言えば……
親の死亡保障付きの学資保険ならば、死亡保障(育英年金)分だけ、死亡保障を減らす必要があります。そうしないと二重保障になるので。
低解約払戻金型死亡保険を利用する場合も、同様です。
逆に、死亡保障のないリターン重視の学資保険ならば、親が死亡した時の保障を別の保障で確保しておく必要があります。

医療保険は……
死亡保障と医療保障は目的の異なる保障なので、保険も別々にするのが基本です。
医療保険も考え方によって、選ぶ保険が違ってきます。
(1)健康保険には、高額療養費制度があるので、医療保険で得られる保障程度は、貯蓄でカバーするという考え方もあります。いわゆる医療保険不要論。
(2)そうは言っても、気休め程度には欲しいという考え方もあります。
(3)高齢になれば、入院する確率も高くなる。長期入院となる危険も高くなる。だから、しっかりとリスクをカバーしておきたい。
どの考え方に近いですか?
(2)ならば、一回の入院限度日数60日型、入院給付金日額5000円タイプでも十分でしょう。気休めなので。一方、ちゃんと貯蓄をする計画を立てておく必要があります。
(3)ならば、一回の入院限度日数が120日、180日が必要でしょう。入院給付金日額も余裕があるのなら高くしておきたいです。
つまり、死亡保障と同様に、何のために、どんな保障が必要なのかということをしっかりと決めてから、保険を選ぶことです。

なので……
他人がどのような保険に入っているのかを知っても、あまり役に立ちません。
例えば……
奥様には持病がおありとのことですが、夫様に万一があったとき、奥様はフルタイムで働ける状況にあるのでしょうか?
それによって、保険に対する考え方が違ってきます。
このように……
同じ家族構成でも、年収、職業、住居環境、家族環境など様々な理由によって、必要な保障が異なってくるからです。

では、どうすれば良いのか?
このような相談を受けてくれる有能な担当者を探すという方法もあります。
有料のFPに頼んでシミュレーションをしてもらうという方法もあります。
いずれにしても、時間と労力がかかります。
また、それだけの価値があると思います。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-04-27 14:30:02

お礼

ほんとに時間と労力がかかると思います。
何社か見積りをもらったのですが、日々検討中です。
参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-28 19:55:36

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