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英語のThe+比較級の主語について

英語のThe+比較級の主語について質問です。
サイトに
「The 比較級の後ろには、「(主語) + 動詞」からなる文が付きます。また、The + 比較級の部分が主語になっている場合は動詞以降が付きます。」

と書いていましたが、「動詞以降が付きます。」が理解できません。
読み砕くとどういう意味ですか><

The higher we climb, the colder it gets.
「高い所へ登れば登るほど、ますます寒くなる。」

投稿日時 - 2009-04-21 16:44:06

QNo.4897735

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回答(5)

ANo.5

何度も大変すみません。
No.3への訂正です。
後半で「倒置」や「倒置文」という言葉を使いましたが、
私の感違いによる、言葉の使用の誤りでした。
「比較級の部分が文頭に出された」というだけで、「倒置」ではありません。
訂正させていただくと同時に、お詫びさせていただきます。

投稿日時 - 2009-04-21 23:27:37

お礼

ありがとうござます。

SV, SVO, SVC...などが文の基本構造ですから以降はそうならざるを得ない。というのが理由っぽいですね。

大変為になりました。

投稿日時 - 2009-04-23 00:14:54

ANo.4

No.3への(誤解なきよう念のための)補足ですが、
「The more people」や「the more wealth 」のような、
(形容詞+名詞)を一つの「主語(S)」とみなして考えてください。
「The + 比較級の部分が主語」とは、そういうことを指すはずですので。
(他に、ミスタイプもあり、失礼しました)

投稿日時 - 2009-04-21 23:17:58

ANo.3

The more people served, the more wealth created.  ・・・(1)
人々が働けば働くほど、より多くの富が生み出される。

という文を「英辞郎」で見つけました。
http://www.alc.co.jp/index.html

この例文は、コンマの前と後の両方の文がともに
「The + 比較級の部分が主語になっている場合」であると思います。

この文を、比較級から、そうでない文に戻してみると、

Many people served, much wealth (was) created.  ・・・(2)

(注1:後ろの文の「was」 は省略されているのではないかと思います)
(注2:過去形なのは、「仮定」などのニュアンスを表しているのだと思います)

さて、着目すべき点ですが、(1)と(2)では、語順が変化していないということです。
(1)と(2)はいずれも、「S+V, S+(V+)過去分詞」となっていることがわかります。

ここで、

The higher we climb, the colder it gets. ・・・(3)

のような、典型的な「The + 比較級」の文ですが、同じように比較級でない文に戻してみると、

We climb high, it gets cold. ・・・(4)

と書き直すことができ、「The + 比較級」の文(3)は、(前後の文ともに)
比較級の部分が強調のため文頭に出された「倒置文」であることがわかります。
(そのまま直した、「High we climb, cold it gets.」は、文として成不自然です)

よって、(3)のタイプの文では、倒置してあるため、結果的に
「The 比較級の後ろ」には、「(主語) + 動詞」からなる文がつながることになり、
一方、(1)のタイプの文では、(The + 比較級の)主語(S)の後には、
そのまま(倒置でない)通常の文のように「動詞(V)以降が続く」のだということができます。

投稿日時 - 2009-04-21 23:05:35

ANo.2

The higher(M) we(S) climb(V), the colder(C) it(S) gets(V).

こうですね。M=修飾語 C=補語

the 比較級の部分が主語というならその後には動詞がありさらに必要ならその後に目的語や補語や副詞などが来ます。「動詞以降」とは「動詞+目的語、補語、副詞(句)、前置詞句など」ということです。というよりSV, SVO, SVC...などが文の基本構造ですから以降はそうならざるを得ないわけです。それはそうとthe比較級構文でthe比較級が主語に付くのはめったに見ません。大抵は副詞句か目的語です。

The more(O) one(S) gets(V), the more(O) one(S) wants(V).
→ The more(S) is obtained(V), the more(S) is wanted(V).

The more, the merrier.
→ The more people(S) come(V), the merrier(C) it(S) becomes(V).

よく使われる言い回しを無理矢理書き換えてみました。get の受身や more 単独を人の意味で使うのには無理があるので少し書き換えてあります。

なおいわゆるthe比較級構文でなければ普通に主語になります。

The younger man nodded.「(二人のうち)若い方の男はうなずいた」

投稿日時 - 2009-04-21 17:24:08

お礼

ありがとうござます。

SV, SVO, SVC...などが文の基本構造ですから以降はそうならざるを得ない。というのが理由っぽいですね。

大変為になりました。

投稿日時 - 2009-04-23 00:14:16

ANo.1

私も解りません。例文がもう少しありませんか?
名詞を使った例文がですが・・・。

投稿日時 - 2009-04-21 17:19:15

お礼

ありがとうござます。

SV, SVO, SVC...などが文の基本構造ですから以降はそうならざるを得ない。というのが理由っぽいですね。

大変為になりました。

投稿日時 - 2009-04-23 00:12:21

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