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解決済みの質問

扶養は外れない方が良いでしょうか?

妻はパートで、今現在年収108万に収まるように調整できる職場で働いてるのですが、
勤務体系が変わり、この4月からそういった事ができなくなりました。

妻と娘は私の扶養に入ってる為、「妻が今後(来年度?)扶養から外れるかもしれない」という旨を私の会社に相談したのですが、130万の収入までは、扶養控除額が変わるだけで扶養のままでOKと聞きました。
物凄い収入を稼ぐならまだしも、ギリギリ130万を超えるくらいなら、
扶養から外れると、年金や社会保険料の支払いが別になるので、
交通費を出さないようしてもらうとか、そういった事が可能ならば妻の会社にその交渉はして、なるべく扶養のままの方が良いですよ、とアドバイスを頂きました。

計算すると141万くらいになり、調整は無理です。

表現が変かもしれませんが、この場合「損」になりますか?
辞めて、やはり108万に抑えられる職場を探すべきでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-06 12:14:44

QNo.4857007

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>「年収108万に収まるように調整」
年収103万円が控除対象配偶者になる限度額です。たぶん8と3を勘違いされてるのでしょう。

奥様が控除対象配偶者になるかどうか、仮にならない場合には、税法上の負担と、夫の税金、そして年金や社会保険制度の関係でどういう状態が有利なのかという質問は、働く主婦の間では、顔を合わせると話題になってると言い切れる重要問題のようです。

収入が130万円を超えると年金や社会保険を別に支払う必要が出ますから、これを超えないのがいいという会社の説明は全く正しいです。

詳しい計算は省きますが、収入が130万円を超えるだけで、20万円から30万円の負担増になります。これに会社が夫に支払ってる「扶養手当」の減額という追い討ちが掛かります。

扶養手当が多い会社では、130万円超えるぐらいなら、いっそ170万円を超える収入でないと家計全体ではマイナスになります。

ご質問者流にいうと「損」です。

わざわざ給与の安い職場を探すより、しばらくは損してても、ガンガン稼いで170万円を超えるようになればいいじゃないですか。

おまけ
奥様は扶養家族といわず配偶者控除をうける又は控除対象配偶者と言います。

控除対象配偶者になるには所得が38万円以下であることが条件です。
給与所得の場合には最低65万円の給与所得控除があるので、103万円もらってるならそこから65万円を引いて、38万円の所得になります。
103万円と言う数字はそこから出てます。

投稿日時 - 2009-04-06 23:31:49

お礼

まずは、訂正下さり、ありがとうございました。
(金額の件、扶養家族と書いた件)
まったくの私の勘違いです。
こんな話をしてたら、恥ずかしい目に合うところでした。(汗)

rollan様は、専門家さんでいらっしゃるのですねー、
サスガだなぁ、という印象を文面からも受けました。
一体、なぜそこが問題なのか、そして、実はもっと甘く考えてた面もあるのですが、目が覚めました、とても理解しやすいお話をして下さり、助かりました。

妻が170万の年収を超える事は、ちょっと状況的にも厳しいのですが、妻が働く事により子供を保育所に入れないといけない状況も出ており、
その部分の出費も、家計全体でみるとマイナスでもあります。
もう一度よく妻と検討してみます。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-07 02:57:46

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回答(5)

ANo.4

#2です

ご主人の年収との兼ね合いも有りますが粗い計算をしてみましょうか?

・貴方が130万円未満の年収なら社会保険料は0円

・貴方が141万円の年収だと標準報酬が118,000円
・貴方の年齢が40才未満だとして

健康保険料が4、838円
厚生年金が9,056円

年間で166,728円

  「141万円-166,728円=1,243,272円=手取り」

150万円だと

150万円-178,032円=1,321,968円

・130万円だと手取りが130万円
・141万円だと手取りが124万円
・150万円だと手取りが131万円

一概に比較できないのは「住民税の増加」
逆に「将来の年金は増加する」
が有りますので何とも判断しにくいところです

http://www.kawagoe.or.jp/tools/syaho.htm

投稿日時 - 2009-04-06 16:02:54

お礼

実例を出して説明下さってるので、とても分かりやすく理解できました。

URLを記入下さってるサイトも、とても便利そうですね。
(ちょっと忙しくて、まだ計算できておりませんが・・・)

なるほどぉ、こーやって数字を眺めると、
甘く考えない方がいいなぁ、とやっと実感が持てた次第です。

再回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-07 02:47:02

ANo.3

>時給を下げてもらってでも108万以内に抑えた方が良いので
>しょうか?
>単純なので、夫としても、同じ貰えるなら多い方が良いよねー、
>って思うんですけど・・・

それはよく分かります。
そのプライド?との兼ね合いも難しいところかも知れませんね…

ですがこのご時勢ですので、「実利」の方を重視された方が良いと
いう考えもまた、1つの考え方だと思います。

難しいですね…

二度も失礼いたしました。

投稿日時 - 2009-04-06 13:55:31

お礼

再回答ありがとうございます。

すみません、それが、時給を下げる事も無理のようです。

プライドという面も多少はあるにせよ、
やはり同じ事やって貰えるなら当然多い方が良いよね、と夫婦で話したものの、扶養外れると不利なんですね・・・

多く貰えるのが良いのか悪いのか、分からなくなりますね。

改めまして、回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-06 14:57:14

ANo.2

130万円...そのまま
141万円-健康保険と年金...

一般的には「130-150万円の範囲が不利」とは言われています

130万円までは給与で貰い...11万円分は税金の掛からない何かを貰う...(笑)。

違法でしょうがお肉屋さんならお肉ででも...(笑)。

11万円分は休暇でも増やして貰っては?
月に1-2日休めばそのくらいになるかも?

勤務先の忙しくない時期にまとめて無給の休暇を貰うのも有りでしょう

>交通費を出さないようしてもらうとか

給与減額と同じですから貴方には不利な話...

勤務先との話し合いでどうにかなる範囲だとは思います

余談ですが小さなお店では「給与130万円」+「社長のポケットマネー11万円」も可能です

贈与は年間110万円までは贈与税が不要ですから...(申告不要)

「給与を下げる」「手当を断る」「ただ働き」...これらは出来るだけ避けましょう

下げる事は簡単でも一度下げると元に戻したり、UPさせる交渉は困難です

「さて今年は○○さんの給与をUPさせようか?」
「おっと本人の希望で130万円未満だったな...」

これが2-3年続けば貴方に有利な150万円以上には永久に達しませんね

投稿日時 - 2009-04-06 13:16:42

お礼

すみません、あまりこういった話に詳しくないのですが、
やはり130万の年収を超えない方が、ウチの家族としてはお得な感じで書かれておられますね。

そうですか、130万から150万の間なら、不利なんですか・・・
あらら、ど真ん中ですね。(汗)

それが・・・そういった金額交渉は一切できないらしいのです。
休むとしても、欠勤ですね。
そこに理解を示して貰えると良いのですが・・・

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-06 14:52:17

ANo.1

変な話ですが、給料を上げることは嫌がっても、下げることを嫌がる
経営者はどこにも居ないと思います。

時給制、月給制、どういった雇用形態なのかは分かりませんが、4月
からは基本的な自給や月給を下げてもらうことで対応してはもらえない
のでしょうか。
無理矢理いっぱいもらってくれ、とは絶対に言わないと思うのですが。

108万までに抑えられる新たな職場を探すのも1つの手ですが、交渉の
余地はあると思います。
あと損かどうかということですが、難しい計算は置いておいても年金や
健康保険などを考えると、やはり今の扶養の状態を維持できればそれに
越したことがないと考えます。

非常に簡単な内容で、失礼いたしました。

投稿日時 - 2009-04-06 12:38:34

お礼

勤務体系が変わったのに伴い、パートの賃金もアップしました。

それも130万を超える理由でもあるのですが、
正直な話、
やはり同じ仕事内容ならば、当然時給が良い方が良い、と妻は言っておりますが、
時給を下げてもらってでも108万以内に抑えた方が良いのでしょうか?

単純なので、夫としても、同じ貰えるなら多い方が良いよねー、って思うんですけど・・・

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-06 13:02:26

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