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解決済みの質問

マルチブート(2つのHDD)

はじめに、500GBのHDDに「Windows Vista (x64)」と「Ubuntu 8.04.2」をデュアルブートして使用していました。このときには問題なかったのですが、1TBの新しいHDDを追加してそこに「Windows XP」をインストールしたら、それ以降Windows XPしか起動できなくなってしまいました。

はじめの2つのOSのときは、Vistaを先にインストールしてそのあとにUbuntuをインストールしたのでブート画面はgrubで表示されていたと思います。
HDDはSATA接続で、XPをインストールするときに2つのHDDをつけた状態で特別なソフトなどは使わずにインストールしまいました。その後、インターネットを調べ、MBMというフリーソフトを入れてみたのですがうまく起動できませんでした。

ちなみに、PCは自作機で、XPを起動すればVistaやUbuntuがインストールされているパーティションのデータは見られる状態です。

この状態からマルチブートで、「Vista」・「Ubuntu」・「XP」の3つのOSを起動できるようにしたいのですが、何か方法はないでしょうか?
多少複雑なやり方でもいいので、ご存じの方がいましたら回答お願いします。

投稿日時 - 2009-04-06 05:25:42

QNo.4856520

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

Windows Vistaからブートマネジャーが変わりましたので、後からXPをインストールするとVistaの起動が出来なくなります。
先にXPをインストールして、後からVistaをインストールすれば正常にマルチブート環境になります。
VistaのインストールDVDから起動して、コンピュータの修復を行うとVistaが起動出来るようになりますが、今度はXPが起動出来なくなります。
全てのOSをクリーンインストールするのであれば
XP、Vista、Ubuntuの順にインストールすることでマルチブートになるはずです。
MBMを使う場合はパーティションの作成から利用する方法でインストール順を変えてもマルチブート可能になるのではないかと思います。(まだテストしていません)
取り敢えず、VistaとUbuntuのデュアルブートまで戻してから対策を考え直すべきでしょう。

投稿日時 - 2009-04-06 12:59:44

補足

今後このページを閲覧される方のために補足をしておきます。

回答の中に、
>>VistaのインストールDVDから起動して、コンピュータの修復を行うとVistaが起動出来るようになります・・・
 という部分があったのですが、私の環境ではVistaのDVDから起動してもXPの回復コンソールが立ち上がってしまい、うまくVistaの修復をすることはできませんでした。
XPしか立ち上がらない状態で、XPのDVDをドライブにセットして起動すれば「XPの修復画面」を表示することはできましたが、残念ながらVistaでは同じようにいきませんでした。

これについては原因がよくわかりませんが、参考のために補足しておきます。

投稿日時 - 2009-04-23 02:10:00

お礼

お返事いただきありがとうございます。
わかりました。とりあえずVistaを起動できるようにしてから対策を考えてみます。

投稿日時 - 2009-04-07 21:07:42

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>MBMというフリーソフトを入れてみたのですがうまく起動できませんでした。
このソフトについてテストしてみました。
1.Vista(32Bit)をマスター側のHDDにインストールした
2.マスター側のHDDの電源プラグを外すて、スレーブ側にXPをインストールした
3.マスター側のHDDの電源を繋ぎ2台のHDDを有効の状態で、MBM起動用FDから起動し、MBMをマスター側のHDDにインストールする
4.FDDを取り出して再起動する
5.MBMのメニューから起動可能のパーティションを選択し、起動する

この起動方法で注意すべきことは各HDDの先頭パーティションにMBRが設定されていることが必要です。(スレーブ側にXPをインストールする時にマスター側が外されている状態にする)
MBMの機能はWindowsであればMBRをLinuxであればLILOのようにブートストラップローダーを選択出来る機能をマスターHDDの先頭にインストールして起動のコントロールをするものです。
Windowsのインストールでは第1ドライブの先頭にMBRを作成しますので2台以上のドライブがあるときは第2ドライブ以降のHDDにはMBRが無い状態です。
Vistaのブートローダーは下位バージョンの起動情報をカバーしますので、XPとのデュアルブートが可能になります。
XPのブートローダーは上位バージョンの起動情報をカバー出来ませんので、Vistaの後にXPをインストールするとVistaが起動出来なくなります。
以上の条件を踏まえてXPとMBMをインストールして下さい。

投稿日時 - 2009-04-06 20:21:43

補足

参考意見をいただきありがとうございました。おかげでなんとか解決することができました。
今後このページを閲覧される方のために補足をしておきます。

意見を参考に自分なりに試行錯誤した結果、XPしか起動できなかった状態から“他のOSをアンインストールすることなく”3つのOSを起動できる状態にすることができました。

 一時的な回避方法だとは思いますが、EasyBCDというフリーソフトをインストールするとVistaのブートローダーをGUIで編集することができ、XPをあとからインストールしてVistaが起動できない状態になってしまっても起動させるように変更することができました。

そのソフトでUbuntuをインストールしたHDDの領域もブート画面に設定することができますが、うまく起動しなかったので、さらにこのブートローダー(おそらくVistaのブートローダー)の上に、mbm(フリーソフト)をインストールして、グループやマスクなどの設定をしてお互いのOSが干渉しないようにしました。

 こうすることで、質問したときの状態から、3つすべてのOSを起動できるようになりました。
 しかし、これは一時的に復旧しただけなので(前のOSのデータや設定などをバックアップするため)に、実用を考えたら順序を考えて一からクリーンインストールした方が良いと感じました。

 これはいろいろ調べて私が思いついたものなので、この方法が最善とは限りませんがマルチブートでトラブルが起きたときの参考にしていただければ幸いです。

投稿日時 - 2009-04-23 02:07:10

お礼

お返事いただきありがとうございます。
MBMを使用してわざわざテストしていただいてありがとうございます。
具体的な説明をしていただいたので助かります。MBMについてはまだ知識不足ですが、このアドバイスをもとにMBMの使い方もマスターしたいと思います。

投稿日時 - 2009-04-07 21:19:18

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