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解決済みの質問

ソニー銀行で扱う、2つのユーロMMF

ソニー銀行の取り扱いユーロMMFはMONEYKitベーシック(利回り0.501%)とニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(利回り0.771%)の2つがあり、4月3日時点の利回りだけを見るとニッコウ・マネー・マーケット・ファンドの方が有利です。1つの金融機関で2つのユーロMMFを扱うということはMONEYKitベーシックの方にも何らかの利点があるのではないか、と思うのですが如何でしょうか?2つを比較した場合の、長所・短所を教えて頂けると幸いです。

投稿日時 - 2009-04-05 21:34:41

QNo.4855725

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質問者が選んだベストアンサー

利回りは実績で、将来を約束するものではありません。外貨定期預金の利率とは違います。

私見ですが、
ニッコウのほうが設定つまり運用開始が早いです。そこから考えると、ソニー銀行が免許を取って営業を始めたとき商品構成からニッコウと契約して販売をはじめ、営業が軌道に乗ってきたので自社ブランドを売ることにした。しかし、ニッコウとの契約や既存顧客のためにも併売しているということではなかろうかと推測します。証券会社で合併した場合、同通貨のMMFが3つも4つもあったりしますが、運用会社との契約や顧客対応だと思います。

それはさておき、ニッコウのほうが管理報酬が高いですが、利回りは管理報酬差し引き後の表示になっているはずです。

長所・短所とくにないです。同タイプの商品です。

いつも書いているのですけど、ソニー銀行の外貨MMFは、為替差益が課税対象になってしまいますので、お勧めしたくないです。為替差益が非課税というのが、外貨MMFの最大メリットと考えますので、それがないのはいかがなものかと考えます。

投稿日時 - 2009-04-05 22:20:52

お礼

御回答、ありがとうございます。

ソニー銀行の外貨MMFは為替差益が課税対象になってしまう、
というソニー銀行で運用を行う上での短所が理解できました。

投稿日時 - 2009-04-09 06:14:51

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回答(1)

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