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解決済みの質問

アルコール依存?

酒が大好きでしたがネット等で明らかにアルコール依存症と自己診断し 心療内科等でアルコールは一生断つ事を強く勧められました。酒を生涯一度も飲まないなどとは考えられませんが禁酒はしてますが10日目あたりで限界が来てリバウンドして家で一人で飲んで必ず記憶を無くすようなひどい飲み方を何度か繰り返してひどく後悔します。以前は酒飲み友達も多く健全な酒飲みでしたが酒飲み友達さえからも敬遠される程ひどい酔っぱらい様になるようになり誰もいなくなりました。今でも10日くらいまでは禁酒出来ますがそれ以上が重圧に感じます。以前のように毎日適量を飲めるようになればいいのでしょうがもう無理でしょうか。

投稿日時 - 2009-03-24 12:38:50

QNo.4823091

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

以前のように適量でやっていくことは無理です。
アルコール依存症から立ち直るためには。
医者の言うように酒から一切手を引く以外に方法はないのです。
一生涯酒を飲まない方法以外アルコール依存症から立ち直ることは出来ません。

まず、アルコール依存症とは何かから説明させて頂きます。

アルコール依存症とは長年の飲酒により、脳の神経細胞にある種の変化が起こり、飲酒量のコントロールが効かなくなり、
より大量に飲むようになった結果、身体的、精神的、場合によっては社会的にも破滅に至る病気である。

したがってある程度以上のアルコールをある期間以上飲めば、誰でもアルコール依存症になる可能性がある。

飲酒量には個人差があり、50年以上の大酒飲みでも、何の問題の起きない「単なるなる大酒飲み」の場合もあるし、
一方若い女性などでは、本格的に飲酒を始めてたった数ヶ月で手のふるえがでてしまうこともある。


アルコール依存症になったら多少飲んでも良いということは有りません。
お酒を完全に断つ以外に方法は有りません、完全に断つ事意外に治療法は有りません。

そこのところを詳しく説明して置きますネ。

お酒を飲み続けることによって、脳のアルコール回路は強化されます。

同時に、アルコールというドラッグはからだもむしばんでいきます。破壊されるのは肝臓だけではありません。
アルコールは発がん物質でもあり、特に食道や大腸のがんのおもな原因はアルコールです。

そのほか、痴呆、糖尿病、膵炎など、ほとんどあらゆる病気がアルコールによって起こされたり悪化したりします。
このためアルコール依存症は早く死んだり、長い期間療養生活を送ることになりがちです。自殺や事故も高率です。

お酒をやめる以外の治療法はありません

麻薬や覚醒剤の中毒者に対して、少量とか適量でなんとかやっていかせようと考える人はいないでしょう。
完全にやめるか、さもなければ人間をやめるかしかありません。ドラッグであるアルコールも同じことです。

お酒をひかえ目に、というのは健康な人のこころがけるべきことで、アルコール依存症ではナンセンスなことです。
アルコール依存症の治療はお酒を完全に断つしかありません。まず完全に断ち、それからは再び飲み始めないことです。
そのためには家族や社会の協力も必要です。


このようにアルコール依存症とは恐ろしい病気だということが分かります。
あなたはアルコール依存症なのかは知りませんが、アルコール依存症なんでしょうか。
もし、そうなら、アルコールは一切飲まないことによる治療法しかアルコール依存症から立ち直れません。

アルコール依存症でも、断酒会に入ってアルコール依存症から立ち直った人が多く入ます。
断酒会に入ることによって立ち直った人の方が多いのです。

断酒会について説明させていただきますネ。

アルコール中毒というのは、最もしばしば再発する疾患で、精神病院に入院させて酒をやめさせ、
薬を与えて治療し、そうして長く鍛錬の上で社会に復帰させても、また酒を飲んで何度でも
再発するのを常とするものであって、アルコール中毒の真の治療はないものだとされていたところ、
断酒運動によって根治するに至る者がきわめて多く、今日では断酒会による治療こそが真の
治療であり、根治療法だと認められるに至り、その効果はきわめて大きいのです。

断酒会でなぜ酒がやまるか、精神病院で治らないアル中がどうして治るのか、誰でも不思議に思う。

例会に参加して、他人の飲酒ならびに断酒の体験を聞くことによって自然と自己反省が生まれ、
また自分の経験を話すことで正しく自己を認識するようになる。
いつとはなしに断酒決意が生まれ、断酒続行の自信がわいてくる。
そこでは恥ずかしいことはなく、自由に話せる穿囲気がある。家族も出席して、アル中に対する態度を学び、
自分一人の悩みではないことを知り、同じ悩みの者同士の連帯感が生じて安らぎを感じる。
断酒会は一種の集団精神療法である。家族だけが出席しているうちに、本人も断酒会に出る気持ちになることもあり、
極端な場合は、出席しない本人が断酒するようになることさえある。
また本人を無理に連れて来ているうちに次第に断酒の気持ちに傾く場合もある。アル中は家庭の病気と言われる所以である。

断酒会についての詳しいインターネットサイトを紹介して置きます。
http://www.kochi-al.org/url/geshipaper.html

また、断酒会のホームページも紹介しておきます。
http://www.dansyu-renmei.or.jp/

こちらのURL先からも引用させて頂きましたので、参考になさってくださいませ。
http://www10.ocn.ne.jp/~ayumukai/izonsyou.htm
http://kokoro.squares.net/al0.html

アルコール依存症について説明させて頂きました。
あなたがアルコール依存症なら立ち直っていけますように、願っていますね☆

投稿日時 - 2009-03-24 16:31:24

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回答(4)

ANo.4

自分の意思で適量で止められないから、病院の世話になったのでしょ?
だったら、無理です。今でも自制ができないようだし。
そんな飲み方すれば、友人が離れるのは道理です。それこまでされてもやめられないのですからね。

投稿日時 - 2009-03-24 23:10:28

お礼

幸い体は壊れてないからでしょうね

体壊してやっとわかるんでしょうね

コントロールします ありがとうございます 自分と戦います。

投稿日時 - 2009-03-25 09:29:11

ANo.2

 医者も見離した重症患者ですから無理でしょうね。
成るようにしかなりません。 自己管理できないものは何をやっても
同じことの繰り返しです。 諦めましょう。
 

投稿日時 - 2009-03-24 15:43:33

ANo.1

医者の言うキッパリも質問者様の適量も無理だと思います。
依存関係の医者は必ず無理な事を言います。
だから自分で治療法なり、治療でなくても漸減手段を考えるのです。
依存症は他にも居る、と安心しないでください。
健全な飲酒、友達の居た生活。これはもう無いです。

必ず酒を飲みます。
拠ってもう家でこもって一人で飲むしかないですよ。
せめて誰にも迷惑をかけないように。
酒を飲んだらこう言うことになる自分を認知したら友達を作ろうとしなくなる、悲しいけどこれが自分と他人を守る事となり正しいのです。
寂しい、とか言わないでこれを実践してください。

投稿日時 - 2009-03-24 13:04:35

お礼

正に「誰にも迷惑をかけないように」第一ですね。

ありがとうございます 自分と戦います。

投稿日時 - 2009-03-25 09:27:30

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