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解決済みの質問

アクセントと方言は別のもの?

日本語についてですが…
アクセントは方言に含まれているのでしょうか?

「アクセントは方言ではないのか」と質問されて、私の中では違うものだと考えていて そうだ と答えてしまったのですが、
本当にそうなのか気になってしまって…

もし間違っていたら訂正しなければいけないので、どなたか教えてください!

投稿日時 - 2009-03-05 22:06:24

QNo.4771594

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

言語学の用語としての「方言」「アクセント」を説明すると…

いわゆる「方言」とは「地域方言」を指します。
つまり、ある言語の地域的な変種のことです。例えば、日本語における
関西弁とか博多弁とかです。
他に社会方言と呼ばれるものもあります。年齢・性別・社会的地位・職業
などによる言語の変種です。
ある言語内の二つ以上の方言を比較すると、語彙、発音(アクセント・
イントネーションなど)、文法などに違いがあることがわかります。

「アクセント」とは、単語レベルでの音の強弱や高低を指します。
日本語では、「雨」と「飴」の違いで代表されるような高低アクセントです。

さて、ここから質問に答えます。
仮にある言語について「標準語」又は「共通語」と呼ばれるものが存在すると
仮定します。「標準語」又は「共通語」と同じ言語ではあるけれども語彙や
アクセントや文法が異なる変種を「方言」と呼びます。
「方言」と「アクセント」を同列に並べるのではなく、「方言」には、
共通語や標準語との「アクセントの違い」が含まれるということです。
もちろん「語彙の違い」や「文法の違い」も含まれます。

投稿日時 - 2009-03-06 12:33:57

お礼

分かりやすい説明をありがとうございました!
方言、アクセントがそれぞれどういうものかも答えていただいて…
回答してくださったことに感謝します^^

投稿日時 - 2009-03-06 22:47:40

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回答(7)

ANo.6

 その地方の言葉の特徴がアクセント(あるいはイントネーションと言った方がいいかも)に現れて来る と言う事なのでは?と思います。

 例えば、青森県では、南部地方、下北地方、津軽地方とで単語がかなり異なって来ますが、イントネーションは、さほど違和感を感じる事はありません(私は)。これが、一関を過ぎたあたりから、仙台まで来ると、単語の違いだけでなくて、イントネーションの違い(聞いてはっきりと、《こりゃ別だな》と思うぐらいの)が出て来ます。そしてその違いは南に来て、福島県、茨城県、栃木県まで似たような具合いで続いて、埼玉県に来ると、いわゆる[共通語]と呼ばれるもののイントネーション(あるいはアクセント)になるようです。仙台近辺に8年ばかり住んでおりましたので、ほぼ間違いないです。東北各県の人達と話をした事あります。千葉県は、西船橋までしか行っていないので、よくわかりません。
http://simokitaben.web.fc2.com/
http://www.nhk.or.jp/radiodir/80chan/06/aomori.html
http://t-simo.hp.infoseek.co.jp/nanbubenkouza6.html

ほか、〔南部弁〕〔青森県の言葉〕でGoogle検索してみて下さい。

投稿日時 - 2009-03-06 07:20:27

お礼

回答ありがとうございました!
東北にもいろいろなイントネーションに違いのある言語が
あるのですね。
感謝します^^

投稿日時 - 2009-03-06 23:01:58

ANo.5

英語と日本語は体系の異なる言語です。

東京方言と東北弁とウチナー語は同じ日本語ですが、
それぞれの言語体系に違いがあります。
東京方言と東北弁とウチナー語は異なる方言です。

方言は言語の下位分類です。

「し」という文字を東京の人は「shi」と発音し、東北地方の人は「su」のように発音します。「shi」と「su」は異なる発音です。
「し」は東京方言と東北弁で異なる発音です。

東京の人は「詩」は低く発音し、「死」は高く発音します。
低い「shi」と高い「shi」は異なるアクセントです。

アクセントは発音の一種です。

標準語・共通語と異なるものを「それは方言だ」と言うことがあります。

投稿日時 - 2009-03-06 04:31:36

ANo.4

今晩はです。とほぐずんですゥ。正解は専門家にお任せすることにしてわたしの思うことです。アクセントは「方言」ではないと思います。

教科書はもとより、小説でも、新聞でも、雑誌でもほぼ10割の書物が東京的標準語で書かれています。例えば以下の文章があるとします。

「今日の食事は、鮭の切り身一切れと鯖のすじめを肴に酒を飲んで、蜆の味噌汁をすすり、シーフードチキンがすこしだけ入ったトマトサラダを最後に食べました」

日本全国の誰もが、文字通りに読める思います。でも読んだアクセントや抑揚は読んだ人の数だけ生ずると思います。

井上ひさし著の「吉理吉理人」は全編方言でとほくずんの私にとっても読み憎いこと120パーセントでした。

投稿日時 - 2009-03-06 03:54:49

ANo.3

例えば 関西弁の「ありえへん」という言葉を 例にします。
関東の人が言うと関西の人には おかしく聞こえるというのが
アクセントの違いで 「ありえへん」という単語が 方言。
という事になりそうですが?
どうでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-05 22:35:16

ANo.2

アクセントは同音異義語の使い分け
橋と端と箸とか
方言は異音同義語かな
知っている 知っとる 知っちゅう とか

まぁアクセントの違いが地方によって違えば
それはそれで方言、訛りとなるかとも思います

投稿日時 - 2009-03-05 22:22:12

ANo.1

アクセントが方言なのではなくて、アクセントの付け方が標準語と違う喋り方は方言かということでしょう

それは方言だと思います、具体例は思いつきませんが ただ、方言というより“訛り”と言った方がいいかもしれませんね

投稿日時 - 2009-03-05 22:21:30

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