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解決済みの質問

ストレス解消は大切なのか

私はストレスを感じると胃が痛くなります。


よく、ストレスは解消することが大切といいますが、それは胃痛を感じたあとでも、意味はありますか?


なんというか…

ストレスをかんじ、すでに胃が痛いのに、ストレス解消をして、帳消しになるのでしょうか?

ストレス解消をすることにより胃の調子がよくなるのでしょうか?

なにを聞きたいのか、上手く文章がまとまらなくてすみません。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-02 00:02:16

QNo.4760729

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ストレスを感じるという言いかたが有りますが、同じ事、同じ環境でもストレスにしない人が居ます。同じ事でもストレスにしたり、ストレスにしないという事が有ります。

是は同じ人にも言えます。ストレスにしてしまう時と、ストレスにしない時です。この事は心の持ち方や、物事の認識の違いと言えます。

本当はストレスというものは自分の心の持ち方で、自分の心が作っています。それは心が肯定的になっている時はストレスにはしません。反対にストレスにしてしまう時は否定している時です。

人間の心は常に動いています、或いは働いているという言い方も出来ます。心には自我意識ともう一つの心が有ります。それは人間が無意識で働いている時に自分の身体と心を支配しているものです。

人間は意志の力、或いは自我意識だけで生きている訳では有りません、或る研究の成果には、人間が起きている間の心に関するデーターが有ります、それによると、自我意識が係わっている時間は5パーセントという事です、残りの95パーセントは自我意識が関与していない事になります。

処が人間は自我意識がすべてという風に感じています。おかしな現象と言えます。人間の行動は「自我意識」が関与していない、或いは引っ込んでいる状態が一番スムーズに仕事や勉強が出来ています。

その反対に自我意識が引っ込めなくなったり、或いは無意識になれない時が有ります。その事を「精神疾患」になったと言います。或いは悩みが深くなったり、生き難い想いで生きていたり、苦しい想いで生きてゆく時の事です。

自我意識が引っ込めない時は「否定的」に考えてしまいます。自我意識が引っ込んで、もう一つの意識が体と心を支配している時は「肯定的に」考える事が出来ます。

その事がストレスとするのかしないのかの分かれ道になります。

精神疾患になったという時は、或いは悩み苦しんでいる時は、否定的になっています。是は今現在を受け入れられないという意味になります。或いは自我意識が体と心を支配しているという意味でもあります。

その反対にストレスにしない時とは、全てに肯定的になっている時と言えます。或いは他の言い方をするなら「自我意識が引っ込んでいて、自我意識が自分の無意識に」身体と心を任せている時と言えます。

この事の意味する処は、自我意識が強く出ている時は「心が二つになってしまって心が言い争いをしている状態」という事が言えます。是は心が分裂をしてしまうという意味です。是は心が対立と矛盾を起こしているという意味です。

その反対は、自我意識が出てこない時です。自分の働きに任せている時です。自分の働きとは、命の働きの事です。お釈迦さまが仏性といったものです。自我意識が出てこなくて引っ込んでいる時は、心に平和が訪れている時です。「自我意識が休んでいられる時です」

鬱や神経症、精神疾患の本当の原因は、自我意識が引っ込めなくなった状態の事です、意識をしてしまって自我意識が休めなくなった状態の事です。

分かり難い事ですが、是が真実です。精神疾患、或いは、不安におびえるという事は、環境のせいでは有りません。自分が、自分の考え方がストレスを作っています。

今を肯定しているもの=自分の働き=(仏性)と自我意識の意識のずれ、或いはギャップ、或いは、矛盾を自我意識は苦しみ、不安や恐怖感、罪悪感として受け取っています。心の矛盾を苦しみとして受け取っています。

その事を解消するには、自分に素直になるという事です。或いは環境に素直になるという事です。それは今を、今の全てを肯定するように生きてゆくという事になります。今を肯定出来ないという事を、現実を受け入れられないという事を悩み、苦しみとして、自我意識は感じているからです。

投稿日時 - 2009-03-05 00:42:28

お礼

瞑想等にも興味がありますのでそういった話はなかなか共感できます。

そうですね、ああしなければいけない、こうしなければいけないという考え方もきっとストレスになっているのかもしれませんね。


ホントにありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-08 13:03:34

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回答(3)

ANo.2

ストレス・・・精神的負担で表面化して、真っ先に胃に来る。
心配事が多すぎて胃がきりきりするという話に良く似ています。

問題はストレスの質ですね。
仕事中に上司に文句言われただけで一日がイライラで終了し、翌朝は
猛烈に休みたい気持ちに見舞われる。

これはもう精神科行きです。
そんじょそこらのストレス発散法だの癒し系だのでは太刀打ちできず、専門家による、表面化した症状の緩和、ストレスの原因をアンチする、
急に襲ってくる精神的な不都合に対処する安定剤といった対策が必要になってくると思います。

私が単に過剰な意見をしているだけかもわかりませんが、万が一に備えてということで書いておきます。

投稿日時 - 2009-03-02 05:14:57

お礼

そうですね、一度、精神課に…とまでいかなくても心療内科とかでもいってみてもいいかもしれません。すぐに身体に出るので…。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-08 13:00:27

ANo.1

ストレッサーを探し出して、
ストレスにならないようにしませんか。
ストレスを解消しても
ストレッサーが消滅しなければ
何度でもストレスが起こります。

ストレスをコントロールするのも
1つの方法ではありますが……

投稿日時 - 2009-03-02 00:38:23

お礼

ありがとうございます。しかしストレスを感じやすい性格なので、あまり意味か、ないかも知れません。しかし、なるべくストレッサーになるような人は避けるようにしてみます、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-08 12:34:41

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