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解決済みの質問

家ローンの生命保険

先日、お世話になってる保険外交員に、

・今年家を建てた際、ローンの為に生命保険に加入しているハズ。
・今加入中の保険とダブるのだから、奥さんの生命保険部分を落として、浮いたお金を(以前お断りした)子の学資保険にあてたらどうか。
・持ち家を持ったら死亡等のリスクが減る。
・みんなそうしている。

という趣旨の電話を受けました。
私としては、ローンの生命保険は妻ではなく私自身に対するそれなので、保険内容のダブりがない。
また、なぜ借家から持ち家になったからといって死亡等のリスクが減るのか分からない。
という話をしました。

そうしたら、常識がないかのような受け答えをされたのですが、私はそんなにおかしなことを言ったのでしょうか?
やっぱり学資保険に入った方がよいのでしょうか?

投稿日時 - 2009-02-26 17:23:17

QNo.4751245

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

『今年家を建てた際、ローンの為に生命保険に加入しているハズ。』
(A)ローンを組むときに、ほとんどの人は、団体信用保険に契約しているはず……という意味です。

『今加入中の保険とダブるのだから、奥さんの生命保険部分を落として、浮いたお金を(以前お断りした)子の学資保険にあてたらどうか』
(A)ローンの支払者が誰か、ということが問題です。
例えば、夫様だけが住宅ローンの支払者ならば、それ以前に契約した生命保険には、住宅費が含まれているはずなので、住宅を購入したならば、その分の保障を減らすことが可能……なのですが、本当に、そのような細かい計算をして、保険に契約しましたか?
そのような計算をするには、キャッシュフロー表などの計算が必要なのですが……
妻様が住宅ローンの負担者であれば、同様の計算が可能です。

住宅ローンを妻様が払っていない場合、住宅購入と妻様の死亡リスクとは無関係です。
従って、妻様の死亡保険の保障額を落とす……というのは、理論的ではありません。

『持ち家を持ったら死亡等のリスクが減る』。
(A)好意的に考えれば、自家保有となれば、夫様が死亡した時の「経済的」リスクが減るという意味で言ったのだと思います。
だから、死亡保険金の金額を減らすことが可能なのですが、上記のように、今の保険金に住宅費が含まれていることが大前提です。
言うまでもなく、自家保有したから「死亡率」が減るわけがありません。

『みんなそうしている。』
(A)保険は、オーダーメイドです。他の人がどうしているということは、無関係です。

好意的に見ても、私ならば「みんなそうしている」という薦め方をする人からは契約しません。

さて、それでも、住宅購入を機会に、保障について見直しをすることは価値があります。
そのためには、まず、ライフプランを検討します。
ライフプラントは、人生の予定表ですが、住宅を購入したので、今度はローンが終わる日を予定表に加えます。他には、お子様の進学予定や希望などを加えます。
次に、ライフプランに基いて、キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表とは、これからの30年間、40年間の毎年の収支、累計の収支を一覧表にしたもので、EXCELなどの表計算ソフトを使うとシミュレーションに便利です。
さて、キャッシュフロー表ができたら、夫様に万一があった時のシミュレーションをします。
収入を遺族年金に、定年退職金を死亡退職金に、生活費から夫様の分を差し引き、住宅ローンの残額をゼロにする……という作業をすると、ご遺族のシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、保険です。

保障額とは、本来、このようにして決めるものです。

学資保険が必要かどうか……ということも、キャッシュフロー表である程度わかります。
また、最近では、学資保険の代わりとして、短期払いの低解約払戻金型終身保険を使う場合もあります。
どちらにメリットがあるのか、これもシミュレーションで大体のところがわかります。

ついでですが、学資保険を検討するには、保険料と受取額の総額の比較もお忘れなく。
また、学資保険は、保険であり、保障がありますから、その保障内容の検討もお忘れなく。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-02-26 19:56:38

お礼

回答ありがとうございます。
みなさんのアドバイスを見、私が外交員に大きな不審を抱いても、理不尽ではないなと思えました。
今後のつきあい方を考え直したいと思うんですが、担当者は変わらないんだろうなと思うと気が重いです。

きっかけは何であれ、保障について見直す価値があるというお話し、確かにそうだと思いました。
よくわからず、とりあえず右習えで保険をかけてきましたが、その態度が今回のような詭弁勧誘を引き込んだわけですし、自分の不勉強を痛感しました。
遅まきながらお話しのあったライフプラン、キャッシュフローなどの考え方の段取りをやってみたいと思います。

投稿日時 - 2009-02-27 12:30:08

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回答(4)

ANo.3

あなたの方が正しいです。
ローンの生命保険はあくまでローンの返済をなくすためのもので、あなたが亡くなったからといって、家族に保険金が入るわけではなく、銀行にそのままいってしまいます。(返済に当てられる)
なので、ダブルという意味は不明です。というか嘘ですね。
自分で入る保険は亡くなったあとの家族が生活するためのものです。
リスクも減るわけ無いですw。本当に意味不明w
そんな外交員では仮に保険に入ったとしても、当てになりません。
学資保険自体は加入しても良いものですので、検討する余地は十分ありますが、その保険会社は辞めた方が良いです。
嘘言って加入させるなんて最低の会社ですから・・・
もし、今後も同様の事を言ってくるなら「あなたの言うことももっとですので、我が家でも検討したいです。なのでその事を文章にして会社の社判を押して郵送して下さい。文章でないと私には理解できそうもないので・・・・」とでも言ってください。出来ないというなら「じゃあ嘘なんですね?口からでまかせでしょう?」とw

まあ、そんあ嘘っぱちなど文章になど出来ません。ましてや社判などもらえないでしょう。

投稿日時 - 2009-02-26 17:41:21

お礼

回答ありがとうございます。
ウソで契約にこぎつけようとされたのであれば、いい気分ではないですね。
でも、私が不勉強な為に、向こうが言わんとしたことを誤解しているかもしれません。

なので、社印と文章で、という手法はなるほどと思いました。
これまでも外交員とは会話中よく分からないことが出、その部分を質問するのですが、やっぱりよく分からず困っていました。
文章化してくれれば、考える余裕、調べる余裕が出てきますから、私が非常識なのか、ウソトークなのかを判別しやすいですね。

投稿日時 - 2009-02-27 11:35:57

ANo.2

今加入中の保険とダブるのだから、奥さんの生命保険部分を落として、浮いたお金を(以前お断りした)子の学資保険にあてたらどうか。>
補償を減額するなら、住宅ローンを組んでる人です。
住宅ローンを組む時に団信に入っているなら、ローン残高分(毎月減りますが…)の生命保険(死亡保険)に入ってるのと同じですから、他で入っている生命保険を減額することが出来ます。これは無駄な保険料を節約するという意味合いがあります。本来、保険はいざという時のために、生活に困らないように入るものです。それ以上の保険金の保険に入っても無駄な出費にしかなりません。なので、この機会に保険を見直しては如何でしょうか。
例えば、奥さんが主婦なら死んでも(縁起でもないですが ^^;)経済的には困らないので、基本的に死亡保険は必要ないです。共働きなら、その収入金額に見合った保険金額で入れば良いでしょう。子供さんが居られるなら、成人(または大学卒業)までに掛かる費用分の保険金が欲しいところです。ここから、家のローン分は削れるというわけです。ここで、医療保険等を生命保険の特約にしていると死亡保険金を見直す時に面倒なので、出来れば独立して入っておく方が良いです。
これを人生のステージ毎に随時見直してください。必要な補償を必要な時にです。
その上で、学資保険が必要なら入れば良いです。他の保険料が減ったからという理由で入るものではありません。

持ち家を持ったら死亡等のリスクが減る。>
これは聞いたことがないです。

みんなそうしている。>
理由は自分で理解して決めましょう。保険屋に言われるままではいけません。自分でも勉強してください。いざと言う時に補償が足りなくても、保険屋が面倒を見てくれるわけではありませんので。

投稿日時 - 2009-02-26 17:38:49

お礼

返答ありがとうございます。
今更ですが、他の保険料が減ったからという理由で学資保険入るものではない、必要なら入るものというお話しは、とても心にしみました。不勉強を痛感しています。
たしかにそうですね、それはそれ、これはこれとして、学資保険を検討したいと思います。

投稿日時 - 2009-02-27 11:20:30

ANo.1

タダの営業トークです。
その保険屋さんで新たな保険入る予定ですか?
今回保険屋に言われてること部分的には正解ですが、殆どはどうでも良いことを言ってます。
特に「今加入中の保険とダブるのだから」ご質問者様が生命保険を掛けてるならある意味判りますが、住宅ローンの団体保険は個人では何も出来ません。
お金を貸して貰ってる所が加入してるだけです。
仮にご質問者様が亡くなられてもその保険がご家族には支給されません。
ローンの返済に全て回ります。
なので 学資保険の件 この営業トークとは別の問題として考えましょう!

投稿日時 - 2009-02-26 17:34:24

お礼

返答ありがとうございます。
アドバイスどおり、営業トークと学資保険とは分けて考えたいと思います。

投稿日時 - 2009-02-27 11:13:51

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