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解決済みの質問

医療費控除と住宅借入金特別控除について

給与所得者で、年末調整でローン控除を受けている場合、控除しきれない額は源泉徴収票の住宅借入金特別控除可能額として記入されていると思います。
例えば確定申告で医療費控除の申請をした場合、課税所得金額が減るので、借入金の控除可能額も増えると思います。この増えた分と源泉徴収票に記入してある控除可能額を足した分を、市民税・県民税住宅借入金等特別税額控除申請書で申請すれば、市県民税から控除できるという事なんでしょうか?

投稿日時 - 2009-02-20 22:55:19

QNo.4735102

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質問者が選んだベストアンサー

>課税所得金額が減るので、借入金の控除可能額も増えると思います。
増えません。
ローン控除の可能額は、ローン残高によって決まります。
課税所得は関係ありません。

>この増えた分と源泉徴収票に記入してある控除可能額を足した分を、市民税・県民税住宅借入金等特別税額控除申請書で申請すれば、市県民税から控除できるという事なんでしょうか?
いいえ。
住民税からローン控除分を控除できる額は、平成19年の「税源移譲」により、住民税の税率が上がりり所得税の税率が下がったことにより、それまでは控除できたのに所得税が少なくなくなり控除分を引ききれなくなった場合に特別に控除できるものです。

要は、今の所得税額と税源移譲前の所得税の税率で計算した所得税と比べ、その差を住民税から控除できるというものです。

http://www.soumu.go.jp/czaisei/czaisei_seido/gengakusochi_1.html

なお、確定申告で医療費控除の申告をすれば、住民税もその控除が適用されますので、その分、ローン控除とは別に住民税は安くなります。

投稿日時 - 2009-02-21 09:00:04

お礼

確かにローン控除が増える訳ありませんよね。
所得税から引ききれなかった分を、どういう風に住民税から引くのかが分からなかったのと、源泉徴収票の控除可能額の意味が分かってなかったのとで、とんちんかんな解釈の仕方をしてました。
理屈がよく分かりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-02-24 00:06:54

ANo.1

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