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解決済みの質問

自己破産の免責について

現在5社から計500万円ほどの借金があります。

これまでの経緯は以下のとおりです。

H15年、当時無職。
A社、U社、V社でクレジットカードを契約
そのご物品購入および生活費などに借りて、3社とも限度額いっぱいになりました。
H17年、就職決定
A社にてクレジットカードを追加で契約
これについても借金返済に借り入れて限度額いっぱいになってしまいました。
H19年
入社後、仕事も収入も安定してきました。
上記借り入れの一本化のためにM社から200万円借り入れ。
同時にバイクの購入資金のためにO社から150万円借り入れ。
その後、計画性のなさから一本化したA社、U社、V社のカードを使用してしまい、借金が総額500万近くになりました。

以後、現在まで自転車操業状態で何とか返済を続けて来ましたが、給料が上がる望みもあまりなく、返済や生活のために再び借りてしまうため、元本が一向に減らないため、自己破産を考えています。

そこで今気になっているのは「免責不許可事由」のことです。
現在借金が続いているのは返済や生活のためですが、そもそもの原因は身の丈に合わない物品の購入です。こういった場合、やはり「浪費」と捉えられて免責は許可されないのでしょうか。
また不許可の場合に以下のことも気になっています。
1.破産申し立て後に免責不許可となった場合、債務はそのままになると思うのですが、返済が再開する場合い手続き期間の分も利息は計算されるのでしょうか。
2.不許可が決まった後に、ほかの方法で債務整理を行うことは出来るのでしょうか。(不許可となった段階で返済できないので、首をくくるしかないと思っていますが…)

一応弁護士に相談はしましたが、いまいちはっきりとした回答をもらえませんでした。別の弁護士さんをあたってみたほうが良いのでしょうか?

いろいろ質問ばかりですみませんが、皆さんのお知恵をいただければ幸いです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-02-07 01:26:11

QNo.4695835

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

免責不許可事由は、破産法252条に列挙してありますが、同条2項では、裁判所は免責不許可事由に該当する場合でも、一切の事情を考慮して免責許可をすることが相当と思われるときは、許可の決定をすることが定められています。
実務では、弁護士さんが一筆書いて、書面を提出すると聞いています。

ですので、免責不許可事由に該当するからといって、必ず自己破産ができないわけではありません。

ところで、弁護士さんに相談されたんですよね??いまいちはっきりした回答がもらえなかった、というのがよくわからないのですが・・・

免責不許可事由に該当するか否かくらいは、弁護士であれば当然知っているはずで、回答できないようなことではないと思われます。

質問者さんのおっしゃられている「身の丈にあわない物品の購入」というのがどのようなことなのかわかりませんが、ひょっとしたらその内容如何によっては、弁護士さんも微妙、と思われた??のかもしれませんね。

ご心配でしたら、法テラス(http://www.houterasu.or.jp/)や近くの市役所を通じて、再度、弁護士に相談されてはいかがでしょうか。

また、自己破産以外にも、債務整理の方法としては、任意整理、特定調停、個人民事再生が考えられます。
考えられはしますが、これらの方法はいずれも、自己破産と違って「返済」することが大前提です(額の圧縮や分割払いなどはありますが)。

したがって、質問者さんの月収によって可能かどうかはかわってきますし、なにより、きちんと収入と支出のバランスをとった生活スタイルをとれるかが大きな鍵となります。

余計なお世話かもしれませんが、「生活費」によって借金を重ねている人の多くが、家計簿もきちんとつけておらず、自らの財布に入ってきているお金と出て行くお金の管理ができていないことが非常に多いです(経験上ですので、質問者さんがそうでないのならごめんなさい)。

自己破産をしても、結局、それまでの生活スタイルや消費を変えることができずに、また借金をする人が多いのです。
専門家に相談して、身を軽くされた後は、これまでの生活スタイルを見直していただきたいと思います。蛇足ですいません。

投稿日時 - 2009-02-07 22:52:53

お礼

aruke様、回答ありがとうございます。

>ところで、弁護士さんに相談されたんですよね…
弁護士さんには最初、住宅を所有していないなら自己破産の方が良いと言われました。ただバイクを所有している事を話したところで、バイクを所有したままで自己破産の免責がおりるかわからないと言う感じでした。
非常に虫の良い話ですが、バイクが今の自分の支えになっているので、これだけは手放したくないと考えています。

>「身の丈にあわない物品の購入」というのが…
説明が適切でなかったかもしれないです。
衝動買いで無計画な(収支のバランスに合わない)物品購入を繰り返してしまいました。

>また、自己破産以外にも、債務整理の方法として…
弁護士さんから一応説明を受けましたが、自己破産も個人再生もその後に待っているデメリットは変わらないから、固定資産がないなら自己破産の方が良いといわれました。

>余計なお世話かもしれませんが…
とんでもありません。自分自身が一番痛感しております。
どのような結果に終わったとしても、同じ過ちを繰り返さないように、きちんと管理をしたいと思っています。

投稿日時 - 2009-02-08 00:10:18

ANo.1

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