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締切り済みの質問

社長が貸主の場合の倒産会社の税金

父が有限会社を経営しています。
毎月の支払いのため、社長(父)の個人資産から借入をしているのですが
その借金が長い年月を掛けて膨らんで数千万になってしまいました。
(銀行などからの借金はありません)

最近経営も思わしくないので倒産を考えているのですが
倒産した場合でも会社が社長自身に返済できるわけではないので(それだけの資産が残っていない)
事実上父は借金を放棄(?)という形になるらしいのです。
その場合その借入金は会社の資産と計上され、そこに税金(6割)がかかってくるので、
その税金は社長の資産から払わなければならないといわれました。

会社にお金を貸していたため、そのようなお金はありません。
なければ今住んでいる家なども全て売って個人破産をしなければいけないと友人の会計士に言われました。
70歳で病院通いの父の家がなくなるのは大変なことです。
(家も小さな古い家なので資産価値はあまりありません)

銀行から借りていた場合も同様なのでしょうか?
自分のお金を放棄した為に、そのお金に対する税金を払わなければならないことに納得がいきません。

借金は法人と個人は別ものというのになぜ税金だけは個人にもかかってくるのでしょうか?
こうなると本当に個人破産しか方法はないのでしょうか?

投稿日時 - 2009-02-05 21:48:39

QNo.4692612

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>その場合その借入金は会社の資産と計上され、そこに税金(6割)がかかってくるので、
>その税金は社長の資産から払わなければならないといわれました。
そんなことはありません。
社長個人の財産と会社の財産は別ものです。
会社に税金がかかってもその会社は支払い能力がないために支払うことが出来ない。
そうなるだけです。
そうでなければ社長は無限責任を負うことになってしまいます。
これが倒産させる前に税金を支払わないで、自分の貸付金を回収したとかならばその分を会社に戻して税金を納めるようになる可能性は高いですが、借金をそのまま放棄してさらに経営者が税金の個人補償するなど、そんな根拠は聞いたことがないですね。
合名会社や合資会社のような無限責任を追う会社ならば自分の全財産を投げ出してでも支払う義務がありますが、株式会社や有限会社は有限責任です。

銀行などからの借入の場合は社長個人が連帯保証人となって個人補償することになるので、会社が倒産した場合はその連帯保証した分の借金を返す義務が出てきます。

もしかして友人の会計士の方がその会社の顧問税理士になっているのでしょうか?
ならば、別の税理士の方に話しをしたほうがいいですし、会社の顧問税理士が別ならばその顧問税理士に話したほうがいいです。

投稿日時 - 2009-02-06 16:03:22

お礼

回答ありがとうございます。
友人の会計士は父の会社の顧問税理士でもあります。
私もその辺りは矛盾が無いか疑問だったのですが、こちらは税金に関して素人で、銀行などからの借入金に関してはWEBでもいくつか出てきたのですが、税金に関しては「これだ」というものがなくて困っていました。

確かにあちこち見ても有限会社の場合、会社の資産と個人の資産は別物としているのに、これは一体どういう事だろうかと思ったのです。
他の税理士にも相談してみたいと思います。
少なくとも今住んでいる家を手放さなくてもいいという事が何よりも安心材料です。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-02-06 16:33:56

ANo.1

倒産会社の債務免除益については、これまでの欠損金の額までは課税されない特例があったように記憶しています。

投稿日時 - 2009-02-06 00:35:18

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど。特例があるかもしれないのですね。
その辺りも含めて税理士さんに相談してみます。

投稿日時 - 2009-02-06 16:24:13

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