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解決済みの質問

公文の学習について

小1の子供がいます。
学校の授業だけでは 物足りなく・・
公文の算数は どんなものかなと考え中です。(算数のみ)

公文の学習は この先の勉強の基礎作りなどよい影響があるのでしょうか・・
学校関係者、塾で子供と接する方など 子供の教育に携わっておられる方のご意見 伺いたいのですが・・

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-02-01 16:48:28

QNo.4680331

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

塾関係者で、経験者でもあります。

公文式はとてもよい学習方法をとっています。
が、私個人の経験から言わせていただくと、教室に通って10枚程度の宿題をもらって…などというやり方では、もちろん勉強に対する姿勢はつきますが、高レベルの実力はつきにくいです。
教育というのは基本的に家庭でおこなわなくては意味がありません。私は毎回、各教科100枚以上のプリントを持ち帰り、それを家庭でこなしたあと、母親が全て採点を行う、いわゆる「家庭で公文」の方法をとっていました。このくらい、母子一体となってやるのでなければ、高レベルを狙うのは難しいでしょう。

公文式で身につくのは、基礎的な実力ももちろんですが、重要なのは「自分で問題の解き方と、その意味を考える」力です。いわゆる「自学自習」です。これは進学塾などでおろそかにされている分野だと言えます。公文式で挑戦心と実力、応用力をつけたあと、進学塾などでさらなる難しい文章題などに取り組むという流れが最も望ましいと思われます。
特に算数では、「例題」を見ながら予習する力、先生が教える公式を機械的に解くのではなく、「どうしてそうなるのか」という公式の意味を学ぶ力がつき、その後進学塾に進む子供には是非やっていて欲しい分野です。

公文に取り組む段階としては、小学生の中学年までが望ましいです。もちろん、数学年先取りまで進むのが理想です。その後受験を考えるなら、進学塾に進むとよいと思われます。また、小学校卒業から中学入学前の春休みに、数学と高校の基礎能力をつけに公文に通うという手もお勧めです。特に英語はこれをすると、早い段階から他者と差をつけることができます。

投稿日時 - 2009-03-06 00:21:11

お礼

お礼が 大変遅れ申し訳ありませんでした。

とても詳しいアドバイス 大変参考になりました
公文に通うことだけではなく
その他、考える やるべきことが沢山あるのですね

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-18 14:50:11

ANo.10

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回答(10)

ANo.9

自分も公文経験者で、K教材くらいだったかな?まで学習しました。
現在、わが子も公文で学習しており、私もその教室でスタッフとして点付けをお手伝いしています。
本当にいろいろなお子さんがいらっしゃいますよね。

うちの子は娘が小6でF教材(小6)終了間時近、下の息子は小4でG教材(中1)終了間近を学習中です。
スタートも上の子がのほうが下の子簡単なところからでした。

思ったことは、上の娘は本当に計算が苦手で、足し算でつまずいているのが公文を始めてわかりました。
算数が苦手だなと思っていましたが、あそこまでひどいとは気がつかず、
あのまま何もしなかったら大変なことになっていたと思います。
計算ができないから、論理的思考能力も育っていかなかったのだと思います。
現在は計算に関しての苦手意識がなくなり、思考するようになりました♪
(ちなみにできない子の特徴は、わからない問題が出てくると『思考を停止』させます。)

下の子は数字に対してのセンスがいいな~と思っていたので、何かさせたいと思って始めさせました。
思ったとおりガンガンやっています。
大好きな算数がさらに得意になったようです。

親としてはどちらの子供もやってよかったな~と思っています。(*^^*)V

自分も中学から高校まで公文をやっていました。
今でもJ教材までは平気で解けます。
学習したところまでは今でも覚えています。
体で覚えたことって年をとっても忘れないもんだな~というのも実感です。

ただし、いろいろな方が感じておられるように公文ですべてをまかなうことはできません。
速さを気にする下の子は字が汚いのがとても気になります。
(でも生徒さんの中にはきれいな字を書く子供もたくさんおられます。)
文章題には抵抗があるので、何か手立てを考えないと・・・と日々悩んでいます。


でも思うのですが、何かスポーツをするとき例えばバレーボールだったらパスやサーブなどを、野球だったらキャッチボールや素振りを基本の練習でしっかりやりますよね?
それらが上手な子供は試合をやっても上手です。

計算力は算数・数学の基本です。
基本ができることはとても大事なことではないでしょうか?
その基本は理屈も大事ですが、「体で覚える」ことも大事なのではないでしょうか?
学校の宿題等を見ていて本当にこれで計算力がつくのかな?
と疑問を覚えます。


私は自分の子供に対しては、
算数の苦手な上の子は、中学生の間は公文で学年についていくくらいでいい。
高校受験に向けて他で応用力をつけさせるものをプラスをと思っている。

得意な下の子は、小学生の間に高校教材に入り、中学3年前半までに高校教材まで終了させる。
を目標にしています。

知った方の子供さんが超有名私立高校に地元の公立中学から進学されて、大学を受験するときに、
「高校に入って数学がついていけなくなった」からと大学受験の目標を落とされたと聞きました。
(その目標が東大から京大に…ってレベルなんですけど…)

それを聞いて、レベルはいろいろあるけれど、やるなら目標をもってやる方が良いなって思いました。
そうなれば絶対高校に入っても楽ですし・・・
親としても、聞かれたらすぐに答えられるように私ももう1度公文を学習中です(^^)ゞ

それから、私の友人のお子さんの話ですが、県内でもトップクラスの私立の中学に入り今年高校を卒業される方がおられます。
その子供さんは小学生のとき公文の算数・国語・英語すべての教科を終了され(何教材かはわからないのですが、)中学に進学をされました。
小学生の時、公文にプラスして進学塾に通っていたそうですが、
公文の進度順がその塾での成績順だったようです。
中学校に入っても学校の宿題をこなすくらいで、テスト勉強をしているのを見たことがないと言っていました。
中学に入って塾に行き始めたけど、進度が合わなくてすぐに辞め、それでも学校でもトップクラスだったようです。
ただし、小学生のときは何の遊びもなかったようで、小学生らしい体験は何もなかったと友人は嘆いていました。
(お姑さんがかなりな教育ババごんだったらしい…)

・・・と本当にいろいろです。
教室もいろいろです。
責任者の先生のカラーもあります。

ということは最後はご自分の目で確かめられるのが1番だと思います。
いつでも2週間の無料体験もやっていますし。

子どもに合うか?親御さんに合うか?先生は信頼できるか?教室の雰囲気はどうか?
でもやるからには親も真剣に取り組まれるのが1番効果はあると思いますよ。
私の教室の先生は、希望すれば親にも子どもと同じところをプリントを出してくださいます。
親の真剣さは子どもにも先生にも伝わると思いますから。
(それは私もスタッフとしてプリントを見ていて伝わってきます!!
ただ点だけ付けているのではありません♪)

どんな学習方法でも先生や教室任せではダメだと思います。
人任せではなく、親も一緒になってやってみるのが子どもにとって1番良いことだと思います。
やっぱり自分の子どものことを1番考えてやれるのは親である自分でしかないのですから・・・
しっかり見極めて、やるからには信頼してやるという親の心構えは必要だと思っています。
(自分の反省もこめて・・・です。)

長くなりましたが、1つでも何かのアドバイスになればうれしいです♪

投稿日時 - 2009-02-10 11:51:02

お礼

お返事が遅くなりまして申し訳ありません。

詳しくアドバイスいただき ありがとうございます
大変参考になりました。

うちも数字に関するセンスがいいなと思うのが きっかけなんです。
それを伸ばしたい そしてそれがこの先の勉強の方向に
プラスになればと思っているのですが。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-02-10 14:25:49

ANo.8

小2の子供が入学直前から公文に通っています。
私自信が算数・数学が苦手(計算がおそい)なので、子供の暗算の速さには感心します。

私は子供のころ、筆算(縦の2ケタ以上)の足し算、引き算は、繰り上がり、繰り下がりを横に小さく書いて計算していましたが、
公文式では、書かないで頭の中に記憶しておきます。
これが、すごい!です。

それができるようになっただけでも、行ってよかった、と思っています。

それから、宿題のプリントが毎日出ます。
同じところを何度も復習することもあります。
「やだやだ」とぐずって泣くこともあります。

それを、毎日くりかえして続けるという「がまん力」がつくことが、一番の成果だと思っています。

親も「見守ってはげます」というがまんが必要です。

小学校の算数とは違うので、授業の復習は別にしたほうがいいと思います。教科書を読みなおして、学校でやったプリントを見直してあげる程度で、低学年は十分です。

もうすぐ無料体験(2週間)ですよ。

参考URL:http://www.kumon.ne.jp/

投稿日時 - 2009-02-05 11:50:26

お礼

お返事が遅くなりまして申し訳ありません。

やはり日々の努力なんですね
参考になりました

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-02-10 14:22:51

ANo.7

公文式、塾、学校に関係したことがあるものです。

公文は基本的に短時間での暗記がメインです。
国語であれば漢字・ことわざ
算数は単純な計算問題

これらを指定されたプリントで繰り返して、
終了後にマル付けをしてもらい、全問(一定の点数)で合格という形です。
そのため、一日のノルマがプリント○枚ということになり、
子供達はとにかく速く終わらせようと努力するのはいいのですが、
非常に字が汚い子供が多いです。

利点としては、とにかく計算力は身につきます。
ただし、速く解くことを重視するための弊害も多いです。

投稿日時 - 2009-02-02 17:54:35

お礼

ありがとうございました。
身につく力と、それの代償・・
う~ん なんともいえないですね

投稿日時 - 2009-02-03 13:35:45

ANo.6

月謝は6000円/教科でしたっけ?
うちは、幼稚園から公文に通っていました。
幼稚園と小学校3年の現在では違うところに住んでいるので、当然教室も異なります。
公文の教室ごと、つまり担当者により雰囲気などが違っているようです。
きっちりした担当と教材をそれなりにこなさせる担当ということで様子が思い浮かぶでしょうか?

うちは小学2年生で、公文をやめて学習塾へ替えました。
理由は、子供の性格上で効率よくいっていない。「理解させる」のではなく「量をこなして覚えさせる。」なので
「対して教える」がないため「なんでこうなるの?」は家で解説しないとなりませんでした。

子供の同級生には、型にみごとにハマって1~2学年上の教材をやっている子もいたそうですが、
うちは、方法を変えました。他に「チャレンジ」もやっていますが、学校の予習復習には十分と思えます。

とりあえず、やってみて判断するのが一番です。こういった場では、風評的な面もあると思いますので、
やる本人に向いているかどうかを観察するしかないでしょう。

投稿日時 - 2009-02-02 17:20:34

お礼

ありがとうございました。

そうなんですよ、量をこなして覚えさせる・・
に 疑問を感じるんです。

やってみなくちゃ わからないですね。
私も経験がないので判断が難しいです。

投稿日時 - 2009-02-03 13:38:19

ANo.5

こんにちは


低学年時の公文は、よいと思います
チャレンジ等は、やる子どもは、やるんだけど、、そうじゃない場合
付録?だけが目当てで、全然勉強しないという場合も多いです。
兄弟姉妹でも違うので、他人からはなんともアドバイスしにくいです
うちは長女はしっかりやってましたが、次女はさっぱりやりません


将来、切り替えるタイミングとしてみると
1.中学受験を決意する、小3の冬に、公文から中学受験塾に切り替える
2.公立中、中学進学時に、公文を辞めて、高校受験塾に切り替える
これを念頭に入れておいて、低学年時の公文はおすすめします


No3の方の本もお勧めですし、有名な陰山先生の本もお勧めです
同じ考え方です

投稿日時 - 2009-02-02 11:54:12

お礼

ありがとうございます。

やはり、低学年のうちはいいけれど・・というコメントが多いですね 高学年にはもっと勉強の幅を広げていかなければならなくなるのでしょうね

投稿日時 - 2009-02-03 13:41:18

ANo.4

子供が公文に行っていました。
通って良かった点は
算数は計算の基礎学力がつきます。がんばれば先取りで学年以上の計算も解けるようになります。
国語は読解力、漢字に強くなります。また教材に使われている本に興味を持ち読書好きにもなりました。

しかし、算数は計算だけなのでだんだん物足りなくなってきます。

うちでは四谷大塚のリトルクラブという通信もやっていました。(1年生~3年生用。四谷大塚のhpにも掲載されています)
普通の問題集とは角度の違った出題が多く(中学受験を意識した問題も多いです)子供は興味を持って取り組んでいました。
同じようなものが四谷大塚のはなまるドリルとして販売されています。

低学年の学習として公文は良かったと思っていますが、公文だけでは補えない部分もあることを理解しておくほうがよいと思います。

投稿日時 - 2009-02-01 21:29:58

お礼

ありがとうございます。
そうですよね 計算ばかり何年もと考えると・・

通信、興味がありますので参考にしたいと思います。

投稿日時 - 2009-02-03 13:44:08

ANo.3

担任の先生に相談してください。
「見える学力、見えない学力」岸本裕史著、「続見える学力、見えない学力」を読んでみて下さい。
http://www.tarojiro.co.jp/search/arithmetic/index.html
http://www.tarojiro.co.jp/search/kanji/index.html
http://www.kasetu.co.jp/
おじいさん、おばあさんにprokofievさんの小学校1年のときのことを聞いてみてください。

投稿日時 - 2009-02-01 19:35:25

お礼

ありがとうございました。

参考に読んでみたいと思います。

投稿日時 - 2009-02-03 13:45:20

ANo.2

公文は,計算問題ばかりなので,計算力は身に着きますが,思考力は身に着きません。公文より,チャレンジをやった方がよろしいのではないかと思います。

投稿日時 - 2009-02-01 17:21:55

お礼

ありがとうございます。

計算力と思考力・・
どちらもバランスよく身につけば と思いますね

投稿日時 - 2009-02-03 13:46:34

ANo.1

悪影響を及ぼすことはありません。将来の基礎を築きます。

投稿日時 - 2009-02-01 17:02:44

お礼

ありがとうございます。
基礎・・何事も大事ですね

それを しっかりと身につけさせたいと思うのですが。

投稿日時 - 2009-02-03 13:48:01

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