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解決済みの質問

飛行機雲

今朝、東から見て西側にある富士山方面へ
飛行機雲が4つほど流れていました。
これって偶然なのか、それともなんか行事があったのか、
ご存知のかたいらっしゃいます?
飛行機の航路が富士山の近くを通るものが
多いとか。その場合、どうして多いのか知ってますか?
どちて坊やなもので、ちょっと気になって。

投稿日時 - 2003-02-08 22:55:14

QNo.467648

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#1です。

>ちなみに、電波灯台っていうのは、飛行機の
>羅針盤みたいな役割をしているのかな?

わかりやすいように電波灯台と書きましたが、
正確にはVOR、NDBなどと呼ばれます。
これらの施設は、航空機に対して各施設からの方位を知らせます。
また、DME、TACANなどと呼ばれる施設もあり、
これらは施設から航空機までの距離を知らせます。
VORには、DMEやTACANが併設されることも多いです。

VOR/DME(ボルデメ)
VORTAC(ボルタック)

などと呼びます。
これらの施設の電波を受信することで、航空機は現在地を把握できます。
もっとも、今日の航空機は殆どがGPSを搭載していますので、
VOR等に頼らなくても位置を把握することができるのですが。

>管制塔みたいな。

VORやNDBは無人施設で、時折点検にやってくるだけです。
管制塔は(当然ですが)管制官や管制通信官と呼ばれる人たちがいて、
様々な情報をもとに、航空機に指示を与えています。

>飛行機雲もできやすい気象の時と、そうでない時とが
>あるとか。(見えやすい時と見えない時と)

あれは、湿度が高いと幅広になって、いつまでも残りますし、
湿度が高いとすぐに消えてしまいます。
「飛行機雲が残るときは、明日は雨」とか言いますね。

参考URLに、航空無線施設の詳しい説明が写真入りで載っています。
興味があったらご覧になってみてください。

参考URL:http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p332.html

投稿日時 - 2003-02-10 14:44:02

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、なるほど。
「飛行機雲が残るときは、明日は雨」なんですね!
はじめて知りました。
勉強になりました!

投稿日時 - 2003-02-10 22:24:33

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回答(2)

それは、富士山の南側が航空路になっているためです。

羽田空港から西日本へ向かう航空機の多くは、
離陸後旋回して、横須賀にある電波灯台の上空を通過後、
浜松または焼津にある電波灯台を目指すことになっています。
このルートが、ちょうど富士山の南側あたりを通っているのです。

投稿日時 - 2003-02-08 23:08:39

お礼

なるほど!やっぱり航空路ということなんですね。
たまたま集中して目についたと。
飛行機に乗ると、富士山が下に見えるコースが
多いので、航空会社のサービス心か何かで
コース選定しているのかな、とも思っていましたが
電波灯台上空を通過するコースなんですね。
ありがとうございました。
ちなみに、電波灯台っていうのは、飛行機の
羅針盤みたいな役割をしているのかな?
管制塔みたいな。
飛行機雲もできやすい気象の時と、そうでない時とが
あるとか。(見えやすい時と見えない時と)

投稿日時 - 2003-02-09 20:43:08

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