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締切り済みの質問

専業主婦tの年金は?

専業主婦は主人がサラリーマンで扶養に入っている場合は国民年金は払わなくてよいと聞きました

こう言った場合主人が奥さんの分の年金分を会社に支払っているものなのでしょうか?
会社が全額負担しているのでしょうか?
国民年金の部分だけ会社に支払っているのでしょうか?

65歳になりその主婦が貰える年金は国民年金の掛けた分で計算されるのでしょうか?それとも厚生年金とまでは言わないが国民年金+αになるのでしょうか?

昨日のTV番組でリストラされたサラリーマンの主婦が国民年金を別に支払うのが負担という話をしていたのですが、という事は今まで主人は自分の分だけで奥さんの分の年金を払っていなかったという事ですよね?
ということは会社が奥さんの分を全額負担していたのか専業主婦は特別に他の国民がその分を負担しているという事になりますよね?

いったいどうなっているのでしょうか?

それと、逆の話になるのですが専業主夫は専業主婦と同じ条件で年金がもらえるのでしょうか?


よろしくお願いします

投稿日時 - 2009-01-22 09:16:56

QNo.4650605

困ってます

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回答(2)

ANo.2

> こう言った場合主人が奥さんの分の年金分を会社に支払っているものなのでしょうか?
> 会社が全額負担しているのでしょうか?
> 国民年金の部分だけ会社に支払っているのでしょうか?
◎先ずは答え
 厚生年金の被保険者及び公務員等の共済の加入者の全員に負担させて居りますので、ご質問者様の知らない労働者と会社・公的機関が負担しているといえますね。
◎厚生年金の保険料決め方には
 厚生年金法第81条(保険料)等にでてくるのですが、国年法第94条に定める「基礎年金拠出金」という費用を、厚生年金側から国民年金側に渡します。この分を含めた諸々の保険事業に要する費用を加味して、毎年の厚生年金保険料率は決まります[実際は長期予測に基づき、数年間の保険料率を決めている]。

> 昨日のTV番組でリストラされたサラリーマンの主婦が国民年金を
> 別に支払うのが負担という話をしていたのですが、
国民年金の被保険者には、次の3種類が存在いたします。
 ・第1号被保険者
  日本国内に居住する20歳以上60歳未満の者で、第2号及び第3号に該当しないもの。[自営業者や学生など]
 ・第2号被保険者
  厚生年金や公務員共済の被保険者。
  この者達は、加入している年金制度の保険料を支払えば良く、別途、国民年金の保険料を納める事はない。
 ・第3号被保険者
  第2号被保険者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の者。
  個々に該当している間は、年金に関する保険料は一切負担しなくて良いし、支払う事が出来ない。
そのサラリーマンの奥さん(専業主婦)は、夫が働いている間は第3号被保険者の状態だったのですが、夫はリストラされた事により第2号被保険者から第1号被保険者へ変更となり、それに伴い奥さんも第3号被保険者の条件に該当しなくなったことから第1号被保険者となってしまいます。その為、保険料の負担が夫々に生じます。

> という事は今まで主人は自分の分だけで奥さんの分の年金を払っていなかったという事ですよね?
> ということは会社が奥さんの分を全額負担していたのか専業主婦は特別に他の国民がその分を負担しているという事になりますよね?
前半に関しては、違います。後半に関しては、その通りです。
説明は重複するので割愛いたします。

> それと、逆の話になるのですが専業主夫は専業主婦と同じ条件で
> 年金がもらえるのでしょうか?
老齢基礎年金及び障害基礎年金は、その通りです。
遺族基礎年金は、「子」又は「子のある妻」が受給資格者となりますから、専業主夫は受給できません。

大分割愛した説明をしていますので、疑問点があればドシドシ書いてください。

投稿日時 - 2009-01-26 20:02:21

ANo.1

国民年金制度については、障害や遺族もありますが、全部を説明するのは厳しいし、厚生年金や共済組合と一緒に説明するとわかりにくいので、とりあえず老齢の国民年金だけで説明します。国民年金には1号、2号、3号被保険者という種類があります。(任意加入もこの際除く)第1号被保険者は自分で保険料を払わなければいけない人。第2号被保険者は厚生年金や共済組合費を負担(基本的には65歳まででそれ以上は2号とは言わない)している人。第3号被保険者は第2号被保険者に扶養されている20歳から60歳までの配偶者(妻とは限らない)です。第2号被保険者と第3号被保険者の国民年金保険料は厚生年金や共済組合が人数に応じて負担するので自分で払う必要がありません。厚生年金や共済組合費は標準報酬の16%程度を会社と半分ずつ負担するもので、配偶者がいてもいなくても金額は変わりません。65歳からの老齢基礎年金の計算方法は
満額老齢年金額×(支払い月+免除期間×減額率)/480
で計算します。支払い月には自分で支払った月以外にも2号期間(老齢基礎年金支給に算定されるのは20歳から60歳まで)や3号期間も含まれます。従って2号被保険者は自分の保険料を半分負担すれば扶養している配偶者もまた、払わなくて済みますが、会社を辞めた場合は2人とも第1号被保険者となるため2人分の保険料負担が必要となります。あと、年金を貰うためには300月以上の資格期間が必要で1月でも足りないと全く貰えないことになります。

投稿日時 - 2009-01-22 19:55:59

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