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解決済みの質問

和訳の解説をお願いします。

It is not surprising that American English is different from the English of Britain.
Even thought there are many differences between British English and American
English, there are far more ways in which they are alike.

(アメリカ英語が、イギリス英語と違っているということは、驚くようなことではないたとえ、イギリス英語とアメリカ英語との相違点が、多くあっても、二つがにている点の方がずっと多い。 )


この英文の解説に、「moreという比較級は、many differences と比較している事に、注意」

と書いてありました。

自分としては、there are far more ways in which they are alike.
の文章の構造がいまいちわかりません。

they は、イギリス英語とアメリカ英語を示し、
there are far more ways.
they are alike in ways.

の二文から構成されている事も、わかるのですが・・・
「多くあっても、二つがにている点の方がずっと多い。 」
の訳が、なぜそうなるか?
もっと、うまい解説ありませんか?
お願いします。

投稿日時 - 2009-01-22 00:06:37

QNo.4650036

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「自分としては、there are far more ways in which they are alike.
の文章の構造がいまいちわかりません。」

ここのみに絞って解説してみます。

この文章はもちろん than ~ の部分が省略されています。
仮に省略を補ってみると、

there are far more ways in which they are alike than there are many ways in which they are not alike.

(それらが似ていない多くの点があるよりも、
それらが似ているはるかに多くの点がある)

です。

比較級のとき、than のあとは前の部分と同じパターンの文が来るのが原則と言えますから、上のようになります。

「それらが似ている多くの点」と「それらが似ていない多くの点」を比較して、前者の方が「より多い点(がある)」と言っているわけです。

しかし、現実には than 以下の部分 (それらが似ていない多くの点があるよりも)と書かれることはありません。
書かなくても前の部分だけで意味が十分わかるからですね。

解説に「moreという比較級は、many differences と比較している」と言っているのは、あくまで意味上のことであって、文法構造上のことは無視しているのでしょう。

投稿日時 - 2009-01-23 17:46:16

お礼

ありがとうございます。
thanの説明が、わかりやすかったです。

投稿日時 - 2009-01-24 13:05:03

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回答(5)

ANo.4

there are far more ways in which they are alike.
この分は分解すると
there are far more ways.
they are alike in far more ways.
になりますね。
で、この場合のmore はmany の比較級ですから、there are far more ways は there are many ways という文がもとになっているのです。つまり「たくさんの点があります」ということです。
それを比較級にして「より多くの点」となるとmore ways となり、more を強調して「はるかに多くの点」となったのがfar more ways ですね。
there are far more ways で「はるかに多くの点がある」という意味になります。

ですから they are alike in far more ways. は「それらははるかに多くの点で似かよっている」という意味になりますので、元の文there are far more ways in which they are alike は「それらが似かよっているはるかに多くの点がある」が直訳で、意訳すると「それらが似かよっている点の方がはるかに多い」となるわけです。

投稿日時 - 2009-01-22 14:04:24

ANo.3

「moreという比較級は、many differences と比較している事に、注意」と解説にあるようですが、まさにその通りです。

2文目の前半(カンマ以前)で、イギリス英語とアメリカ英語には多くの相違点[many differences]があることを認めた上で、
それと”比較して”より多くの類似点[far more ways / alike]がある、と言っているのです。
many と比べて、それより多いから、more(many の比較級)なんですね。

there are far more ways in which they are alikeについて言えば、
[in which]より後ろが[ways]の内容(どんな点[ways]なのか)を表しているので、[ways in which they are alike]で「二つが似ている点」と訳せます。

より意味を取りやすいように訳すと(模範解答とは言い難いかもしれませんが)、

アメリカ英語がイギリス英語と違っているということは、驚くようなことではない。
たしかにイギリス英語とアメリカ英語には多くの相違点があるが、両者の間には類似点のほうがずっと多い。 

…という感じでしょうか。

教師・講師ではありませんので、ご参考程度に。

投稿日時 - 2009-01-22 13:53:25

ANo.2

there are far more ways in which they are alike.
は which が far more ways を指していて
they are alike in far more ways.「とても多くの用法で両者は似ている」
という文の far more ways を前に出し関係代名詞を使った文でしょう

投稿日時 - 2009-01-22 00:28:16

ANo.1

Even thought there are many differences between British EnglishandAmerican
English, there are far more ways in which they are alike.
の文章を余計な修飾語を順に取り除いていくと。

1) there are far more ways in which they are alike.
2) there are more ways in which they are alike.
3) there are ways in which they are alike.
4) there are ways.

これを逆順に日本語にしていくと,
4) 様式がある。
3) アメリカ英語とイギリス英語が似通っている様式がある。
2) アメリカ英語とイギリス英語が似通っている様式が沢山ある。
1) アメリカ英語とイギリス英語が似通っている様式がとても沢山ある。
0) たとえ、違いが沢山アあったとしても、アメリカ英語とイギリス英語が似通っている様式がそれ以上に沢山ある。

moreを使っているのは many differenceのその数以上の数が、似通った点としてあるといっています。 例えば 違う点が10個ならば それ以上 20個とか1000個とかが似通っているといっています。 マイナスを折り返してプラスにしてそのプラスの数以上あるといっています。

投稿日時 - 2009-01-22 00:26:29