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解決済みの質問

税務調整で損金不算入(損金計上した法人税)

税務調整について質問させていただきます。

税務調整では、
(1)当期純利益に「益金算入・損金不算入」を加算、「益金不算入・損金算入」を減算し、所得金額を求める。
(2)所得金額に税率を掛け、法人税額を求める。
、という作業を行うかと思います。

ここで、(1)において損金不算入となる”損金計上した法人税”がある場合、(2)で税率を掛けるのかが理解できません。
なぜ、法人税に(更に)税率を掛けるのでしょうか?(法人税に更に税率を掛けているようで、理解できません)

投稿日時 - 2009-01-15 00:46:33

QNo.4631144

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質問者が選んだベストアンサー

>ここで、(1)において損金不算入となる”損金計上した法人税”がある場合、(2)で税率を掛けるのかが理解できません。
なぜ、法人税に(更に)税率を掛けるのでしょうか?(法人税に更に税率を掛けているようで、理解できません)

思い違いをしておられませんか。

「法人税」に税率を掛けているように見えるかも知れませんが、そうではありません。「法人税と同じ額の利益」に税率を掛けているのです。

投稿日時 - 2009-01-15 12:58:51

お礼

(やはり)思い違いをしていました。

単純に法人税を費用と考え、それを当期純利益に足し戻す。それに税率を掛けてあらためて法人税を計算している、と考えたら理解できました。

「法人税と同じ額の利益」がヒントになりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-15 20:29:55

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回答(2)

ANo.1

実務上の要請として、法人税を損金とすることとなると当期純利益の変動にあわせて課税所得金額も変動してしまいます。このようなループ計算になってしまうと手書き時代には、申告書の作成がきわめて煩雑となってしまいます。そこで、このようなループ計算をしなくてすむように損金不算入としました。

投稿日時 - 2009-01-15 08:24:26

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