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SSDの寿命とポータブルハードディスク

過去の質問を閲覧していたところ、SSDの寿命が約100万回だということを知りました。そこで質問なのですが、ネットからデータをダウンロードする際そのデータの保存先にUSBに繋いだポータブルハードディスクを指定した場合、SSDは消耗するのでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-07 15:52:32

QNo.4611258

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回答(7)

ANo.7

補足ですが、SSDは実験段階では高MLC化したものは数回の書き換えで壊れてしまいます。それでは商品にならないので、計算上5~10年の寿命を保証できるものだけが世に出ているわけですが、CD-RWがそうであったように1000回の書き換えを保証しながらも、実際には数十回で書き換え不能となるものもあります。
購入にあたっては自己責任とはいえ、信頼のできるメーカーのものを択んでください。
SSDの需要が増え、OSが対応できれば、起動専用としてSLC+MLCのハイブリッドSSDが登場するはずです。
VISTA向けだと8GB程度SLC領域を確保できれば充分ですが、HDDを載せ換え時にシステム変更をするのがかなり厄介です。
商品化できるかどうかは微妙でしょうね。

投稿日時 - 2009-01-18 01:05:08

ANo.6

外部記憶装置として使っているぶんには問題ありません。
起動ドライブとして使う場合には、余分な書き換えをさせないように工夫が必要です。最大の問題は現行のOSがスワップファイルシステムやページファイルに依存していること、休止モードのデータ保存領域、インターネットのテンポラリファイルなどでしょうか。
ページファイルを使わせないようにするために、システム設定をしてそのぶん大き目のRAMを用意する必要がありますが、悲しいことに32bit版では3.2GBまでしか認識できません。最近のマザーは64bit版に対応して16GBあたりまでは認識できるんですけどね。
RAMが大きくなると休止モードへの書き込み容量も増えるので、使わないほうがいいかも知れませんね。
SSR(特にMLC)では同一ゲートへの書き換えを制限するために、レベリングソフトが監視していますので、デフラグはお勧めできません。HDDと違ってデータが断片化しても読み出し速度はほとんど変わらないのもSSDの長所ですね。
SLCの方が寿命は10~10,000長くなりますが、容量は半分以下になるので、上記の注意さえしていればSLCを択ぶ意味はありません。
(キャッシュ専用に使いたいならば話は別ですけど)
また、RAIDの必要もなくなるので、ノートには打ってつけです。
特に1.8インチHDD搭載機では、びっくりするくらい早くなります。
2.5"SSDが256GBで1万円を切るころには、ちゃんとしたSSD規格ができて、大きさもSDカード程度になるでしょう。BIOS/OSが「DISK」と認識しなければSSDではないので、2TBのSDXCも「メディア」のままですが、いずれ統一されるかも知れません。
GB単価はHDDではSSDに追いつけないので、HDDもいずれFDDと同じ道をたどるでしょうね。そういう意味ではCD・DVD・BLも同じことなんですけど。
最後に、SSDの形態をしていても現行SDカード程度の転送速度しか出せないもののあるので購入時には充分注意してください。
目安は書き込み60MB/S以上を推奨します。

投稿日時 - 2009-01-18 00:29:40

ANo.5

寿命が100万回というのはつい最近の情報ですね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1218/sunmicron.htm

No.1さんの言われるとおり、DLする場合はテンポラリーフォルダが使われますから、そのフォルダはHDDにしておく必要がありそうです。

投稿日時 - 2009-01-07 21:34:17

ANo.4

> SSDの寿命が約100万回だということを知りました。

・情報が古い。
PCMCIAの時代のフラッシュメモリの寿命ですね。
現在の一般的なフラッシュメモリの書き換え寿命は、10億回以上。
SSDに使用するフラッシュメモリは、その数倍の書き込み寿命。
その寿命は、データセンターなどで使用されるサーバー用途の特殊なハードディスクに匹敵します。
一般的なPCに用いられるハードディスクをSSDは超えています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080919/315086/?ST=pc-hard&P=1
身近なところで、フラッシュメモリはハードディスクの変わりに使われています。
例えば「Intel PXA 270」ファミリーなどは、携帯電話に広く使われています。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0421/pda34.htm
当然、携帯電話では、フラッシュメモリがハードディスクの代わりとして使用されています。
高校生や大学生の年代層などの携帯電話利用率は、普通のPCよりもハードに使用しています。

SSD(フラッシュメモリ)が、ココ5年ほどで急に高性能化した原動力は、日本の女子高生の力かも知れません。

投稿日時 - 2009-01-07 17:09:11

ANo.3

こんにちは。
他の回答者がおっしゃる通り、SSDは消耗してしまします。 SSDの寿命もSSDのつくりによって変わってきます。
おそらく、質問者さんのお使いのSSDはSLCチップと言って、高価なものでできていると思われます。
MLCチップだと、10000回の書き換えが寿命だと言われています。

投稿日時 - 2009-01-07 16:43:17

ANo.2

>SSDは消耗するのでしょうか?
大手メーカーのSanDiskは確実に消耗すると言っています。
半導体のカンファレンス(協議会)のレポートを見てください。
https://www.denali.com/en/memcon/2008/index.jsp

投稿日時 - 2009-01-07 16:35:26

ANo.1

Windows XP では、Internet Explorer だと、いったんテンポラリに保存されてから、実際の保存先に移動されたと思うので、消耗すると思います。
テンポラリをHDDにすれば、消耗しなくなると思いますが、常時稼動させてないといけなくなるので、工夫が必要かと。

ですが、SSDも長寿命化されたと各メーカーも言っていますので、数年以上は大丈夫なのではないかと。
あと5年後ぐらいに改めて雑誌のレポートなどを読まないと、何ともいえませんが。

投稿日時 - 2009-01-07 16:22:48

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