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解決済みの質問

使い捨てライターの仕組みについての質問です。

使い捨てライターってオイルがもう残っていなくても、つけようとすれば一応火花みたいなのは散りますよね?
オイルがなくなったライターを何度もカチカチやってたんですが、いまだに火花は散るんです。
透明なライターなので明らかにオイルタンクが空になっているのはわかるんです。
これは、ごく少量のオイルが残留して、それによって燃えているのではないってことですよね?
オイルが完全に無い状態でも、ライターで火花を散らせることは可能ですか?
これは、摩擦によって火花が散っているのですか?(チャッカマンでは同じことは起こりませんよね…。)
教えてください、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-01-01 22:22:03

QNo.4597625

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ガスだけでは燃えないですよね。
そこに着火してやる仕組みが必要なのです。
昔の火打石のような仕組みが。
回すタイプのライターなら、石がある限り火花は散りますよ。
押すタイプ(カチっていうタイプ)は押す力で電磁誘導して、電圧差を利用して火花を出します。これは半永久的に出ますね。(同じ機構をガスコンロなどにも使ってます)

投稿日時 - 2009-01-01 22:27:46

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

火花は石と石がぶつかりあって出る火花です。
ライターのオイルとはまったく関係がありません。
炎を出すにはその火花をオイルに発火させると炎がでます。

そのオイルの無くなった使い捨てライターの有効な使い道はまだあるかもしれません。
オナラをする時、オナラが出るところにその火花を散らしてください。
一瞬炎が吹き出るようです。(友達談)

これは有効?

投稿日時 - 2009-01-03 05:16:04

お礼

みなさん、回答ありがとうございました。
どれも良い回答ですが、全てに良回答を付けられない仕組みになっているみたいなので、回答順に付けようと思います。

投稿日時 - 2009-01-07 00:02:36

ANo.3

電子式とされているものは、実際には圧電による起電力を使っています。
カチンと叩いた衝撃が電気を生むわけです。
詳細はWikipediaあたり参照で :-)

で旧式のものは、ようするに火打石です。材質の改良は行われていますが。

余談ですが、やろうと思えば、火打石を火花にならないように
少しずつ削って貯めて、ある程度の量になってから
いっきに火花を飛ばせば、それなりの熱量にはなります。
子供のころ遊んでいました。まぁ紙が焦げる程度が関の山
それでタバコに点火できたという話は聞いたことがありません :-)

でも、昔はそれで火をおこしていたわけだしなぁ…

投稿日時 - 2009-01-02 02:06:40

ANo.2

現在、使い捨てライターには2種類あります。
初期から有る使い捨てライターと電子ライター
(チャッカマンと同じ原理の物)です
質問されているライターは初期からの物で、火を点ける時に回すタイプ
原理は回転させて石を削って火花を散らせ点火させるタイプです。
回転する所を良く見ると判りますが石を削るように表面が加工して有ります。
回転する所を外すと下の所に石(円柱の金属があり、バネで押し上げています。)
なので、ガスが無くなっても、石が有る限り火花を散らせることは可能
なのです。
電子ライターの場合はガスが無くなっても電子の部品が壊れない限り
電子が飛ぶので、ガスを出している所で電子ライターを使えば火を点けられる。
参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2009-01-01 23:15:53

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