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解決済みの質問

RS-232C

RS-232Cインターフェースケーブルのクロスとインターリンクの相違は?

投稿日時 - 2008-12-19 20:52:08

QNo.4568616

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪
 かなり 古い記憶なので 間違っていたらごめんなさい。

まず たぶん確かな事から(苦笑)
 かなり古くから有る通信規格です。 8台までデジーチェーン(数珠繋ぎ)でつかう通信で、親機が設定した出力ピンで子機が受信になるはずです。(例 PC(親機0)ーフロッピー(子機1)ーMO(子機2)ーHDD(子機3) 、、、、 ー終端ターミネーター
 そこで 親機の設定同士のパソコンを接続するために 出力と入力のケーブルを コネクタピンで繋ぎ変えて入れ替えたのがクロスケーブル。

以下は 不確かですが、、
 NEC-9801シリーズやDOS/V機種で 接続を変えた特殊ケーブル以外でもソフトで対応したのがインターリンクだったように思います。(今で言う ドライバーソフトの書き換えみたいなものでしょうか?)

不確かな回答ですので 参考までですね。 ごめんなさい m(=o=)m

投稿日時 - 2008-12-19 21:24:49

お礼

古い規格のI/Fの質問の回答有難うございました。

投稿日時 - 2009-01-03 16:09:36

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回答(2)

ANo.2

簡単に言うとクロスケーブルは厳密に結線の仕方は定義されておらず
そのためマイクロソフトが結線の仕様を決めたのがインターリンクケーブルです。
つまりインターリンクケーブルはクロスケーブルの一種です。

RS-232Cは古くからある規格で、
DTEと呼ばれるデータ端末と、DCEと呼ばれるデータ回線終端装置と繋ぐための規格です。
俗にDTEはパソコン側で、DCEはモデムの端子側です。
この場合はストレートケーブルで結線します。
    DTE - ストレート - DCE
さて、DTEとDTEを繋げるにはこのままではいけないので間にダミーのDCEを挟みます
    DTE - ストレート - DCE - ヌルモデム - DCE - ストレート -DTE
このDCEとDCEの間がヌルモデム(あるいはヌルモデムケーブル)と呼ばれるもので
その外側のストレートケーブルを含んでヌルモデムケーブルと呼ばれる事があります。
これがクロスケーブルです。
    DTE - クロスケーブル - DTE
従ってクロスケーブルの結線は、ヌルモデムのフロー制御により異なるため、
コレ!という定義がありません。あくまでフロー制御の仕方で結線が決まるため
複数の種類があります。実際、昔はRxDとTxDだけが逆になったものもありました。
(最低でもRxDとTxDは逆でしょう)
そこで、マイクロソフトがMSDOSの時代にPC-PC通信を行うためフロー制御の仕様を決めました。
その仕様のクロスケーブルがインターリンクケーブルです。
9pinの場合、RxD - TxD, DTR - DSR, RTS- CTS が逆に接続されています。

投稿日時 - 2008-12-21 00:31:03

お礼

ありがとうございました
参考になりました。

投稿日時 - 2009-01-03 16:05:58

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