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締切り済みの質問

戦争の失敗

日本は、戦争に失敗していまだに反省を求められ関係のない次の世代までつらい思いをしています。

勝った方は、反省しないのでしょうか?
勝ったからといっても悲惨な歴史は、わかっているのに、なぜ戦争を起こすのでしょうか?

人間てそんなにダメなのですか?

投稿日時 - 2008-12-18 15:17:07

QNo.4565384

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回答(11)

ANo.11

#9です。

>でもそれがつらい結果をもたらす過去があるのにどうして?

下でも述べましたが、新しい構造が出来上がるためには一旦不安定な状況を通過しなくてはならないと言うのが、この宇宙の個性だと言うことを近代科学な明らかにしてきたのです。貴方だって、大人と言う新しい構造や世界観ができて来る過程で、思春期の反抗期と言う不安定期を通過してきたでしょう。この混乱期なしに大人という安定期には成れないと言うのがこの宇宙の個性なのです。貴方の問いは、例えば「新しい生命をこの世に産み出すために女性は産みの苦しみを味合わなければならない。多くの女性が過去にその苦しみを伴った危険に打ち勝てずに死んでしまった。こんな悲惨んが過去があるのにどうして?」と言う問いを連想させます。それに対する我々の先人達の答えは、何故人間はそのように出来てしまったのかを嘆いているのではなく、人間とはそうう不安定で危ないときが起こり得る存在なのだと言う事実を先ず受け入れて、その悲劇を最小限に抑えるにはどうした良いかの工夫するべきだと言う答えでした。ですから、医学ではその悲劇を根絶するのは不可能だと認めつつ、そんな悲劇が起こる可能性を限りなくゼロに近づけようと今でも努力を続けているのです。

貴方の「何故」が、単に過去を嘆くばかりではなく、人間の創造性も戦争も、共にこの不安定性という基盤の上にのみ存在が可能なのだと言うことを認識して、創造性を伸ばしつつ戦争の起こる可能性を出来るだけゼロに近づけるにはどのようにすれば良いのかと言う生産的な「何故」であることを望みます。

例えば、第一次大戦後に人類はその悲惨さを繰り返えさない工夫として国際連盟を作りました。しかし、その制度が欠陥だらけだったために、第二次大戦を防ぐことが出来ませんでした。その反省に踏まえて、第二次大戦後には国際連盟の制度の欠陥を大いに改めて、国際連合を作りました。それによって、今のところ世界大戦の起こる可能性を抑制しているという前進は在りました。しかしまだ欠陥だらけでアメリカの傍若無人振りを防ぐことが出来ないで、世界のあちこちで起こる局地的な戦争を防げないでおります。我々に与えられている使命は、その悲劇を嘆いているのではなく、たとえば国際連合が学んだように、価値観のぶつかり合いを否定するのではなく、その価値観の多様性を認識し認め合って、悲劇を最小限にするにはどうしたら良いのかを工夫することだと思います。

この前の戦争に関する日本の賠償責任の問題を例に採ると、日本側は西欧列強達の作ったルールに従ってその倍書責任は既に果たしていると言う価値観なり、立場を取っていますが、一方の被害者側は、何故そんな我々に無関係な列強達の作った価値観に従わなければならないのか、我々の価値観からすると、まだ日本は責任を果たしていない、との立場を取っているために、この二つの価値観がぶつかり合って問題を起こしているのです。

これを解決するための一つの方法は、日本と過去の被害者が戦争をして暴力の力で決着を付ける方法も論理的は可能です。ですが、現在は少なくとも日本側はその手を選ばず、経済援助等の名目で相手の懐柔を試みております。私は、過去の悲劇から学んだ、このような平和的な工夫で互いに譲るべきとことは譲って、何とか双方の国民が納得してくれることを望んでおります。蛇足ですが、国民全員を納得させることなどで来ませんので、お互いに何処で譲るかを決断するのが、政治家にとって大変難しいのでしょうね。

投稿日時 - 2008-12-19 01:22:24

お礼

あなたの言う事が正論です。
歴史から学べば一目瞭然ですね。

最小限にとどめなければならないのは、わかっているはずの指導者がどうしても戦いたいからなのですね。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-19 01:37:46

ANo.10

日本という国は、その歴史で外国から侵略を受けたのはいわゆる元寇の都合2回だけでした。しかも、その元寇は失敗に終っています。だから、我々日本人にとって戦争というのは「外国でやるものだ」と無意識のうちに考えているのです。これは、私も質問者さんも同じです。
ところが、国によっては戦争とは独立戦争のことであったり、外国から攻めてくる軍隊との戦いだったりするのです。
例えばポーランドという国は東はロシア、西はドイツという強国に挟まれています。おまけに、国はほぼまっ平らな平原で、寄るべき要害もありません。ですから、何度もロシアやドイツに攻められ、しかも占領されると被占領民として自分の国なのに差別された扱いを受けたり、自分の国の言葉をしゃべることを禁止されたりしたのです。そういった国の人々にとっては、戦争とは「自分たちの身を守ること」と直結しているのです。

日本人には理解不能なパレスチナ問題。ここでは、ユダヤ人がパレスチナは自分たちの場所だと主張していますが、その理由が「神様が俺たちにくれると旧約聖書に書いてあるから」というその信仰がない民族にとっては理解不能な理屈です(確かに、古代そこにはユダヤ・イスラエル王国が存在しましたが)。
この場合、ユダヤ人にとってパレスチナ人を攻撃する理由は「自分たちの国を作るため。そして守るため」ですし、パレスチナ人にとっては「少なくとも千年は自分たちが住んでいたのだから自分たちの土地を守るため」です。ちなみにこの憎しみの連鎖はユダヤ人がモーセに率いられてパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて以来ずっとです。ユダヤ人は元々いたパレスチナ人を殺してここに建国し、パレスチナ人とやりあいながら全盛期を迎え、やがてローマの植民地になりイエスが死んで50年くらい後にディアスポラになってからずーっと約二千年もの間「もう一度イスラエル王国を作るのだ」の一念でやっているのです。エルサレムには「嘆きの壁」という古代神殿の遺跡がありますが、そこでユダヤ教徒の人たちが何を祈っているのかというと「もう一度あのイスラエルの栄光をもう一度」なのですがそれはだいたい三千年近く前の話です。彼らにとっては、負けて国を失ったほうがよっぽど悲惨なのです。

投稿日時 - 2008-12-19 01:07:39

お礼

戦国時代は、確かに国内の問題なのかもしれませんが、当時の人達は、まるで外国のような気持ちで国取り合戦を行なっていたのでしょうね。

いまは、単なる歴史で物語なのでしょうがそこには、悲惨な現実があったはずです。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-19 01:22:24

ANo.9

>なぜ戦争を起こすのでしょうか?

この問題を理解するためには、少し回り道ですが「個性」とは何かを理解することが必要だと思います。人間は一人々々違った個性を持っておりますが、これは、自分自身の持っている遺伝子ばかりでなく、どの国どの町どの家、すなわちどんな歴史を持った文化の中で生まれたか、どんな偶然な出来事や遭遇を経験してきたか等によって、その人の生き様に応じて人夫々が違った価値観を持つようになる、この価値観の違いのことを個性の違いと言うのです。したがって、この世に同じ個性を持っている人は一人もいません。違った個性、すなわち違った価値観がぶつかり合うとその間に共有できない物が出てくることがあるのは当然なことです。場合によってはその違いを放っておくわけにはいかなくなり、何とか妥協点を見付ける必要に迫られることがあります。価値観の違いとは、上で述べたように過去の歴史の違いにも強く依存しているので、合理的な理屈よりも習慣の違いによって出てくる物も一杯在る。ニンニクの匂いが大嫌いだと言う人も居れば、その匂いを嗅ぐと無性にお腹がすいてくる人もいます。また、私は個人的に味噌汁の匂いが嫌いだと言うアメリカ人を何人か知っています。このような論理では説得出来ない問題も何とか妥協点を探さなくてはならなくなってしまうときも、人生ではしょっちゅう起こります。そんなときにそれを解決するために不可欠な物が「政治」なのです。政治とは一言で言うと力のことです。力と言っても、必ずしも暴力的な力とは限りません。お金、すなわち経済の力、伝統や習慣の力、年齢差による経験の力、論理による合理性の力、等々、あらゆる力を利用して、互いの位置関係を説得し説得されることによって、たまに起こる価値観の衝突を解決し、世の中を出来るだけスムースに運営して行く役割を演じているのが政治なのです。

政治では、出来る限り暴力的な力を使わずに価値観の衝突似よる混乱を取り除いて世の中の秩序を保とうと努力はしますが、それでは無理だと判断したときには、警察権という暴力を利用して秩序を保っています。お分かりのように、この場合、力関係に絶対的な優劣が在るので、警察権が行使できるのです。もし、国内に幾つもの拮抗する力勢力、あるいは政治勢力が出来てしまい、互いに自分の価値観を放棄してまで相手の価値観に従えなくなった場合には、互いに暴力的な力に訴える内乱、すなわち国内戦争が起こってしまうわけです。国と国の間の戦争も、一方的に膨張した価値観が周りの連中に自分の価値観を放棄せよと迫ったときに起こっております。このように良く考えてみると、内乱や戦争が起こる理由は自分達の持っている個性や価値観によって世の中に安定な秩序をもたらして、世の中を平和にしようと言う動機から起こってくるわけですね。

ところが、個性の集まり、すなわち違った価値観の集まりである「人間」は、どうしてもその価値観の違いに起因した不安定性を内在しているのです。実は、近年の自然科学で明らかにされたことですが、今までになかった新しい構造がこの宇宙に現れてくるための必要条件は、それを構成する成分の間に相反する拮抗した力や相互作用が働いて、系を不安定にする要因が存在するとであることが判っています。この不安定性による緊張が、新しい構造への変化を創世するのです。人類の歴史を見ても、農村ではなく人間同士の摩擦の多い都会で圧倒的に多くの重要な発明や思想の進歩がなされてきました。都会には農村よりも劇烈な文化や個性の衝突による不安定性を内在しているのがその理由なのです。このように、我々の世界から病気をなくし教育を普及させ、出来るだけ多くの人達に安定した平和な生活が送れるように進歩をもたらすのも個々の違った価値観同士の衝突によってもたらされる不安定であり、その反対に、その生活を破壊する戦争を起こしてしまうのもこの不安定性なのです。いわば個性とは両刃の刃なのです。

ですから、戦争が起こりえない世界を作る最も簡単な方法?は、全ての人間から個性を取り除いてしまうことですが、質問者さんもまさかそんな手で戦争が起こらない世界を創ろうとは思わないでしょう。戦争と言う病理を取り除くと同時に我々の創造性の源である「不安定性」までも取り除いてしまい、角を矯めて牛を殺すことになってしまうからです。もし、この手を使わないならば、相手の個性を尊重しつつ、暴力と言う最終手段を行使せずに、外交手段と言う、論理や、お金や、脅しや賺しを使って解決できるような、国際機関を作り上げる以外にはないと思います。国際連合はその努力の一環です。

しかし、上の考察からも判るように個性が存在する限り、個性同士の衝突による不安定性の存在は避けられないのですから、外交で問題を解決すると言う努力に最大限のエネルギーを注ぎつつも、万が一の戦争に対する準備を怠るわけにはいかないと言うのが「人間」という存在そのものなのでしょう。

別ない言い方をすると、人間である限り戦争が「絶対」に起こらない世界を創ることは出来ないが、それが起こる可能性を限りなくゼロに近い状態にすることは可能なのです。

投稿日時 - 2008-12-18 23:07:07

お礼

個性を守るために衝突するそれは、喧嘩ですね
そしてそれが大きくなれば戦争になります。

他にも理由があるかもしれません。

でもそれがつらい結果をもたらす過去があるのにどうして?

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 23:36:00

ANo.8

戦いに勝つものは喪礼を持ってこれに処る。

石田三成を貶し始めたのは江戸後期。
本当に勝てば官軍であれば石田三成の一族は滅んでいるよ。

戦争は平時の血の流しすぎが問題だからね。
血は流れてしまうがそれをどうやって食い止めるか。
政治でも何でもそうだけど一方的な出血は戦争の元となる。
与党を攻撃している割には自民党だけしか攻撃していないのは戦争をしたがっているとしか思えないけどね。

投稿日時 - 2008-12-18 22:02:00

お礼

与党と自民党って歴史的にみて一緒ですよね

誰も攻撃してませんが

大丈夫ですか?
変なクスリとかは、かんべんして下さい。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 22:47:16

ANo.7

山口県宇部市に、海底炭鉱の水没事故で生き埋めになった場所があります。まだ、200人くらいの人の骨(遺骨)が海底炭鉱の坑道に残されたままです。遺族の気持ちとしては、遺骨を国にもって帰り、お墓におさめたいことでしょう。朝鮮半島から、強制的につれてこられて、働かされていたのです。逃げたら、殺される状況でした。
youandryoさんのまわりにも、戦争の生々しい記憶が、残っているかもしれません。
歴史に限らず、文学、お芝居、ドラマ、映画などは、過去のことを伝えるだけでなく、今、生きている人に、考えてほしいことを表現しているのです。
1929年の世界大恐慌、昭和の金融恐慌、1930年代が、今、世界をタイムスリップさせてしまいました。
「他人事ではないのです。」
「歴史を学ぶ事は、悲しい現実にただ指をくわえてみている事なのですね。」そうです。つらいです。マルクスの資本論に本源的蓄積という、植民地支配のインドの綿織物手工業者たちの白骨で、デカン高原が埋め尽くされた、という記述があります。インド、中国、東南アジア、西アジア、アフリカの20世紀までの歴史は、知れば知るほど、「知らなければよかった」と思うほど、苦しいものです。奴隷貿易、アメリカ先住民の迫害、フォレスト・カーターの「リトル・トリー」「ジェロニモ」を読んでみて下さい。暗いことばかりでは、ありません。第一次世界大戦のあと、世界史で初めて社会主義ソビエトロシアが誕生しました。第二次世界大戦のあと、アジア、アフリカの国々が独立しました。社会主義中国の誕生は、1949年です。皮肉なことですが、中国の指導者は、日本に留学して、辛亥革命を準備したり、魯迅のように、医学を学びながら、執筆活動で中国を目覚めさせる仕事をしました。
結論を急いで出さずに、大切にあたためてください。「戦争」は、問題の真の解決にはなりません。日本国憲法第9条の精神は、国際的にも高く評価されています。「戦争と平和」、地球の平和と安全、地球上の人類の幸福が、もうすぐ実現できる物質的な条件が整いつつあります。
お互いに、大いに学びましょう。アメリカ合衆国の次の大統領は、バラク・オバマ氏です。黒人初の大統領です。連帯と人間的な絆を回復できる希望を感じます。

投稿日時 - 2008-12-18 20:22:12

お礼

戦争は、いけない、誰にでもわかる、身の回りの歴史をみてもわかることなのに。

自分の焦燥感よりも少しずつ何かが進んでいる。

いまは、自分の無力感と戦いたいと思います。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 21:18:30

ANo.6

>攻撃する人は、その悲惨な状況をわかっていて攻撃するのだと思います。

その通りです。
正確に言うと、「攻撃させる人」=権力者は、その悲惨な状況をわかっていて攻撃させるのです。
現代だと自分はなにも傷つかないし、勝てば莫大な利益が転がり込みますからね。
昔は戦争の命を下した本人も戦場に立ちましたが、自分の命を失うリスクを負ってでも戦争による大きな見返りを求めたわけです。

>勝った方は、反省しないのでしょうか?

次回はもっとうまく(=自分の損害がより少なく)勝てるように反省をしていると思います。
他人の命を奪い財産を奪ったことなど反省するわけがありません。そんなことを反省するくらいなら戦争など仕掛けません。

>人間てそんなにダメなのですか?

私は残念ながらそう思っています。
現代文明が続く限り、遅かれ早かれ人類は自らの手で自らを滅ぼすと考えます。
人類が助かるとしたら劇的な文明の転換が起き、自然から収奪をしなくても平穏に生活できるようになったときでしょう。それまでに人類が滅びなければいいのですが。

投稿日時 - 2008-12-18 18:11:20

お礼

歴史を学ぶ事は、悲しい現実にただ指をくわえてみている事なのですね。

では、なにも知らない方がいいですね。
戦争を起こす人は、何も学ばないのでしょうか。
学んでいても我慢できないのでしょうね。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 18:45:02

ANo.5

未だに反省を求められるのは、勿論相手にも問題がありますが、以下の様なこちら側の事情もあります。
1)反省していると感じられない言動がある。
  偽装問題等で社長の謝罪法が悪い例がありますが、そこそこ影響力のある人の言動で、百の謝罪が帳消しになっている。
2)賠償目的の補助を食い物にした政治家がいる。
  巨額の税金が支払われているが、自分の懐に入る事に熱心で、その
目的を相手側が国内に明確にする事には熱心でない政治家がいる。

また、勝った側に反省はあり、そのために国連が出来、第一次大戦後の反省に基づき、敗戦国に賠償責任を押し付ける事は在りませんでした。
米国を戦勝国とすれば、日本との戦争は日本が起こしたもので、その後に起きた戦争(朝鮮・ベトナム・湾岸・対テロ)についても相手側が先に仕掛けたという論理になります。

投稿日時 - 2008-12-18 16:58:33

お礼

反省をしない政治家が国民の屈辱を犠牲にして私服を肥やす。

すでにこの国では、戦争がおきているのかもしれません。
論理は、論理でそれを認められなければ戦争を繰り返すしかないですね。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 17:18:42

ANo.4

歴史を一緒に勉強しましょう。
NHK高校講座の日本史、世界史、地理をビデオに録画しながら、視聴、受講してください。社会科学と自然科学、理科の勉強も大切です。
NHK高校講座の理科総合、物理、化学、生物、地学をビデオに録画しながら視聴、受講してください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/
NHKそのとき歴史が動いた
2月27日、軍服を脱いだジャーナリスト・・・水野広徳の言葉
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2008_02.html
戦争に反対した人たちがいたこと、映画「スパイ・ゾルゲ」をビデオでみてください。

「人間てそんなにダメなのですか?」それほどだめでもないし、簡単ではありません。
日本は、戦前、戦中、戦後と、ヨーロッパに比べて、大きな変化はありません。戦争で利益をあげる仕組みがあるかぎり、人間は、だれかが、その役割をはたすのです。NHK大河ドラマや、いろんな小説、新聞など読んでください。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/

投稿日時 - 2008-12-18 16:24:33

お礼

誰かが犠牲になる役目をはたすのですか?
戦争で利益を受ける人達のために?

それを認めるなら誰かは、貝になるかもしれませんが私は、かたつむりにでもなりたいです。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 16:34:19

ANo.3

>なぜ戦争を起こすのでしょうか?
単なる外交手段の1つでしょ。
相手を「言葉で威圧するか」「武力で威圧するか」の違いだけ。
イデオロギーも考えも全く違う両者がぶつかったとき、罵倒するか手を出すかの違いだけですよ。一般生活でも良くあるでしょ。

宗教起源の争いなんて悲惨なもの。
キリスト教とユダヤ教、イスラム教廃止したらどれだけ戦争原因減るんでしょ?

日本にも「勝てば官軍」という言葉がありますが、昔から勝った者が負けた者を一方的に裁くのが戦争・侵略です。
戦争は勝つ必要はありませんが、負けてはいけないものです。

一部の市町村や市民団体が言っている「無抵抗主義」なんて笑止もの。
「相手に何にされようが抵抗しません。甘んじます」って言っているんですからね。 侵略されて殺害されようが奴隷化されようが全く抵抗しませんなんて何売国主義しているんだと思いますね。

投稿日時 - 2008-12-18 16:19:18

お礼

防衛は、確かに必要です。
学ばない人達が攻めてくるかもしれませんからね。

でも、攻撃する人は、その悲惨な状況をわかっていて攻撃するのだと思います。

やっては、いけないと教えられないのでしょうか?

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 16:26:50

ANo.2

「戦争に失敗して」…戦争に成功した国家なんて無いですよ。
勝ったか負けたか、どのくらい人間が死んで、人生が台無しになって、国土が荒れ果てて、無駄な金を人殺しにつぎ込んだか…それだけです。

反省を求められ辛い思いとか言うけど、君は少しは「強制連行」について勉強したり、現場に足を運んだりした?。
凄いんだぞ…日本人が大陸から強制連行してきた人の数は。
そして彼らがどれだけ「苛烈な労働」に使役されてきたか、知らないだろ?。
知ってればそんなこと言えないはずなんだけどね。

ほかにも南京大虐殺、国内でも連行されてきた人たちが「井戸に毒を流す」というデマが広がってリンチにあったり、殺されたりもしてるんだ。
今くらいの「反省」で済んでいるだけ、私はぜんぜん「まし」だと思ってるよ。

人間なんて、ダメになるかは自分しだいさ。
ダメになりたくなけりゃ、真実を見て、認める勇気くらいもてなきゃだね。

投稿日時 - 2008-12-18 15:40:26

お礼

自分がダメでなくても人を正す力がなくては、どうにもなりません。

その力がなければ、なにもかもあきらめれればよいのでしょうか?

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 15:53:57

ANo.1

歴史をでっち上げて日本を悪者にしようとする国家があります。
「恩を仇で返す」行為です。
また、自虐的歴史観を国民に広めようとする亡国マスコミがあります。

そういう物に騙されずに、正しい歴史を認識して、また他の国にも
教えることが大切ではないでしょうか。

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/khiroba/diary/200411150000/

投稿日時 - 2008-12-18 15:25:10

お礼

失敗を失敗と言える。
強くて好き放題の人にも間違いを認めさせたいですよね。
そんなふうに生きたら抹殺されるのでしょうか?

こわいですね。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-12-18 15:48:22

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