みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

安藤美姫はこれからどうなってしまうのでしょう

浅田真央ちゃんの優勝の陰で
美姫ちゃんの最下位に驚きました。
女王と言われた美姫ちゃん・・・4回転の成功も最近は見ていないし
これからどうなってしまうんでしょうか?

投稿日時 - 2008-12-14 19:16:53

QNo.4555592

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

14人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

最下位というのは2008ファイナルでのことですよね?あれはGPSに2戦参戦した全ての選手のトップ6によって行われた試合です。出られるだけでも世界のトップ6といってもいい大会です。
そして全日本では、足を痛めた中でも3位でした。それもショートは1位といってもいいような内容でした。

4回転については男子でも失敗、回避することの多い難しく危険なジャンプです。男子の織田選手小塚選手でもほとんどきれいに成功せず、転倒したり回転不足でよろけたりしています。しかも今のルールでは4回転や女子の3アクセル、3-3は厳しく回転不足を取られるハイリスクハイリターンな技になっています。はっきりいって、今女子の安藤選手が成功させたら「快挙」という言葉では足りないほどものすごいことです。ファンの私でも転倒せずきれいに着氷してくれれば大満足で、DGは仕方ない(当たり前)と割り切っています。

安藤選手のこれからですが、私は怪我以外ではそんなに心配することはないと思ってます。回転不足を多く取られ今シーズンはかなり点数が抑えられていますが、スピンやスパイラル、ステップにも力を入れており、ジャンプの回転不足も彼女が持っている技術的に不可能なレベルというものでもなく、調子さえ戻れば解消されそうなものです。今季女子唯一の3-3Loも認定されています。
あとは彼女が今季目標にしている「健康」にだけは気をつけてもらいたいです。

投稿日時 - 2009-01-08 00:38:13

ANo.6

4回転については成功したといわれる5年前とは判定基準が変わって認定が厳しくなっており、ただ片足で着氷しただけでは成功したとはみなされなくなっているのはあると思います。ただ今年のグランプリファイナルで21歳という年齢で着氷したことはよかったですよね。

ですが(ご存知とは思いますが)フィギュアスケートはジャンプ大会ではないので、他の要素や技と技のつなぎ、「滑り」そのものの技術などの審査が積み重なって最終的な評価(得点)が出ます。
具体的にはジャンプのほかにもステップ、スピン、スパイラル(片足を腰より上に上げた状態で滑る技。姿勢保持の秒数も決められています。女子のみ適用)、つなぎ要素、音楽の表現、スケーティングスキルなどですね。
確かにジャンプは重要な得点源ですし、TV等の報道ではジャンプの成否ばかりが取りざたされるので誤解されがちですが、全部の要素で高い評価を得た選手が上にいける競技です(採点競技なので時々ファンから見て不可解な判定はありますが)。

安藤選手は残念ながらジャンプ以外の要素が他の選手に比べて後退しつつあるように見えます。というか他の選手の成長に比べて伸びしろが少ないということなのかもしれませんが、ジュニア時代、佐藤信夫コーチ(現在小塚崇彦選手や中野友加里選手のコーチ)に師事していた頃と比べてスケーティングが雑になってしまったように見えます。

そして今年からジャッジの傾向がジャンプの回転不足をかなり厳しく取る流れになっています。浅田選手はトリプルアクセル(3A)や柔軟性、ステップなど、中野選手はやはり3Aやスピンの正確性など得意なものがありますが、安藤選手はジャンプで回転不足を取られてしまうと「強み、売り」というのがなくなってしまっている状況だと思います。
4回転には強いこだわりがあるでしょうが、もし彼女がインタビューで言っていたように「もう一度トップスケーターになりたい」ということであれば、ジャンプ以外の要素の技術をもっと引き上げる必要があると思います。

安藤選手は浅田選手や中野選手にはない個性があるしまだ若いので、もう一度奮起して欲しいと思いますね。

投稿日時 - 2008-12-27 09:51:20

ANo.5

グラン・プリ・ファイナルのフリー・スケーティングで安藤美姫選手がプログラムの冒頭で4回転サルコー・ジャンプに挑戦し、回転不足と判定されたとは言え、転倒することも、バランスを崩すことも無く、綺麗に着氷しています。 テレビ放送で演技の後にストロボ・スコープによる分解画像を公開していましたが、この画像で確認すると、離陸してから約1秒弱の間に4回転して着陸しています。ストロボ・スコープはこの間を8駒に分解していますが、画像での高さを見ると、約1駒分、時間にして約0.1秒弱ほど早めに着氷しているように見えます。
4回転は回転速度が速いので、この分解駒数では、正確に見分けることが不可能ですが、しかし、着氷後、転倒もせず、バランスも崩さず、綺麗に流れるようにスケートを続けことが出来ていることから見て、見かけ上の45度より、かなり鋭角に着氷していると推定されます。(45度もの角度差で着氷したなら、必ず、転倒するか大きくバランスを崩したはずです。)
安藤美姫選手が演技のあとでガッツポーズをした如く、このジャンプは限りなく成功に近い4回転サルコー・ジャンプであり、あと、ほんの僅かな調整により、確実に成功すると思われます。 今回の挑戦結果から見て、安藤選手の4回転サルコー・ジャンプが公式の国際大会で再び公認される日も、そんなに遠くは無いと思います。

なお、伊藤みどりさんがこのストロボ・スコープの画像で確認しても、なお、3回転サルコーだと言っていましたが、それは、ジャンプは離陸直後に回転速度が最高になるうえ、4回転ジャンプの場合は更に回転速度が速いため、このストロボ・スコープの分解駒数では、2回転目と3回転目が重なってしまい、一回転分のように見えたためです。画像を良く見ると、確かに重なっていることが分ります。

投稿日時 - 2008-12-17 15:00:43

ANo.4

まず先に申し上げたいのは決して批判ではない事をご承知おきください。

確かに今の彼女が試合でクワッド・サルコウを飛ぶのは正直不可能でしょう。
理由は様々あります。
例えば肩の脱臼、マスコミの過熱報道、減点要素の高すぎるギャンブル要素がありすぎなこともあるんでしょうが、私としてはジュニア時代は軽量でバランスが取れていたにもかかわらず、大人になった分体が重くというかバランスが悪くなり、その上で肩の脱臼がのしかかって出来なくなった一種のトラウマではないかと思うんです。

もし彼女が復活を目指す(頂点を)と言うのであれば、今の方向性を変えて完全にスタイルを変更するのが良いかもしれません。

投稿日時 - 2008-12-17 01:44:10

ANo.3

今回、安藤選手はショート・プログラム5位、フリー・スケーティング5位で総合6位と確かに最下位になってしましましたが、これはそれなりの理由のあることなのです。
先ず、ショート・プログラムですが、安藤美姫選手は冒頭の3Lz+3Lo(基礎点11.00)で3Lzを着氷した後転倒してしまい、第2ジャンプの3Loを跳ぶことが出来ませんでした。
昨シーズン及び、今シーズンのルール改訂により、回転不足が厳しく判定されるようになり、回転不足の場合は、基礎点が1レベル下にダウングレードされるだけでなく、GOE(達成度:加点したり、減点したりする)は加点されないで、減点されるようになりました。
そこで、3Lzは回転不足と判定され、ダウングレードされたため、基礎点は1.9点となった上、さらにGOEで1.00点減点され合計わずか0.90点で、実に10.1点も低い得点となってしまいました。
この、冒頭のジャンプ・コンビネーションは本来、安藤選手の得意技でめったに失敗しないジャンプなのです。もしこのジャンプが成功していれば、ショート・プログラムの得点は最低でも55.44+10.1点=65.54点で、浅田選手の65.38点を上回り、キム・ヨナ選手の65.94点に次ぎショート・プログラムで2位となっていたことでしょう。
安藤選手のフリー・プログラムについては別の質問者に回答しているので参考にして下さい。
参考:
質問番号:4556131
回答癌号:No.3
http://okwave.jp/qa4556131.html

今シーズン安藤選手と中野選手はフリー・スケーティングの音楽「ジゼル」がダブってしまい、スケート・アメリカでは、中野選手の「ジゼル」の演技が大変可愛く魅力的だったので、どちらかと言うと安藤選手のオーソドックスな「ジゼル」が見劣り気味に見えました。
そこで、今後の全日本選手権、世界選手権そして、バンクーバー・オリンピックまでも見据えて、年度途中の中国大会のあとで、敢えてグラン・プリ・ファイナルでの苦戦を覚悟の上でフリー・スケーティングのプログラムの変更に踏み切ったものです。プログラムの習得もジャンプも沢山の練習量を必要としますが、ファイナルまでの短期間では絶対的に練習量が不足したものと思われます。その歪が集中的に各ジャンプの回転不足に現われていますが、ショート・プログラムの冒頭のジャンプを除けば、転倒も、不正足も無く、回転不足による減点を除けば基本的な演技は練習期間の割には大変に質の良いものです。
このような、苦しい状況にありながら、フリー・スケーティングでは、回転不足と判定されたとは言え、4回転サルコー・ジャンプを転倒することなく綺麗に着地して見せた攻めの姿勢は今後に大いに期待が持てるものだと思います。 産みの苦しみともいえる一時的な不成績であり、決して悲観することはありません。
約0.1秒弱程度早く着氷したため惜しくも、4回転サルコー・ジャンプと認定されませんでしたが、4回転サルコー・ジャンプからの回転不足であることがISU(国際スケート連盟)の採点結果に記録されています。

参考:
ISU(国際スケート連盟)の安藤美姫選手のフリー・スケーティングの採点結果(Judges Scoresの5番目が安藤選手の採点結果)
http://www.isuresults.com/results/gpf0809/gpf0809_SeniorLadies_FS_Scores.pdf

投稿日時 - 2008-12-15 13:45:54

ANo.2

最下位と言っても、世界トップ6の最下位ですから、そう悲観することはないと思います。
安藤選手は今年5月いっぱいまでリハビリに専念しており、リンクにのったのは6月に入ってからです。6月と言えば他選手はプログラムができています。
2004年以来、故障に故障を重ねて満身創痍であった3月には「安藤は引退だろう」と他国のメディアからも言われた選手が、同じ年のファイナルに出場し、しかも4回転を降りているのですからやはり驚異的な身体と言わなければなりません。
今年はプログラムの組み方を見ると、ジャンプをはじめ、スピン、スパイラル、ステップの技要素をきっちり組み直すことに集中しているようですし、メダルは意識していないでしょう。
現時点では、世界選手権で最終グループに入れるかどうか、あるいは世界選手権に出場できるかどうか、というランクの選手であることは否定しませんが、4サルコウ、複数のトリプル2連続ジャンプにみがきをかけて、次年度まきかえしをはかると思います。
現時点でも、質のいいトリプル5種をもっているほとんど唯一の選手であることは間違いないのですから。
フィギュアの選手は、荒川選手しかり中野選手しかり、20歳を超えてから伸びます。キム・ヨナ選手と浅田真央選手が驚異的な例外であって、フィギュアという競技は10代後半の成長著しい女子には難しいのです。20歳の安藤選手も「これから」の選手と言って間違いないでしょう。

投稿日時 - 2008-12-15 10:50:22

ANo.1

5~10位をいったりきたりになるんじゃないでしょうか。
10代の時がピークでしたね。

投稿日時 - 2008-12-14 23:30:14

あなたにオススメの質問