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締切り済みの質問

プロゲステロンとHCGの違い

男性不妊と黄体機能不全でAIHをしています。
1人目は不妊クリニックでAIHして3回目で妊娠しました。
その際は、排卵時と排卵後1週間でHCGの注射を打ち、着床しやすいようにしていました。
2人目は、仕事や育児をしながらの通院は難しく、近医でAIHをしています。排卵時にAIHをするところは同じなのですが、近医は途中で打つ注射がプロゲステロンなのです。両方とも着床しやすいようにしているとは思いますが、何か違いがありますか?
一回妊娠しているだけに、同じように治療していただきたいのが現状ですが、それぞれ医師の考え方に違いがあるようで・・・
2回目のAIHの後、妊娠反応陽性だったので喜んでいたのですが、化学流産だったようで(涙)
治療内容が気になってきてしまいました。。。

投稿日時 - 2008-12-14 10:47:50

QNo.4554373

困ってます

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回答(2)

#1です。

>今の治療のほうが着床しやすい内容なのでしょうか?

本当に黄体機能不全であれば、排卵後1回のhCG注射では全く用をなさないと思います。しかし、それで妊娠・出産されたのですから「当時は」黄体機能不全ではなかったものと考えられます。
今回、検査をした結果、黄体機能不全とハッキリ診断ついているのなら、黄体ホルモン剤や場合によっては黄体ホルモン坐剤(こっちのが強力)など、積極的な黄体補助をするべきと思います。

投稿日時 - 2008-12-17 12:54:56

こんにちは。

>両方とも着床しやすいようにしているとは思いますが、何か違いがありますか?

黄体ホルモンは子宮内膜に働いて、内膜を着床に適した質・状態に整える作用があります。
hCGは、排卵後に形成された「黄体」を刺激して黄体ホルモンをより多く分泌させる効果があります。
一方、黄体ホルモン剤投与は、黄体ホルモンそのものを補充することです。
hCGは体から代謝されるのが早く、一定のレベルを保とうとすると本当は2日おきくらいに打たなければいけませんが、黄体ホルモン剤は持続性があり1週間か10日に1回で十分です。
hCGは間接的に働きますので、マイルドな効果(?)、そして妊娠判定に影響を与えてしまいます。
黄体ホルモン剤は直接ですので効果は強いですが、合成ですので自然とは言えないかも知れません。妊娠判定に影響を与えません。
...排卵後1回のhCGで良かったということですので、おまじない程度というか..本来はあまり必要のない治療だったかも知れないですね(^_^;)

投稿日時 - 2008-12-14 12:58:27

お礼

今の治療のほうが着床しやすい内容なのでしょうか?
HCGはおまじない程度だということですので。。。

次のAIHは年末年始になるので、今回は見送り、来周期でがんばりたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-17 11:37:00

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